学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

榎本塾生を応援してます!

今年からオホーツクキャンパスで始まった榎本塾。

いろいろと企画を立てたりと、塾生たちは活躍の場を広げつつあります。
中には、煮詰まり感がるとの情報も...。

という事で、生産の若き侍S先生に無理強いしつつ、塾生の皆さんを応援しよう企画(勝手企画?)第1弾として、生産の先生方とのBBQ交流会を行いました。

もちろんBBQですし、言いだしっぺですので、農大で育てたエゾシカの肉と、バイオインダストリーからご提供いただいたエミューフランク(プレーンと行者菜入り)の試作品を食材として振舞いました。
熟成には内緒ですが、普通に食べるとウン万するとか、しないとか...。

どちらの肉も神の使い。
少しはパワー が付いたかな?

(高級食材を扱う  教員S)

そして、サイレージ調製へ

今日の網走は朝からどんより。

キャンパスは霧といいますか、山の上なので雲の中。
ついでに まで降り出し...。

ということで、湿度が高くて牧草の水分が設定値まで下がりきらず、研究室前の廊下に牧草を広げて粘りました。

教員Sが学生の頃に同じことをしていたので、ウン十年ぶりの光景。
そして、懐かしの瓶詰めサイロでサイレージ調製...。

3年生の実習としては、初めての作業。
コツをつかむと、どんどん進み、全部で30基のサイロが完成しました〜


これで、60日間発酵させ、サイレージの分析実験に使います。

(Y君、退院おめでとう  教員S)

またまた草刈り...

24日、狙い通りの晴天〜

はらはらドキドキで、暇さえあれば天候チェックをしていた教員Sです。

読みが当たり(?)、無事にサイレージ用の牧草を刈り取ってきました。
が、研究室の学生は色々予定がびっちりで、さみしく一人で行ってきました、中標津へ...

北海道らしい100haの牧草地。
狙いのチモシーに的を絞り、40kg+αの牧草をいただいてきました。

さすがに、1時間奮闘。
刈り取ってすぐにとんぼ返りし、裁断作業をしました。
3年生のOくんと遅れてやって来たSさんの協力で、順調に作業が終了し、無事に予乾行程に入ることができました。

(汗びっしょり になった  教員S)

そして草刈り...

エゾシカ運搬が予定よりも早く終わったので、昼前に帰着。

ホットするまもなく、次は3年生の実験実習に突入...。

といっても、土曜日にサイレージ調製実験を行うため、今回は動物たちのために草刈りをしました。

春に肥料をまいたところは、すでにボーボーの草地となっています。

皆で頑張り、2〜3日分の牧草を刈り取りました。

少しでもおいしい草を食べさせたいものです。

(教員S)

エゾシカ運搬!

本日は、シカ舎前 6:00集合


ということで、放牧試験に使うエゾシカを、いつもお世話になっている知床エゾシカファームへ移送しました。

まずは試験で重要な体重測定。
体重測定後は放牧試験用のエゾシカをトラックに載せていきます。


移送後は牧場で用意してあるケージに積み替え、試験区画に運搬。

放たれたシカ達は、広々とした区画と、まわりの先輩ジカに圧倒され、端っこの方で様子をうかがっていました。

念願のデータがとれるか、「神のみぞ知る...」という感じです。

(トラックドライバー  教員S)

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