学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

乾草運搬

昨年の台風の影響で、いつも乾草を仕入れている業者さんから、ピンチコール。
「どうやら、必要な量が確保できないらしい...」という担当の先生からの情報...。

この時期は、ちょうど端境期。
新しい乾草は6月下旬くらいからでないと手に入りません。

しかも、エゾシカの飼育試験等は続行中。
飼育している動物たちのごはんがないと、死活問題


と、いうことで、急遽いつもお世話になっている酪農家さんに連絡したところ、不足しそうな分を快く分けていただけることになりました。

農大トラックではロール3個が限界のため、片道30kmを2往復。


動資の学生と協力して、荷下ろし作業 2...。

若い力をフルに発揮して、とりあえずの難局を乗り越えることができました。

(教員S)

D型舎清掃と毛刈り

先日の研究室3年生の実験実習では、実験のベースとなるD型舎の清掃と、ヒツジの毛刈りを行いました。

まずは、D型の清掃作業。
半年分にもなろうかという、飼料袋や壊れた箱などをまとめ、所定の場所へ移動。

きれいになったところで、老ヒツジの毛刈りを行いました。

刈り取られた羊の毛は、O先生をはじめ、何やら選別され...。

(何になるのかな? 教員S)

歩け歩け

新歓の翌日、教員Sは札幌へ出張...。

帰ってすぐ、日曜日の午後に根室へ移動しました。

目的は、今年度のエゾシカ放牧試験を開始するためです。

根室では、エゾシカが食べる牧草の量を推定する試験を行います。
このため、放牧開始前の牧草地の状況をチェックしてきました。

根室からの帰り、別海町と中標津町のTMRセンターの牧草地にも寄ってきました。
共同試験の牧草地の状況確認が主で、根室、別海、中標津の牧草地を歩き回りました。

移動距離が長いのと、歩き回ったお陰で教員Sの脚はパンパン。

日頃の運動不足を痛感しました...。

(教員S)

渾身(?)の懇親会

先週末は、ようやく重い腰を上げた4年生が、研究室行事に邁進〜。

18日は恒例の東藻琴の芝桜公園へ。
19日は新歓。

と、3年生同士だけでなく、3年生と先輩との交流が無事に終わりました。

これから、収穫祭を始め、色々な行事に進んでいくだけに、チームワークは大切です。
ようやく、動物生産管理学研究室が動き出した感じです。

(教員S)

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