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樹木の同定テスト

研究室の今期の3年生は、前期の間に樹種の同定を最低30種できるようになることを目標にしてきました。

先週の木曜日は、いよいよ樹種同定のテストの日。

生物実験室の6つの実験台に4種ずつ枝が置かれ、N先生が鳴らすチーンの音を合図に1種1分で同定していきます。

24種のうち20種以上の正解で合格とし、合格するまで何度も繰り返すこととしましたが、初回でクリアした人が大半で、全員が2回目で合格!

樹種を覚えると森林の調査の幅が広がります。夏休みの調査でもこのスキルを生かすことができるでしょう。

(教員T)
 
 
 

 

2016年07月31日 | suzu-mura

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シベチャの森に学ぶ

標茶(シベチャ)町の京都大学北海道研究林で1泊2日の森林実習を行い、研究室の3年生17名と4年生3名が参加しました。

1日目は樹木実習です。天然林を歩きながら、見つかる樹木の樹種名と特徴を次から次へと覚えていきます。

前期の間に最低30種の樹木を覚えることを目標にしている今期の3年生。キャンパス周辺では見られない樹種もあり、同定できる樹木の種類の幅が大いに広がったのではないでしょうか。

2日目は土壌断面調査です。カラマツ林内で約1時間半をかけて深さ1mを超える調査用の穴を掘り、摩周湖付近から噴出した火山灰が降り積もってできた土壌の断面を観察しました。

実習のご指導をいただいた舘野林長を始め京都大学北海道研究林の教職員の皆様、ありがとうございました。

(教員T)
 
 
 

 

2016年07月09日 | suzu-mura

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