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ウィーン通信(その4)

空港へのバスの乗り場の近くで、数人の大学生らしき若者がなにかを一生懸命にスケッチしているところを見かけました。ビルの間に残された古い教会を描いているようです。

建築学科か美術学科の実習でしょうか。先生らしき女性が横について熱心に指導しています。

どこの国でも学生がなにかに熱心に取り組んでいる姿はすがすがしく見え、頼もしくも感じます。

(教員T)
 

 

2016年04月22日 | suzu-mura

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ウィーン通信(その3)

会議場のフロアの一角に、カラフルな世界地図のディスプレイを見つけました。現時点での参加者数を国ごとに塗り分けた地図でした。総数は111か国から12,782人!

これだけの人数が集まると、昼食をとるのも大変です。会場の内外のカフェにも長い行列ができることになります。もちろん警備も厳重で、オレンジ色のベストを着たガードマンがあちこちを巡回しています。

会場から近いドナウ川の河川敷に広い公園があり、芝生に寝転んだりベンチに腰掛けて持ってきた軽食をを食べる参加者もたくさん見かけました。私も今日はブナの木の近くでランチタイムを過ごしました。

(教員T)
 
 
 

 

2016年04月22日 | suzu-mura

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ウィーン通信(その2)

ウィーンでの学会も今日で3日目。朝から午後まで興味深いセッションが続きました。発表者の中には大学院生もたくさんいるのですが、厳しい質問にもうろたえる様子も見せずに(内心はわかりませんが)堂々と切り返すところは、よく鍛えられているなという印象でした。

午後のセッションの後、今日も市街を散策してみました。昨日のトチノキに続いて、ライラックも満開となっていて、白い建物とのコントラストが美しく見えました。街路樹のカエデもすでに果実ができ始めています。網走に比べると季節が2か月ほど進んでいるようです。


(教員T)
 
 
 

 

2016年04月21日 | suzu-mura

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ウィーン通信(その1)

今週は国際学会に参加するためにウィーンに来ています。世界中から1万人以上が参加するヨーロッパ地球科学連合の年次総会です。学生と見える若い人の参加が多いのが印象的です。

会場はドナウ川の河畔の大きな国際会議場で、対岸のホテルからは橋を渡って歩いていくことができます。途中に中洲のある大きな川です。

街中を散策すると、トチノキの街路樹がちょうど満開の花をつけていました。

(教員T)
 
 
 

 

2016年04月19日 | suzu-mura

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