あぱらぎ宮古
(宮古亜熱帯農場)

サトウキビ 植え付け

 9月19日
サトウキビの植え付けをしました。

サトウキビの植え付けには「春植え」、「夏植え」、「株だし」の3種類があり、それぞれで栽培期間や収穫量が異なります。
今回は夏植えで、およそ1年半後に収穫することになります。

植え付けの作業は、苗を渡す人、置く人とで分かれて行うのですが、タイミングが難しく初めはなかなかスムーズにいきませんでした。
後半は徐々に慣れてきて、無事1日で終わらすことができて良かったです。

「蜂大量発生」

8月の下旬から増え始めた蜂たちが攻撃的になってきた。
テリハボクやススキに小さい巣をつくり除草中の自分たちに針を刺してくる。刺された時は、「チクリ」とした痛みに襲われる。すぐに痛みは引くが厄介者だ。

フクギの種拾い

 8月24日
宮古島の主な街路樹であるフクギの種を拾いに行きました。
宮古亜熱帯農場では、防風林として圃場やハウスの周りに毎年フクギを植えています。
かなり独特な匂いを持っているため、初めは拾うのに抵抗がありましたが、次第に慣れてきて楽しく種拾いができました。

初ドラゴンフルーツ実食

人生初ドラゴンフルーツをたべました
酸味と甘味があってとてもたべやすかったです!
美容と健康にいいと聞いたのでたくさん食べていきたいと思います。
そしてまた開花してきたので受粉もおこなっていきたいです!

6月実習

6月3日~10まで今年度の2回目の実習が行れた。
今回の実習を農業の基本である除草や防風林のテリハボクの定植をした。日中30度超える猛暑の中での作業でみなさんヘトヘトでした。
除草は大変でしたがbefore afterを見たら達成感がすごい湧きましたね|

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