学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

冬ごもりの段取りをせねば...

週末は、編入学試験や榎本武揚フロンティア入試のため、東京にいた教員Sです。

出張前まで網走は寒かったため、「さすがには東京は暖かい」と思っていましたが、網走に戻るとむしろ熱いくらいで戸惑ってしまいました。

今日も暖かい朝を迎えた網走。
しかしながら、秋は確実に深まっています。

昨夜は雨が降り、朝空風があるせいか、駐車場の木々は一気に葉を落としはじめました。

研究室前のカエデも見頃を迎えています。
研究室では、来週は一大イベントのエゾシカ搬出作業が待ち構えています。

その後は、急いで冬ごもりの準備が必要のようです。

(教員S)

で、結果は...

紆余曲折のあった、模擬店ですが、閉会式での結果は



ではなくて、嬉しい、嬉しい、

「最優秀賞」



講評では、来場者の皆様の人気が高かったそうです。
このフランク、エゾシカ学の実習でできたレシピを元に商品化されたもの。
ある意味、農大パワー炸裂
と、行ったところでしょうか。
教員Sとしては、これにビール があると嬉しいところですが...。

ともあれ、4年生の創意工夫も加わり、ついにエゾシカフランクは苦節4年目にして、最高位をいただきました。

これもひとえに、応援いただいた皆様のおかげ。
来年も、頑張りますので、引き続きご声援ください。

(教員S)

今年も天候に泣かされました。

と、日にちをおいて感激に浸っておりますが、肝心の模擬店につきましては...。

研究室では、今年も恒例のエゾシカフランクを販売。
これは、身内も含め、さすがに外せない商品となっております。
これだけでは芸がないため、今年も昨年に引き続き、エゾシカ肉を使用した創作品を追加。
その名も、「エゾシカ・ナチョス」
ナチョス、教員Sは何のことやら...
それでも、創意工夫で、エゾシカ挽肉100%の商品をご提供。

前夜祭では、目標販売量をあっさりクリアーし、楽勝ムード。

が、本祭1日目は天候に泣かされ 、ヤバイムードが...。
その日の夜は熱い作戦会議。
うなる、H社長の電卓...。

と、本祭2日目に。
最後まで迷った末、セットメニューも考案。
あちこちとご協力を得ながら、何とか時間内に完売。
赤字にはならず、ホットしました。

(教員S)

今年はキャンプファイアーも

今年は、農大創立125周年

ということで、閉会式の締めの大根踊りは、グランドでキャンプファイアーを囲んで行われました。

その後はロータリーに移動し、花火の打ち上げ。

毎年ながら、オホーツクキャンパスのスケールの大きさを実感する一瞬です。

(教員S)

こちらも負けてられません

ホームゲームは負けられません。

農大応援団も、今まで以上に楽しさと、気合いの入ったリーダー公開。
吹奏楽部の演奏、チアリーダーの演舞と続き、リーダー部の演舞へ。

網走市のゆるキャラニポネも応援に駆けつけ、熱気のこもったリーダー公開となりました。

そして、最後の支部長あいさつ。
これでオホーツクは一区切り。
騎手を務めた団員の男泣きにジーンときました。

(教員S)

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