植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

9/26

こんにちは、Y.Iです

続けての更新となります

9月26日に生物生産学科の2年生対象の実習がありました

鈴木先生がその実習の担当をされるということで、

私は同じ研究室のO君と一緒に手伝いをさせていただきました

実習内容は、先生の解説を聞きながらファイントレール内の森の中を歩くというもので、

途中、森林調査で使用する器具を2年生に実際に使ってもらうという体験時間を設けました

みなさん真面目に先生の解説を聞いていましたよ

良いレポートが書けたでしょうか

9/8

こんにちは!Y.Iです

もう10月ですね

少しブログ更新に間が空いてしまって申し訳ありません

さて今回は、中村先生チームの分野についてです。

前月に遡りますが、9月8日に法面(のりめん)調査に同行させてもらいました

法面とは、切土や盛土により作られる人工的な斜面のことです

我々の研究室では、その法面の景観を良くすることを目的として調査しています。

調査地は「北浜」という地名のところです

近くには、道路を挟んでオホーツク海が広がっていて、

浜では9月ということもあって鮭釣りしている人たちでいっぱいでした

調査の話に戻ります!!

調査内容は、斜面の各プロットに1m×1mの方形区を設置し、

その範囲内にどんな植物が生えているかという植生調査と、

機械を使って土壌の水分含有量を調べる調査の二つでありました

法面調査に初めて参加した感想ですが…

斜面で足を踏ん張ることがすごくキツかった…

翌日になったら足が筋肉痛でしたよ(笑)

改めて法面を調査する友人たちを尊敬しました<m(__)m>

写真は、

?植生調査風景

?法面の斜面はこんな感じでした。

?水分含有量調査風景

の、3つです

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