植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

夏のフィールド調査20’(チミケップ)

夏のフィールド調査(森林編)第2弾
1枚目
貴重な巨木が残る秘境・チミケップ湖の老齢林に調査に行ってきました

2枚目
大きなカツラ(桂)の木。2人がかりでメジャーを巻いて太さを測ります

3枚目
専用の機器で覗きこんで、木の高さを測っています。チミケップでは高い樹で30m(10階建ビルぐらい)を超えてました

4枚目
お昼ご飯はチミケップ湖畔で。天気も良くて最高でした

夏のフィールド調査20’(知床)

8月から解禁された卒業年次生の野外調査
4年生と調査に大忙しです
まずは8月に知床に行ってきました

1枚目
シカのカメラトラップ設置点で植生調査、シカの食痕も観察できます。

2、3枚目
知床100平方メートル運動地では、森林の生物多様性を高める試みとして、暗いアカエゾマツ林を間伐して、多様な樹木の定着を誘導しています。早速生えてきた木の芽生え(実生:みしょう) を調査しています。いろんなところにタネが散布されていることがよくわかります。

4、5枚目
芽生えをみんなでのぞき込んで見る こういう全天写真を撮って、植物がどれだけ光を受けられるかを調べます

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