あぱらぎ宮古
(宮古亜熱帯農場)

宮古島農業実習 10月編

10月5日から11日にかけて、開発学科の宮古島農業実習がありました

実習では、サトウキビの植え付けや、台風による影響で倒れたヤムイモ圃場の暴風対策用のソルガムの撤去や、イノシシ防除用のネットの修復を行いました。

実習期間中の天気予報は、後半雨だったのですが、結果的にずっと晴れで、作業がとても捗りました☀

今年度の宮古島実習も2月で最後なので最後まで頑張って行きたいです。


サトウキビ!

先日、サトウキビの植え付けを行いました

サトウキビの苗作りでサトウキビを刈る際に、台風の被害でサトウキビが四方八方に倒れ刈り取るのが大変でしたが、コツを覚えるとさくさく刈れてたのしかったです。

植え付けの方では、トラクターにのりまっすぐ苗を落とすのは少し難しかったですが、上手く出来るようになってよかったです

明日からは開発学科の宮古島実習も始まり、学生さんも沢山いらっしゃるので凄くたのしみです。宮古島実習も残り2回となったので最後まで緊張感をもって頑張りたいです👊💥

台風

13日に台風が宮古島を直撃しました。12日に初めての台風対策をし、宮古島の台風は如何程か、とドキドキしながら待ちました。そして13日は朝から台風が我こそは、と猛威を奮っていました。その姿に感激!改めて自然に対し畏敬の念を抱きました。そして3日間の停電…。ガス、水道は使えたので何とかなりましたが、冷蔵庫が大変でした。文明って凄いですね。
14,15日と台風の後片付けをしました。折れた木が道路上に倒れていて危ないので、その撤去作業が主でした。台風前はわさわさと聳え立っていたサトウキビも全部倒れてぺっちゃんこになってしまってました。しかし数日もすると少しずつ立ち上がり始めていて、その生命力に驚きました。
写真は折れた木、丸裸になった木々、崩れた歩道です。

フクギの種拾い

更新が遅れて申し訳ありません。
12日に、宮古亜熱帯農場の圃場に欠かせない防風林を形成する樹木の一種、フクギの種を拾いに行きました。フクギは防風効果は抜群なのですが成長が遅く、立派な防風林になるには何十年もかかります。だから毎年種を拾って植え、地道に育てていくそうです。
フクギの果実は生食できると聞いたので食してみました。甘味があって中々美味しかったです。
フクギの種拾いをした場所に人頭税石が在りました。話には聞いていましたが初めて見たので並んでみました。石よりは大きい事に安心しましたが、昔であれば重い税を払わなければいけない事に何だか複雑な気持ちです…。

ハチ

育成中のテリハボクの防風林に欠株が生じていたので、テリハボクの苗を補植しました。その途中に蜂の巣を5個も発見!発見する度にハチ達が荒ぶり近付けず、作業が中断されてしまいました。今日作業した場所はハチ達の楽園だったようです。

ページの先頭へ