植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

大寒のかんじき実習

1月20日は暦の上の「大寒」。19日には網走の「流氷接岸初日」となりました。

まさに冬のど真ん中ですが、生物生産学科1年生は寒さに負けず「かんじき実習」です。

深さ約60cmの真っ白な雪に覆われたキャンパス周辺のカラマツや広葉樹の林をかんじきをつけて約1時間歩き、樹木の特徴や動物の足跡などを観察しました。白樺の真新しい凍裂も発見!

ちなみに気温はマイナス6℃。大寒のわりにはマイルドでした。

(教員T)

卒論計画発表

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

さて、当研究室では昨年12月17日に3年生の卒業論文計画発表会を予定していたのですが、当日は暴風雪により休校となったため延期し、昨日行いました。(実は昨日もかなりの荒天だったのですが・・・)

来年度3年生10数名が取り組むテーマは多岐にわたり、調査地も知床、阿寒、農場湿地林、能取湖、北浜とさまざまです。来年の今頃、どのような成果が論文にまとまって出てくるか、たいへん楽しみです。

ちょうど今卒論の追い込みに入っている4年生が座長や進行を務めてくれました。

皆さん、ご苦労様でした。

(教員T)

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