植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

静かな冬の湿地林

今季の野外での調査や実習もほとんど終わり、研究室は卒論のための分析や計測をする4年生とサポートの3年生で賑やかです。

寒冷地農場の湿地林に一人で出かけてみました。

葉を落としたハンノキ林は透きとおったように明るく、木道の雪や凍り始めた水面の文様が冬の日射しにきらめいています。

ツルアジサイの果実のついた枝先の伸長パターンが面白くてつい見入ってしまったり、気象や水位のロガーデータの回収などをして、静かなひとときを過ごしました。

(教員T)

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