学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

募金活動開始!!

熊本地震で震災に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

さて、研究室の4年生。
3月の悲しい別れも乗り越え、再び熱き魂が動き出しました。

地震の一報があった翌週の月曜日、何やらゴソゴソと動き出し、学生教務課へ相談に...。

被災地への簿記活動を思い立ち、「動物生産管理学研究室有志」として、農友会と並び募金活動を開始しました。


学内や道の駅などで募金を呼びかける予定です。
みなさん、ご協力の程、よろしくお願いします。

(あだ名が「くまモン」も参加しているモン 教員S)

根室調査

知床エゾシカファームでの打合せ後、午後から学科長のお仕事

そして、その日の夕方は根室へ出発!

土曜日は根室の(有)ユックのエゾシカ牧場の調査です。

昨年度造成された放牧地で、今年から生体捕獲されたエゾシカの放牧が開始されるのに合わせ、牧草の越冬状況を確認してきました。

この放牧地は国からの事業を活用して造成しているため、その後の成果の検証は重要。
加えて、我々もエゾシカ放牧飼育の検証ができることから、共同で研究することになっています。

この日は生憎の曇り空 で、風が吹いて寒い日でしたが、 牧草の越冬状況はまずまず。

良いデータがとれそうな予感がしました。

(教員S)

お騒がせしました

金曜日、朝からエゾシカ飼育班と知床エゾシカファームへ(O先生が)...。

今年度のエゾシカ放牧試験の打合せです。

が、私、教員S、出発前にやらかしてしまいました...。
車の鍵を中に綴じ込み、打合せが終わることに打合せに参画するという、なんともあほなことをしてしまいました。

みなさん、気をつけましょう。

(この日は、ハプニング続きだった 教員S)

榎本塾、開講

先週の木曜日、「榎本武揚フロンティア塾」が開塾しました。

これは、昨年行われた「榎本武揚フロンティア入試」を見事にパスした1年生と、入学後、公募で選抜された1年生、合計30名が入塾。

次代のリーダーを育成していく、記念すべき一期生が集いました。

これから4年間、様々なことにチャレンジし、地域や日本を盛り上げる人材となるよう頑張って行きます。

みんな、がんばれ

(教員S)

3年生始動!

何だか忙しく、バタバタしている教員Sです...。

あまりにも話題が多すぎて、ブログの更新がままならず、少しまとめてアップします。

4月に入り、研究室に配属となった3年生が本格始動となりました。

14日は4年生と顔合わせ。
動物当番で顔を合わせてはいますが、初めて会った先輩もいたのではないでしょうか?

午後の実験実習の時間帯は、科目についてのガイダンスの他、研究室や教員の研究内容を紹介しました。


例年、自分が希望する卒論の研究テーマを聞いているのですが、分野別選考の時と、動物当番を体験してからの希望内容が異なることが多々あります。

多分にイメージが先行し艇庫ともあるようなので、まずは何をしてきて、これから何をしていきたいのかを説明し、これから行う卒業論文研究を決めてもらうのが趣旨です。

現在は、3年生の面談中。
早ければ連休明けにも研究開始となります。

(教員S)

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