学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

今年も大盛況

オホーツク収穫祭の最終日となりました。

研究室の模擬店、文展の何れも大入り。

模擬店の方は、昨年に引き続き入賞候補なんだとか(本当 )。

閉会式が楽しみです。

(教員S)

今年もオホーツク収穫祭に出店します

豊受大神宮奉献式が終わり、今年度のオホーツク収穫祭がスタートしました。

本日は前夜祭。
まずは、研究室恒例の模擬店から開始です。

今年は、毎年恒例のエゾシカフランクに加えて、もみじ汁もご提供します。

みなさん、是非ご堪能ください。

(教員S)

エゾシカ出荷

10/5、今期のエゾシカ短期飼育試験の最大のイベント、エゾシカの出荷作業がありました。

食肉処理を依頼している知床エゾシカファームさんと打合せし、この日に農大の鹿を処理することになりました。
収穫祭の実行本部に掛け合い、2tトラックの使用権を譲ってもらい、作業を実施しました。(実行本部のみなさん、ありがとう!

今年は、放牧飼育との比較をするため、キャンパス内の施設だけでなく、エゾシカファームさんの放牧地の一角をお借りして飼育していた鹿もいて、全部で11頭を処理していただきました。

放牧ジカを先に処理し始めるため、担当者は先にエゾシカファームへ。
残る教員Sと研究室の学生総出で体重測定の後、運搬箱へ鹿をいれて後から合流というスタイルでした。

作業は6時から開始し、全ての解体処理が終わったのが12時。
その後は、放牧地の最終調査を行い、遅めのお昼を食べてから帰学。
その後は、トラックや運搬箱の洗浄や消毒を行い、気がつけばもう16時...。

さすがに疲れましたが、学生達はその後、収穫祭の準備へ...。
学生達はタフですね...。

(教員S)

久々の更新です

気がつけば、10月...

行事目白押しでついつい更新が滞ってしまいました。

研究室は相も変わらず活動しております。
今年は、各研究テーマの人員が足りないため、持ちつ持たれつで仲良く活動を進めています。

6月以降の活動の様子は、順次upしていきます〜。

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