あぱらぎ宮古
(宮古亜熱帯農場)

ジャガイモの種芋を植えまーす

今日の作業内容は午前中にフクギの植え付けです。これはもう何回も説明しましたね。
午後からの作業はジャガイモの種芋を植え付けます。ジャガイモは頂芽優勢ですから芽の部分を切らないように縦に切ります。その後、消石灰を切り口に着けていきます。
植え付けはトラクターなどで畝を作り、押し込み、覆土して終了です。

実習

10月8日から始まった宮古実習ですが更新が遅れてしまい申し訳ございませんでした。
実習内容は主にサトウキビの植え付け、ヤムイモ、熱帯果樹の管理などです。
サトウキビはまず、苗用のサトウキビを刈取り、剥葉し、芽が黒く固くなっていたり、虫に食べられているところ、すでに発芽していたり、発根した箇所を取り除いて、2芽程残し切っていき、殺虫と発芽促進のため1昼夜水につけて、殺虫剤を散布し植え付けます。
雨が2日連続で降ったせいであまり進んでいません。
他にはヤムイモ・熱帯果樹の説明、牛糞堆肥作りや小型トラクターの操作法などの実習を行います。
牛糞堆肥は牛糞とバガス(サトウキビの絞り粕)を混ぜ、水をかけて、発酵させて作ります。牛糞とバガスの比率は2:1です。
その他、防風林のフクギを播種を行いました。

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