学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

今日も阿寒

気分転換... 、もとい、重要なミッション(?)のため、阿寒の前田一歩園財団さんにお邪魔してきました。

今回は、農大の2tトラック でお伺いし、エゾシカによる樹皮食害防止で使用しているビートパルプブロックをお借りしてきました。

4/25から「食と農」の博物館で開催される、 北海道オホーツク展へむけて、展示品の一つにでもと、ご協力をいただいたものです。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/

ちなみに、ビートパルプブロックは1個で60kgもあるんです...。
と、言うことで、腰に爆弾を抱える教員Sは、学生さん2名にご協力いただき、無事に運ぶことができました。

調査も手伝ってくれたので、阿寒からの帰りはお礼に道の駅あいおい(https://www.michi-no-eki.jp/stations/view/81)で、名物の「クマヤキ」をば...。

(教員S)

母は強し!

今回の個体数調では、先々週の調査で、た〜くさんのエゾシカがいた給餌地点で、またもやエゾシカの団体さんがいました。

その中に、とても勇敢な母ジカがいます。
先々週は、こちらの個体数カウントが手間取っていると、前足を地面に打ち鳴らして威嚇してきました。


今回は、静かに、そしてじっとこちらの様子をうかがっていました。
まるで、早くどこかに行けという感じでした。

と、いうことで、そそくさと退散した調査班でした。

(教員S)


今冬最後のエゾシカ個体数調査

3/27に、阿寒へエゾシカ個体数調査に行ってきました。

気分転換したい教員Sが押し売り(?) で同行...。
ではなくて、この時期は融雪と共に、調査場所の林道が大変なことになってくるのです。

今回も、アイスバーンの上に雪解け水が流れる路面 、 所々にできた陥没 、車が載ると沈み込む泥濘地 と、まるでタイヤのテストをしているような感じでした。

それでも、今回も120頭を越えるエゾシカを確認。
そろそろ、エゾシカも移動する季節のようです。

が、しかし...。
路面状況が悪いため、安全第一 で、これ以上の深追いはできないと判断し、泣く泣く今回で今冬の調査終了を決断。

自然には勝てないのであります。

(教員S)

エゾシカがやって来た!

月曜日、待望のエゾシカが阿寒からやって来ました。

今回は4頭。
いつもなら60kg台で納る個体が多く入るのですが、大きい個体もおり、運搬箱から出すのに一苦労。

大人2名がかりで保定箱に移し、耳標付と体重測定後に暗室へ。

今日は、初めて施設に開放。
が、出てきません。

小屋の中を覗くと、隅っこで警戒中

いつものことながら、耳標付の際に頭を押さえつけるおじさんとは仲良くなってもらえないようです...。

しばらくは、睨めっこが続きそうです。

(体があちこちと痛い...  教員S)

謝恩会2018

2/17の卒業式の晩、4年生主催の謝恩会にご招待いただきました。

最後に生産の面々と話ができ、とても楽しい一時を過ごさせていただきました。

4年生のみなさん、卒業おめでとう

そして、ありがとう

(教員S)

ページの先頭へ