植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

山の自然に学ぶ

研究室3年生のフィールド実習で藻琴山に行ってきました。

標高1000mながらも、ハイマツやダケカンバ、さまざまな高山植物などの山岳植生を見ることができます。
屈斜路湖、雄阿寒、雌阿寒、斜里、知床の山々を眺めながらの登山です。

山での調査時の天候急変を想定したツェルト(簡易テント)の使用法も学びました。簡単な装備ですが、全員が中に入ってみて(ひっかぶって)、防風・防寒の効果を身をもって体感できたようです。


(写真は上から)
1.頂上手前コルからの屈斜路湖
2.頂上にて
3.ツェルト体験(1)
4.ツェルト体験(2)

(教員T)

知床の森に学ぶ

先週の研究室のゼミ実習は知床でした。

知床の自然を守る100岷親阿篆肯唳得犬亮茲蠢箸澆砲弔い董△泙挫両穏眞弔裡佑気鵑鵬鮴發靴討い燭世ました。

その後、岩尾別川の河畔林再生の現場に移動。カツラ植栽木の生育調査やシカ防護柵内外の植生の観察を行い、クマ撃退スプレーの噴射も体験しました。クマには遭わないのが一番ですが、いざという時の備えは大切です。

最後は知床五湖。ヒグマ活動期のため高架木道からの観察としました。知床連山は稜線には雲がかかっていましたが、山の緑、白い雲、青い空のコンビネーションが美しいものでした。

(教員T)

阿寒の森に学ぶ

研究室3年生のゼミ実習で阿寒の森に行ってきました。
天然記念物マリモの生息地として知られる阿寒湖の周辺の森林です。

6月2日に生物産業学部との連携協定を結んでいただいたばかりの前田一歩園財団の森林保全課長Sさんにご案内いただいて、さまざまなタイプの森林の生態や保全・管理の考え方や手法について学びました。

午後からは雨になりましたが、雨の森、森の雨、これもまた趣のあるものです。

(教員T)

写真は上から
 ^ヾ帯林の特徴を示す針葉樹天然林にて
 ∩暗聴貶皹犧眞弔了務所の軒先で雨宿り
 カツラの巨木に感動(森に溶けこんでいるようですね)
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