学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

Merry Christmas

野暮用で、昼頃に研究室に顔を出してみると、4年生の面々がパーティー中。

ささやかに、楽しい一時を楽しんでいましたよ。

(教員S)

農大イルミネーション

昨日から、オホーツクキャンパスではクリスマス企画 として、イルミネーションが点灯されました。

こちらでそのようすをご覧ください。↓
(オホーツク入試課 Blog)
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=104&month=2015-12

(作物生産管理学研究室)
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=43&month=2015-12

(教員S)

ホワイトイルミネーション

師走の慌ただしさを脱却し始めた教員Sです。

締切り、とても大事です。
会議のための資料作りで、ヘトヘトになりました...。

そんな中、先週の水曜日に忌避装置に関する情報交換会のため、札幌へ行ってきました。

会議後、会議室から外を見ると、札幌の風物詩、ホワイトイルミネーションが輝いていました。

何回かイルミネーションを眺めたことはありますが、高い位置から見るホワイトイルミネーションは絶景でした。

資料作りのご褒美をいただいた感じがしました。

(教員S)

ポーカーフェイス

年の瀬も迫りながら、奮闘する4年生。
頭が下がります。

そんな中、最後の追い込み(?)の実験もチラホラ...。

現在、忌避装置の試験を実施中。
光の点滅と音でエゾシカを退散させる装置 なのですが、費用対効果の面で何やら気になる装置でして...。

定点カメラでとらえた、エゾシカの動きも、何やら引きつけて追い出している感じです。

と、言うことで、エゾシカはどんな色に反応するか? とか、光に対する反応はどんなものなのかを、研究室の精鋭部隊が検証中です。

でも、色や光はたくさんの要素が絡み、改めて勉強の日々です。

ちなみに、光の実験では、手動単に点滅をくり返すだけでは、嫌がるどころか、ポーカーフェースで装置の前にある牧草をモリモリ食べている始末...。

装置の設置方法に問題が? と思いましたが、実験後、餌ほしさに学生に寄ってきたところで装置を点灯させると、そちらの方に行ってしまったんだとか...。

どうやら、装置が点灯すると餌がもらえると学習したようです。

間違って解釈されてしまいましたが、認識はしているようです...。

(教員S)

今年もサンタをお迎え中

12月と言えば、クリスマス  サンタクロース   プレゼント...(短絡的か...)

今年も研究室前は賑やかな雰囲気で飾り付けされております。

普段は不気味(?)なトロフィーも、少しは明るくなったでしょうか?

(教員S)

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