学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

またまたまたシカ!

こんにちは!教員Oです

今年3度目のシカの搬入がありました

これまでは卒業した4年生が心配して手伝ってくれていました。
今回は新4年生と新3年生での作業だったのですが、非常にスムーズ

みんなの成長を感じました

これで来年度の肥育試験に使用するエゾシカは17頭になりました。良いデータが取れますように!

謝恩会

こんにちは!教員Oです

昨日は卒業式に引き続き、謝恩会が行われました。

卒業生からは花束や色紙、心のこもったプレゼントも・・

今年の卒業生は、私にとって農大に来て最初の学生さんです。
卒業生の皆にたくさん助けてもらって、1年を乗り切ることができました。

卒業は寂しいけれど、巣立っていく皆さんをずっと応援しています

どうもありがとうございました

卒業論文優秀賞

卒業式では、成績などの表彰があります。

今回、研究室の笹野君が見事、『卒業論文優秀賞』に輝きました。

論題は、
「生体捕獲エゾシカ(Cervus nippon yesoensis)の短期放牧飼育における飼育成績の検討」
です。

3名チームで頑張った成果をまとめ、今後の研究につながる成果を出しました。

おめでとう!

(教員S)

全員揃った〜!

本日は、オホーツクキャンパスの卒業式。

いや〜、正直、紆余曲折ありました。
「単位が足りな〜い」とか...。


それでも、研究室の4年生は個々に奮起し、今日のめでたい日を迎えることができました。

明日からは、いよいよ社会という荒波に立ち向かっていきます。
ここで鍛えた魂を武器に、頑張って欲しいですね。

卒業、おめでとう

(教員S)

無事に産まれました

牛班長Hです

なかなか待たされましたが、無事に子牛も産まれ、サンプルも取ることができました。

子牛は小さめの♀でしたが、母牛のやる気(?)がなく、二次破水から3時間以上待たされました。

分娩時のサンプリングは、分娩日や分娩時刻が読めないのでなかなかたいへんですが、パソコン仕事をいろいろ持ち込んで、産まれるまでは何時までも待つ覚悟で頑張っています。

でも、学生には、牛にふれて、分娩の一部始終を見ることができる貴重なチャンスです。

あと何回か分娩が続きます。

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