あぱらぎ宮古
(宮古亜熱帯農場)

フクギの種拾い

今日の作業はフクギの種拾いです。
フクギの樹高は10〜20mになります。
フクギは主に防風林や防潮林として植えられています。
まずフクギの種は木の下に落ちている果実を拾い、その果実を2〜3日水をかけて腐らせます。果実を腐らせることにより、実の中にある種を取りやすくします。その後、種をきれいに洗い、乾燥させます。そうすることにより、種の皮が剥がしやすくなります。
フクギは同じような防風林のテリハボクに似ていますが、種の形や果実の大きさが異なります。

きびきび

今回はサトウキビの植付けで〜す。この日の天気は最初は晴れてましたが、途中通り雨が降りました。
では先ず、キビえ方です。まず苗を作ります。苗は前日ぐらいから殺虫と発芽促進のため水につけておきます。苗は芽の部分を傷つけないようにします。そのあと、トラクターで植付溝を作り、苗を並べて置き、足で鎮圧します。その後殺虫剤を散布し覆土して終了です。
今回植付たキビは一年半後の1月から3月に収穫します。

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