学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

ヒヨヒヨ×3

エ〜、順調に増殖しています。

一昨日と本日、外の飼育施設でお父さんエミューが温めていた卵から無事に生まれました。

現在、性別判定中です。

最初に生まれたエミューは、ガツガツと餌を食べ始め、つられて2番目に生まれた子もついばんでいます。

今日生まれた子は、ケージの隅でおとなしくしていますが、いずれはがつがつ食い出すんでしょうね。

(教員S)

今日のヒヨヒヨ君

子エミューのようすを覗きに行くと、だいぶ馴れてきたようで、人が近付くと寄ってくるようになりました。

ヤンチャぶりも発揮しはじめているようで、エサを蹴散らしているそうです。
そこで、昨日、O先生が応急処置で対策をしてくれました。

ただ、エサはついばんだ跡はあるのですが、餌を食べていない様子...。
今日は昼にクローバの葉っぱを手で与えてみると、ガンガン食べたそうです。

エサの上に葉っぱを置いてみると、ガンガンついばみ、ようやくエサを認識してくれたご様子。

順調に成長して欲しいですね。

(教員S)

いろいろと応援中

今日は、学生の応援をば...。

まずは、昼休みに相談役をしている応援団の演舞公開を拝見。
が、会議があるため、途中で失礼しましたが...。
GW中に硬式野球部の試合が呼人スポーツフィールドの球場で行われますので、みなさん応援に来てね。

夕方は、榎本フロンティア塾の第3期生の入塾式に学科長として出席。
新入生がこれから取り組みたいことを拝聴し、ただただ応援するのみです。
塾生のみなさん、頑張ってね。

(教員S)

年齢査定中

研究室の実験室を除くと、乾燥中のプレパラートが並べられていました。

実はこれ、依託されたエゾシカの年齢査定を行うものです。

歯の根元にできる年輪層で年齢を査定する方法で、エゾシカの前歯を薄く削り、染色したもの。
野生ほ乳動物で正確な年齢を知るために用いられています。

とは言え、ここに至るまでの前処理などで1ヵ月近くかかってしまいました。
後は、年輪を数えるだけです。

(教員S)

明日から「北海道オホーツク展」!

8/18(水)に、北海道オホーツクキャンパスから展示物を発送し、土曜日から開催準備を進めてきました。

北海道オホーツクキャンパスが解説されて今年で30年。
加えて、北海道となって150年。
ちょうど節目となった今年、学部が取り組んできた成果を披露いたします。

久々の学部企画の展示です。
http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/okhotsk/
是非、ご覧ください。

(教員S)

ページの先頭へ