学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

学生実験

金曜日の2年生実習ガイダンス後、本日は初回の学生実験でした。

本日のお題は、反芻胃内微生物の観察でした。
反芻動物の第一胃内は、微生物との共存空間になっており、 が繊維の利用に長けている理由の一つとなっています。

と、いうことで、そんな微生物の中でも、顕微鏡で観察可能なプロトゾアを見つけてスケッチ し、同定する実験に取り組みました。

果たして、その出来映えは?
ご想像にお任せします。

(教員S)

ふきのとう

今日は、時間ができたため、網走調査で使用している林道の状況確認に行ってきました。

車の外気温は20℃超え、とはいえ、林道の奥はまだまだ雪 が残っており、このルートの使用は、連休明けからでしょう。

と、いうことで、沢の脇においしそうなふきのとうが見えたので、今晩のおかず用に採ってきました。

春の香りを満喫し、おいしくいただきましたよ。

(教員S)

2年生実験ガイダンス

金曜日、生産2年生の実験ガイダンスが行われました。

1年生のガイダンスと違い、短めに説明が終わり、教員Sは、学科長として一言を...。
はたして、危機感を持った学生は何人いるやら...。

それはさておき、その後は個別面談。
学科の教員総出であたりました。

これから学生の話を整理し、担任の先生方と対応していきます。

(いきなり月曜日から実験担当...  教員S)

生産1年生実験実習ガイダンス

4/10(月)から、新学期が始まりました。

本日の午後は、1年生の実験実習ガイダンスが行われました。
2年間使用するテキスト の配布後、全体説明、各担当者からの内容説明、講義に必要な心構えや注意事項とが伝達されました。

早い班では、明日から実験が開始されます。

(教員S)

学外オリが無事に終わりました

本年度の生物生産学科の学外オリが無事に終わりました。

早朝の野鳥観察会、全員での朝礼を済ませ、いざ美幌峠へ。

曇りの天気でしたが、美幌峠では頂上の展望台を目指す学生がほとんど。
腰痛で苦しむ教員Sには羨ましい元気さでした。

途中、雪 に足を取られ、埋まったり滑ったりしたようですが、学生達はそんなこともアトラクションのひとつのよに、楽しんでいました。

新入生達は、お互いの親交を深め合ったようですので、来週から本格的に始まる学生生活を、無事に過ごしてくれることでしょう。

(教員S)

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