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ファイントレールの整備実習

5月17日と18日の両日、オホーツクキャンパス内の自然観察路(ファイントレール)の整備を生物生産学科1年生の生物産業体験実習で行いました。

森林内を安全に歩いて自然を観察したりリフレッシュできるように、歩道に落ちている枝などの障害物を取り除いたり、伐採された危険な枯損木などを片付けます。

作業は正味約1時間程度でしたが、さすがに若いパワー!見違えるほど歩きやすい道になりました。

この実習を通じて、1年生には森林の多様な利用のための環境整備の大切さを理解してもらえたのではないかと思います。集めた丸太もキャンパス内で使っていく予定です。

(教員T)
 
 
 
 
 

 

2016年05月22日 | suzu-mura

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フィールド漬けの木曜日

オホーツクキャンパス内のエゾヤマザクラが開花を始めた今週の木曜日。研究室の3年生17名にとっては今季初のフィールド漬けの1日となりました。

まず朝1番はキャンパス内の森林を巡ってフェノロジー(植物季節)調査です。

樹木が葉を開き林床の草本が花を付け始めるこの季節に、各自がひとつずつ樹種や草本種、林内環境の測定項目を担当して、日ごとの変化を記録していく演習です。

全員の調査データを合わせると春先の落葉広葉樹林のダイナミックな変化やその中での植物たちの生きざまが見えてくるという仕掛けです。

午後からは農大バスに乗って能取湖です。
アッケシソウ群落の再生事業地や自生地、海浜植生の分布などを観察しました。

オホーツクの冷たい海風が吹き付ける午後でしたが、そんな自然の中に身を置くことによってフィールドワーカーとしてのセンスが次第に磨かれてくるのでしょう。

(教員T)
 
 
 

 

2016年05月14日 | suzu-mura

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ウィーン通信(その4)

空港へのバスの乗り場の近くで、数人の大学生らしき若者がなにかを一生懸命にスケッチしているところを見かけました。ビルの間に残された古い教会を描いているようです。

建築学科か美術学科の実習でしょうか。先生らしき女性が横について熱心に指導しています。

どこの国でも学生がなにかに熱心に取り組んでいる姿はすがすがしく見え、頼もしくも感じます。

(教員T)
 

 

2016年04月22日 | suzu-mura

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ウィーン通信(その3)

会議場のフロアの一角に、カラフルな世界地図のディスプレイを見つけました。現時点での参加者数を国ごとに塗り分けた地図でした。総数は111か国から12,782人!

これだけの人数が集まると、昼食をとるのも大変です。会場の内外のカフェにも長い行列ができることになります。もちろん警備も厳重で、オレンジ色のベストを着たガードマンがあちこちを巡回しています。

会場から近いドナウ川の河川敷に広い公園があり、芝生に寝転んだりベンチに腰掛けて持ってきた軽食をを食べる参加者もたくさん見かけました。私も今日はブナの木の近くでランチタイムを過ごしました。

(教員T)
 
 
 

 

2016年04月22日 | suzu-mura

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ウィーン通信(その2)

ウィーンでの学会も今日で3日目。朝から午後まで興味深いセッションが続きました。発表者の中には大学院生もたくさんいるのですが、厳しい質問にもうろたえる様子も見せずに(内心はわかりませんが)堂々と切り返すところは、よく鍛えられているなという印象でした。

午後のセッションの後、今日も市街を散策してみました。昨日のトチノキに続いて、ライラックも満開となっていて、白い建物とのコントラストが美しく見えました。街路樹のカエデもすでに果実ができ始めています。網走に比べると季節が2か月ほど進んでいるようです。


(教員T)
 
 
 

 

2016年04月21日 | suzu-mura

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