学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

エストニアからのお客様

ものすごーく前の話ではありますが...。

以前、学生実験で取り組んだサイレージの乳酸菌製剤添加試験で、試験依頼されたエストニアの企業のCEOが来網されました。

あれから(http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=45&month=2016-06)早2年。

今回は、別海町のTMRセンターと網走市の酪農家さんにご協力いただき、意見交換をしてきました。

北海道の酪農事情をご理解いただいたようで、その後の意見交換では、エストニアの酪農事情が日本と似通っていることがわかり、とても有意義な時間となりました。

乳牛 がおいしく、おなかいっぱい食べることができる粗飼料調製は、いずこも同じですね。

(教員S)

悪天候を吹っ飛ばし...

エミューさんたちのお引っ越し大会の前日、ウトロに1泊で研究室3年生の学外研修を行いました。

新生、動物生産管理学研究室として初めての学外研修。
教員3名はヘトヘト...。
特にO先生は...。

生憎、初日に訪れた氏知床エゾシカファームでは、雨 がパラついていましたが、エゾシカの有効活用に関するお勉強と、施設見学をしている内に雨も上がり、無事に予定を終了。

いつもより積極的に質問が飛び交い、お天道様も認めてくれたのでしょう(多分)。

ホテルで勉強の後はお楽しみの懇親会。
学生たちは夜遅くまで語り合ったようです。

(教員S)

ようやくお引っ越し

先週金曜日、エミューさんたちのお引っ越し大会となりました。


まずは、1年前にやって来て、複合化畜舎の一角で飼育していたエミューたちを、外の飼育施設に移動。


続いて、実験室で飼育していた子エミューをD型舎に移動しました。

どちらも生活スペースが一気に広がり、落ち着かないようす。

人が近付くとワラワラと寄ってきます...。

(教員S)

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