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阿寒の森

6月11日の研究室実習では、阿寒湖周辺の天然林を訪れ、北方の森林の生態やその保全の取り組みを学んできました。

ひとくちに阿寒の森と言っても樹種や来歴の異なる多様な森林が成立しています。
約100年前の山火事跡に再生したダケカンバ林、北方林の様相を呈する針葉樹の一斉林、カツラの巨木の残る針広混交林、マリモ生息地に流れ込む清流の河畔林などなど、見どころは尽きません。

阿寒国立公園の中にあってとくに自然環境の保全が求められる森林の管理と利用について、学生達はそれぞれ考えるところがあったのではないでしょうか。

ご案内いただいた前田一歩園財団の皆様、ありがとうございました。

写真は上から
・エゾシカ被害対策の給餌の説明を受ける
・林の中の地熱地帯
・カツラの巨木
・湖畔の河川の水質モニタリング
・河岸近くにイトウが・・・

(教員T)
 
 
 
 
 

 

2015年06月13日 | suzu-mura

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初夏の釧路湿原

6月最初の研究室実習は、初夏の釧路湿原を訪れ植生の観察などを行いました。

湿原の植物の生態が専門のN先生から湿原の成り立ちなどについて説明を受けた後、木道を歩いて湿原の中央方面に向かいます。

ハンノキ林からヨシ湿原、そしてミズゴケ湿原へと、わずかな距離を進む間にも明瞭に植生が変化する様が見事です。

広々とした湿原を渡る初夏の風が心地よく、学生たちもN先生が湿原の研究に魅せられてきた訳がわかったのではないでしょうか。

(教員T)

[OB・OGの皆さんへ]
 ホームカミングデーにぜひお越しください。
 6月20日(土)10時〜:世田谷キャンパス
 
 
 
 

 

2015年06月05日 | suzu-mura

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毎木調査実習

5月28日の研究室3年生の実習はオホーツクキャンパス内のカラマツ林での毎木調査でした。

好天に恵まれ、実習の成果も上々。

毎年この実習では、日々現場で林業普及の業務にあたっておられる林業専門指導員の方々にお越しいただいて、技術指導をしていただいたり、現場のお話しを聞かせていただいています。

ご指導いただいたオホーツク総合振興局・東部森林室の普及課の皆さん、たいへんありがとうございました。

(教員T)
 
 
 
 

 

2015年05月31日 | suzu-mura

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オホーツクの空

今週の研究室3年生の実習は、能取湖で塩性湿地と海浜の植生観察を行いました。

近くにヒナがいるのでしょう。青い空に舞い上がった親ヒバリのさえずりが賑やかです。

あらためてオホーツクの空は広いと感じた一日でした。

(教員T)
 
 
 

 

2015年05月22日 | suzu-mura

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知床の森林調査

北海道の春は、季節が猛烈に速く進みます。
フィールド調査もいきなり全開です!

今週はまず知床の森林調査から始まりました。
今回の調査がすでに今年2回目。
卒論調査の4年生と一緒にさまざまな調査を行いました。

写真(上から)は、
?落葉調査のためのリタートラップ
?落葉の分解試験
?知床財団のKさんと一緒に自動撮影カメラの画像チェック

(教員T)
 
 
 

 

2015年05月22日 | suzu-mura

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