学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

軽トラで調査へ...

背中と腰が...。

ということで、昨日は施設改善に伴う効果確認調査のため、別海町の酪農家さんへ行ってきました。
今回は動資のI君を中心とする卒論研究のデーター採りも兼ねており、ているため、H先生も参加。
また、サポートとして動管のSさんとM君にも調査を協力してもらうために参加してもらい、全部で5名のチームで移動。

2m高の脚立運搬のため、教員は軽トラで移動...。
学生は、乗用車。

昼頃に牧場に到着し、早速、観察のためのカメラや目印をセッティングし、昼食へ。

その後は公園で腹ごなし。

搾乳時間前にカメラを始動し待機 観察開始。

と、まぁ、大変。
しかも、5群ぐらいあるため、4時間近く施設を右往左往...。

どんな調査課と言いますと...、写真から想像してみてください。

(腰が...  教員S)

実験ガイダンス

先週は1年生と2年生の実験ガイダンスがありました。

教員Sは、久々に集まった面々に、学科長として一言。
家内安...、ではなく、交通安全と積極的に学生生活を謳歌して欲しいと話してみたものの...、反応薄い...。
(もっと、積極的に盛り上がろうよ!

そして、2年生については、研究室配属に伴う日程のFirstアナウンスもあり、ちょっと顔が引き締まった?

これから段々と日が短くなります。
実験中に外は真っ暗になっていく季節となりましたが、モチベーションを上げて頑張ろう!

(教員S)

今年は楽勝!

研究室の恒例行事、農大ジカの角切り。

今年は、雄ジカ3頭 が対象ですが、切り頃なのは1頭のみ...。

とはいえ、既に角をこすったりして、先端が出てきているため、安全が最優先。

と、言うことで、いち早く角を完成させたチロルの除角をしました。

普段からトレーニングで無麻酔採血を試行しているだけに、今回は吹き矢はなく、手差しで麻酔。
興奮することもなく、あっけなくダウンしてくれたお陰で、いつもよりも安全に保定ができました。

トレーニングは動物の管理上でも、役立つのね...。

と、言うことで、除角に加えて採血など、余裕を持って作業を終えることができました。

(でも、角神完成のシカが2頭いる...  教員S)

ひまわりを喰う?

エー、エゾシカはお花も好きなようです...。

先週、網走市の観光課のことから突然の電話。
要約すると、「ひまわりたちを助けてェ〜」

これまで、色々な作物の食害対策を聞かれましたが、ひまわりははじめて。
というか、「エゾシカさんはひまわり喰えるの?」とか、「ついにそこまで追い詰められた?」とか、色々疑問が...。

場所は、大曲湖畔園地のひまわり畑。
http://abashiri.jp/tabinavi/23oomagarienchi/

どうやら、蕾を食べまくっているらしい...。
25日は網走マラソン。
ランナーをゴールまで導く重要な役割があるため、それまで保たせなければなりません。

人家も近いし、観光客もたくさん訪れるので、爆音機も電牧もNG、加えて、想定外のことだけに予算なし...。
しかも、面積が半端なく広い...。
色々八方ふさがり...。

ということで、研究室でその効果を検証中の「モンスタービーム」の投入を提案。
偶然が重なり、デモ機もあり、貸出もOKということで、無理言って社長さんに設置までしていただきました。

その効果は...。
ライトアップイベント もあってか、被害は出ていない模様です。

(何となく勝てそうな気がする〜  教員S)

家畜実習終わる

9月最初の週の恒例行事、生産2年生の家畜実習がありました。

今年も中西純情牧場さんのご協力を得て、2頭のホルスタイン が実習を助けてくれました。

それにしても、今年は過去最大のお方がやって来ており、トラックから降ろすのが一苦労。
加えて、初日からマイペース。
実習中に休んでしまい、何をしても立ってくれず...。
しかもしかも、実習で用意した体重推定尺では胸囲も体重も測定不能...。

と、何だかんだと言っても、優しい性格のようで、学生が触れて文句もなく、愛嬌ある顔で眺められると、何も言えません。

無事に実習を終えることができました。

(教員S)

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