学生と先生の体験記
(生物生産学科 動物生産管理学研究室)

30周年記念 その2

12/23(日)、生物産業学部の開学30周年記念式典と祝賀会が行われました。

研究室のH先生とO先生は、記念式典のスタッフとして奔走。
教員Sはすることなく...。

当日は、先程提携を結んだロシア極東連邦大学から学長先生をはじめ、札幌にある在ロシア総領事にもご出席いただき、これまでの30年と、今後の学部の活動を示すことができたと思います。

それにしても、式典の中で学部があることで網走を中心としたオホーツク圏の経済効果の報告があり、その岳は毎年約200億円、そのほとんどが学生たちの活動やアルバイトの成果なんだとか。

学生たちの頑張りが数字の上からもよ〜く実感することができました。

(教員S)

30周年記念 その1

10/22(土)、北海道オホーツクキャンパス硬式野球部創部30周年の祝賀会が行われました。

北海道に生物産業学部ができて30年。
そこで生まれた部活や同好会も30年。

1期生の教員Sとしては、サークル立ち上げに奔走していた同期の顔が浮かんできます。

当日は、北海道日本ハムファイターズからOBの玉井選手と井口選手、福岡ソフトバンクホークスの樋越選手も駆けつけてくれ、改めてプロ野球選手を輩出している野球部の活躍を実感しました。

これからの活躍に期待しています。

(教員S)

第三中学校キャンパスツアー

12月に入り、行事が目白押し。
ようやく時間がとれ、慌ててブログを更新している教員Sです...。


12月11日、市内の中学校3年生の総合学習の一環で、北海道オホーツクキャンパスの体験学習がありました。

4グループに分れ、学科を体験するという内容で、北方圏農学科希望者は、学科の紹介と、研究室のようすを見学してもらいました。

意外と、収穫祭を含めキャンパスを訪れたことがない生徒さんが多く、地元へのPRが弱くなっている(大学があるのが当たり前?)感じに危機感が...。

将来を担う生徒さんたちに、少しでも将来の進路を考えてもらえるきっかけになれば嬉しい限りです。

(教員S)

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