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質問ありがとうございます。

更新が遅くなり、申し訳ありません

こんにちは、Y.Iです

すでに11月となり、時間が早く過ぎることが恐ろしく思えます

さて、10月の28〜30日で農大世田谷キャンパスで収穫祭が行われました

その中でオホーツク・ミニオープンキャンパス会が開かれたのですが、

わたくしは生物生産学科のブースの手伝いに行かさせていただきました

28日は設営準備日で、29・30日がミニオープンキャンパス会が開かれる日でした

当日は多くの方が足を運んでくださり、二日間とも大盛況

我らが植資研究室の宣伝もたくさんできました

私がお手伝いをさせていただいているときに、こんな質問をしてくださった方がいらっしゃいました。

「何も生えていない裸地で、ササが生えるのは種が原因ですか?」

このことを後日調べてみたところ、

ササ(主にクマイザサ)が裸地で生えるのは種が原因ではなく、

地中に埋まっている地下茎が原因でした

ササは生命力・繁殖力が強く、地中でどんどん横に地下茎を増やしていき、

同じDNAを持つササの個体をたくさん地上に生えさせるのです。

つまり、連続したササの地下茎が裸地の地中に達すると、そこでササが繁茂する可能性が高いということであります

イメージできたでしょうか??

収穫祭当日にこのことをすぐに返答できなかったので、ここで記させていただきます<m(__)m>

改めまして、質問ありがとうございました。

今回アップした写真は、世田谷キャンパスでの生物生産学科のブースを写したものです
 
 
 

 

2011年11月05日 | suzu-mura

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