植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

毎木調査実習

5月28日の研究室3年生の実習はオホーツクキャンパス内のカラマツ林での毎木調査でした。

好天に恵まれ、実習の成果も上々。

毎年この実習では、日々現場で林業普及の業務にあたっておられる林業専門指導員の方々にお越しいただいて、技術指導をしていただいたり、現場のお話しを聞かせていただいています。

ご指導いただいたオホーツク総合振興局・東部森林室の普及課の皆さん、たいへんありがとうございました。

(教員T)

オホーツクの空

今週の研究室3年生の実習は、能取湖で塩性湿地と海浜の植生観察を行いました。

近くにヒナがいるのでしょう。青い空に舞い上がった親ヒバリのさえずりが賑やかです。

あらためてオホーツクの空は広いと感じた一日でした。

(教員T)

知床の森林調査

北海道の春は、季節が猛烈に速く進みます。
フィールド調査もいきなり全開です!

今週はまず知床の森林調査から始まりました。
今回の調査がすでに今年2回目。
卒論調査の4年生と一緒にさまざまな調査を行いました。

写真(上から)は、
?落葉調査のためのリタートラップ
?落葉の分解試験
?知床財団のKさんと一緒に自動撮影カメラの画像チェック

(教員T)

春の湿地林実習

網走寒冷地農場の湿地林で研究室3年生の実習を行いました。

湿地の植生についてのN先生の講義を聞きながらトウフツ湖畔まで往復した後、メタンフラックスの観測サイトでハンノキの幹からのメタン放出量の測定を見学しました。

就活で忙しい4年生も、ここでの卒論調査のために駆けつけてくれ、調査方法などの説明をしてくれました。ありがとう。

ミズバショウの花期はほぼ終わっていましたが、オオバナノエンレイソウやエゾノリュウキンカの花が可憐に咲いていましたよ。

(教員T)

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