学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

は〜るバル来たぜ、キャンパスへ

卒論発表会、合同発表会を終え、ホットした土曜日。
久々の休みとなる日曜日をのんびり過ごそうと早寝を決めた教員S。

そこへ、4年生のW先輩からの緊急連絡。
「明日の昼に、根室からシカが来ます」

外は、生憎の雪。 しかも人手が足りない。
と、せっかく除雪したにもかかわらず、夜に降り積もった雪を除雪するため、翌日は朝から作業開始。

何とか、除雪を終え、一休みした頃にシカさん到着です。
まずは、暗室に誘導し、長旅の疲れを癒やして(?)いただきました。

(研究室のチームワーク、さすがです  教員S)

合同発表会

卒論発表会後は、勿論、恒例の追いコン
が、一次会の写真もままならず、次の行事へ...。

さすがに、卒論翌日は人が少ない → 研究室冷え込む →
人が発する熱って、馬鹿にできません。

さて、そうはいっても翌々日の2/8は、生産の6研究室の自慢の研究を紹介する、合同卒論発表会を行いました。
同期の仲間が何をしていたのかを知る絶好のチャンス、&下級生への研究室PRと、欲張りな企画

とは言っても、酒飲み親父(失礼 )の発案。
バタバタとスケジュールを決めたため、参加者はちょっと少なめ。

これは、来年の課題として、反省です。

動管の研究室からの発表は、Sさんのエゾシカトレーニングに関する話題。
教員でさえも、右も左もわからないまま始め、何とか成果を出していただき、研究室の研究テーマの幅を広げてくれました。

他の研究室からも、1題ずつ発表していただき、「生物生産学」は分子レベルから、自然環境まで、と〜っても幅広い学問領域であることを改めて実感しました。

発表いただいた4年生のみなさん、ありがとうございました。

(教員S)

卒論発表会〜

1月末に卒論の仮提出を終えた4年生は、そのまま卒論発表会へ...。

頭が、研究のまとめになっているうちに事を起こさなければなりません。

と、言うことで、涙あり、笑い(?)ありの発表練習を経て、2/6に研究室の卒論発表会を開催しました。

育休のO先生もお子さんと駆けつけてくれ、最後はいつもの記念写真。

2年間苦労してまとめたせいかを、存分に発表したのでありました。

(教員S)

遅ればせながら...

皆様、今年もよろしくお願いします。

我が研究室のアイドル的存在のO先生が産休に入られ、四苦八苦していた教員Sです。

あっという間に年を越し、気がつけば2月も終わり。

この間、怒濤の卒論、入試、エゾシカ導入などなど、「超」がつくハードスケジュールでした。

それでも、何とか回してくれている3年生に感謝です。

というわけで、年明けからの主なものをかいつまんでご紹介していきます。

(教員S)

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