学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

3年生も卒論研究はじまる

寒くなってきました。

昨日は、網走にも初雪!
この時期の雪はすぐに融けてしまうので、キャンパスの日陰にかろうじて残っている状態でした。

さて、そんな寒い時期に、研究室はまだまだストーブの出番が...、やって来ません。

その理由は、研究室に鎮座する凍結乾燥機
3年生のSさんが6月にサンプリングした牧草を、分析用に乾燥処理を行っており、機械の廃熱が程よく部屋を暖めてくれています。

牧草の乾燥処理が終わると、今度は鹿肉やエミュー肉の分析班が使用するため、しばらくはストーブいらずかもしれません。

(教員S)

ついに!

今春から始まった、エゾシカのトレーニング。
ついに、「無麻酔での採血に成功」と嬉しい報告がありました。

少量とはいえ、無麻酔での採血は難しいと考えていた教員Sとしては、驚く やら、嬉しい やら、感慨深いものがあります。

採取した血液は、トレーニングの中心となっている3年生が、O先生の指導の下、塗抹標本の作製、処理後の器具の取り扱いなどを学んでいました。

(教員S)

まつりのあと

こんにちは〜教員Oです

収穫祭が無事に終了です。

3年生はみごと、文化学術展でお客様の投票により「ためになったで」賞を受賞!

4年生も受賞こそ逃したものの、オホーツクキャンパスにエゾシカフランクあり!という存在感でした。
毎年やっているエゾジカフランクに加えて、今年はエゾシカキーマカレーも
ナイスチャレンジでしたね 

最終日の閉会式は盛り上がりました
私もみんなと一緒に一喜一憂して楽しかったです。

収穫祭終了

こんにちは!3年のM.Sです!

とうとう収穫祭が終わってしまいました

3年生は文展を担当したのですが、なんとその文展が「ためになったで賞」を受賞しました

みんなで頑張った甲斐がありましたね

金賞は逃しましたが、来年に期待

私たちも来年、模擬店で最優秀賞が取れるように頑張りますよ
目標は高く

そういえば、収穫祭最後に打ちあがる花火もとってもきれいだったな〜

もちまき

収穫祭2日目。

昨晩は楽しい一時を過ごしリフレッシュした教員Sです。

朝は風が強く 、模擬店はお昼からの営業となりましたが、今日もたくさんの方々にお越し頂いています。

お昼はリーダー公開 があり、わが研究室のSさんも一応の一区切り。
後輩達に託すことになるそうです。

私の方は、今年度の収穫祭の宣伝本部長。
リーダー公開後の「もち・お菓子まき」に参加してきました。

急遽、本部長の代わりを務めた副本部長モイシーのあいさつを皮切りに、安全 に考慮し、男性の部、女性の部に分け、お餅とお菓子をまかせて頂きました。
最後に小さいお子さんと年配の方に餅とお菓子を配り終了。

後は、最後の特別企画「売り子対象」の審査員が待っております。

(でも、きっと寒いんだよな...。  教員S)

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