学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

別調査も実施中...

裏調査(?)も進行中...。

今回は、別海町のグルメ調査。

掘り出し物を引き当てられるかな?

(教員S)

右往左往しております

6月に入り、牧草が順調に生育をはじめ、調査系の4年生は右往左往し始めました。

特に、牧草班はこれから1ヵ月が勝負
収穫作業が終わる今月末まで、1週間おきに牧草のサンプリングが続きます。

そして、エゾシカ飼育班も放牧地が運用開始となり、根室詣でが始まりました。

教員Sも、会議後に移動等、バタバタしております。
「どこでもドア」が欲しいと、マジで思います...。

研究室紹介

先週のフレッシュマンセミナーで、北方圏農学科1年生向けに研究室の活動紹介を行いました。

例年行っている初回の面談では、研究室に興味があるものの、行きにくいとか、先生に話しかけにくいという意見が多く...。

とはいえ、積極的な学生はガンガン訪問してくるし...。

そこで、思い切って1年生の懐に飛び込んでみることにしました。

頭で考えるより、まずは体を動かすのが早いということで、今年は先生方に研究にまつわる体験企画をたててもらい、それらに自由参加してもらうことにしてみました。

すでに企画された先生によると、10名くらいの参加があったとか。
今回の研究室紹介から、積極的に活動する学生が多くなるとうれしいなぁ〜。

(教員S)

デカヒヨヒヨ

あれから一ヵ月が過ぎ...。

エミューの雛たちは順調に育ち、一目でどれがどれだかわからなくなってきました。

人が近付くと寄ってくるようになり、勢いでケージを飛び越えそうです(実際に、飛び出しているらしい...)。


そろそろ、外の飼育施設に移す算段が始まりました。

(教員S)

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