学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

初代の意地?

ヘロヘロになりながら迎えた9/15(土)。

第5回のオホーツク体育祭が開催されました。
今年はとてもよい天気に恵まれ、日中は汗ばむくらい暑い1日でした。

1年生を中心に、協議が進行し、最後の学科対抗綱引きは1位に。

そして、最終成績は...、見事 優勝〜!

オホーツク体育祭の初代チャンピオンが生物生産学科。
そして、新学科体制となっての初めての体育祭で優勝と、平成最後の体育祭を締めくくることができました。

頑張ってくれた北方圏農学科の学生諸君に感謝です。

(足腰ガタガタ...  教員S)

そして節目のイベントへ

9/9(日)、東京駅前の丸ビル で、
生物産業学部開設30周年記念事業シンポジウムが開催されました。

一時は地震で開催が危ぶまれましたが、なんとか開催にこぎ着けました。

教員Sはこの学部の1期生であることから、「30年のキセキ」として、解説から今にいたら宇学部の変遷を紹介しました。

シンポジウム、その後のレセプションとこなし、会場の後片付けを終えた後、夜の東京駅はなんともいえずほっとする光景でした。

(靴擦れで大変でした...  教員S)

そして運命の...

ヘロヘロになりながら、網走に戻ると、すぐに2年生の家畜実習。

いつも通り準備を行い、始まった家畜実習ですが、3日目に過去最大のピンチが訪れました。

そうです。北海道胆振東部地震です。
電力が全くなくなる“ブラックアウト”。
教員Sは早朝に停電と騒ぐ家族の声で目を覚ましましたが、なんとか水が出ているようなので、慌てて農大へ。

もちろん、実習どころかすべてが活動中止。
他の先生方と手分けして家畜たちの水を確保しつつ、乳牛はミルカーが使えないため、超〜久々の手絞り。

翌日には電気が復帰しましたが、災害対策が弱いことを痛感させられました。

(被災した皆様にお見舞い申し上げます。 教員S)

知ってますか?

お客様の嵐をこなし、9月最初の土日は中標津町で北海道畜産草地学会が開催されました。

久々の学会で、いろいろと情報を得て、とても勉強になりました。

ところで、学会の懇親会で、小さな紙コップが手渡されました。
中身は牛乳...。
中標津町では牛乳の消費拡大のため、条例で乾杯は牛乳で行うことになっているのです。

もちろん、牛乳が飲めない方のために空のコップも用意され、ほかの飲み物をつげるようになっています。

続いてのお客様

厚着から、毎年恒例、林田先生がご来網。

病み上がりのまま、O先生と研究室の学生にも協力してもらい、知床エゾシカファームなどを見学していただきました。

少しはお役にたてたかな?

(教員S)

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