植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

植樹に汗を流しました

オホーツクの高い秋空のもと、網走市の植樹祭が開かれました。

キャンパスからほど近い天都山の中腹の会場には朝から多くの市民の方々が集まり、黄や赤に色づいた周りの木々をめでながら、ミズナラやハルニレなどの苗木を植えました。

私たちの研究室からも数人が参加し、心地よい汗を流しました。
短い時間でしたが、山での仕事はつくづく気持ちのよいものと改めて感じました。

(教員T)

オホーツク収穫祭、寸景

秋らしいさわやかな空気に包まれたオホーツク収穫祭、今晩無事に幕を閉じました。

まさに日本全国(世界中?)から、そして地元北海道・オホーツク圏・網走市内から、キャンパスを訪ねていただいた皆様、ありがとうございました。

オホーツクキャンパスの多くの研究室やサークルが収穫祭の様子をブログにアップしていますので、ここではちょっと裏方をご紹介したいと思います。

写真上から
?模擬店の出店で当日最も気がかりなのはやはり天候です。テントや火の気の安全を確保するために、風速計を設置して風速をずっと観測していたのです。
?風速を記録する学生。ご苦労様でした。
?にぎやかな模擬店の立ち並ぶスペースの少し奥に映えるこの鮮やかな紅葉! 写真に納めているお客様も大勢おられました。
?その紅葉の主はハウチワカエデです。1枚の葉っぱの中でのグラデーションがなんとも見事です。

(教員T)

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