植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

おみくじ?

オホーツク地方でも気温が10℃を上回るようになり、木々の冬芽もほころび始めました。まもなく葉がつぎつぎと展開する季節を迎えます。

その枝先のダイナミックな変化をしっかり観察しようというフィールドワーク演習を研究室の3年生18名と始めました。

枝先にぶら下がったおみくじのような小さな白い札は、枝を識別するためのタグなのです。

バッコヤナギの花も満開です。

(教員T)

ミズバショウ開花

桜前線の到達にはまだ日にちのかかるオホーツク地方ですが、網走寒冷地農場の湿地林ではミズバショウの小さな花が開き始めました。

昨日は、ここで卒論に取り組む4年生とサポートの3年生数人で、調査プロットの設定を行いました。私達の研究室のフィールド活動も始動です。

(教員T)

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