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年輪とドングリ

後学期が始まって1週間が経ちました。

昨日は、生物生産学科2年生の分野別実習のうち生物資源保全分野の実習を行いました。内容は、森林・樹木の生態に関する調査手法です。

秋の晴れ上がった空の下、ファイントレールと呼ばれるキャンパス内の自然観察路に出て、成長錐を用いた樹木年輪のコアサンプルの採取方法と、ミズナラなどの結実量(ドングリのなり具合)を定量的に評価する方法を実習しました。

年輪コアサンプルは、どのチームも幹の中心をほぼ貫通する良好なサンプルを採ることができ、初めてにしては上出来!ミズナラの結実調査も、豊作〜並作と妥当な評価をすることができました。ちなみに今年のオホーツク地方は、いろいろな樹種がたくさん結実して豊作になっているようですよ。

(教員T)
 
 
 

 

2014年09月30日 | suzu-mura

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