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暑!真夏日の毎木調査

今日の網走は最高気温が全国10位!今年初の真夏日とあいなりました。

この暑さにめげず、今日のゼミは、キャンパス近くのカラマツ林で、地域の林業普及指導員の方々のご協力をいただいて毎木調査の実習を行いました。

午前中は、虫除けダニ除けの雨具を着て汗だくで樹高や直径の測定、午後はパソコン演習室で調査データのとりまとめです。

オホーツク総合振興局東部森林室普及課の皆様、お忙しい中ご指導をいただきありがとうございました。

(教員T)
 
 

 

2014年05月29日 | suzu-mura

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1年生の林業体験実習

昨日の土曜日は、生物生産学科1年生の実習の1つとして、人工林の枝打ち作業の体験実習を当研究室の担当で行いました。

キャンパスから大型バスとマイクロバスを乗り継ぎ、約1時間で山の中の実習場所に到着です。樹種や林の特徴、枝打ち作業の目的などについて、林業普及指導員の方々から説明を受けた後、ヘルメットやゴーグル、革手袋で身を固め、いざ森の中へ。

カラマツ林の中に植えられたアカエゾマツの下枝を、鋸でていねいに切り落としていきます。「松ヤニの匂いだ〜」「明るくなった〜」と、森林内での作業を五感で感じてくれたようです。

説明や技術指導をしていただいたオホーツク総合振興局東部森林室普及課の皆様、実習場所として町有林を提供していただいた大空町役場の皆様、大変ありがとうございました。

(教員T)
 
 

 

2014年05月25日 | suzu-mura

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ミズバショウとコンパ

今週木曜日のゼミも2班に分かれて近郊でフィールドワークを行いました。

1つの班は先週に引き続いて能取湖畔のアッケシソウ群落再生に向けた調査へ、もう1つの班は寒冷地農場の湿地林でハンノキの樹高測定などを行いました。落葉樹であるハンノキは今ようやく冬芽が開き始めたところ。地上から高い梢のてっぺんを見通すことができるので、樹高を測るのに好都合なのです。
湿地林の林床は一面ミズバショウでした。

翌金曜日の夜には、夕方から強まった風雨にもめげず、研究室の新3年生歓迎コンパ+お祝い会(N先生の尾瀬賞受賞と昇格、3年生HS君のNHKのど自慢大会チャンピオン)を市内の居酒屋で開きました。就活の終わった4年生もまじえ、たっぷり2時間盛り上がりました。二次会は、さらに強まった風雨をついて近くのボーリング場に行ったとか・・・若いパワーに感服です。

(教員T)
 
 

 

2014年05月17日 | suzu-mura

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知床の河畔林調査スタート

昨日、知床半島・岩尾別川の河畔林の調査フィールドに今年の調査の準備に行ってきました。

ここで河畔林再生に関する卒論に取り組む4年生3名に、好奇心旺盛な3年生3名を加え、時折強く降る雨にも負けず、知床自然センターの職員の方々にご案内やご協力をいただいて、調査プロットの位置決めや気象ロガーの設置、新たな調査の候補地探しなどを無事に終えることができました。

4年生は秋までここに通い詰めてさまざまなデータを取ることになります。「通い詰めれば見えてくる・・・」フィールド研究の醍醐味をきっと味わうことになるでしょう。

(教員T)
 
 
 

 

2014年05月10日 | suzu-mura

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桜が咲いた!ゼミ始動!

ここ網走にも桜前線が到達しました!

エゾヤマザクラの冬芽が開き始め、濃いピンクの色が風景の中に現れたとき、それはもう理屈を超えた嬉しさを感じます。

通常の授業などでなんとはなしにあわただしかった週前半を終えた木曜日の午後、桜の花に誘われるように当研究室のゼミでもフィールドワークを始動しました。

1つの班は車に分乗してアッケシソウ群落再生に向けた環境観測機材の設置のために能取湖畔へ、もう1つの班はキャンパス構内のハウス横で土壌水分観測機材の製作と予備試験を行いました。

桜が開花したわりには肌寒い午後でしたが、和気あいあいと楽しいゼミの時間を過ごしました。

写真は観測機材製作に励む楽しい3年生たちです。

(教員T)
 
 
 

 

2014年05月08日 | suzu-mura

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