エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

Y先生からのプレゼント!! …の続き。

さて、本日はY先生から大量のプレゼントがありました!

写真 Ю茲困蓮∪萓犬糧で採れたラッカセイ「おおまさり」を、10キロも頂きました!
実習後半に標準を合わせ、圃場担当職員は2器の釜戸でじっくり茹でました。
標準の茹で時間は、沸騰してから40分。圧力鍋なら12分だそうです。
塩は水量の3%が標準のようです(私:M職員は、豆の量に対して3%が好みです)。

写真◆цГ脳紊った「おおまさり」がこちらっ!
(茹で加減の味見から、どうにも手が止まらなくなってしまった職員2名でした。
この2人がどなたよりも食べてたかも…。)

写真:さらにはサツマイモに、巨大なミカンまで!
「間引き菜収穫だけでも嬉しいのに、今日はスッゴイお持ち帰り!」
「リュックがずっしりだよ!」

写真ぁА屬い筺繊△海鵑僻味しいラッカセイ、食べたことない!」
「『おおまさり』って言うのね。」「ホントに大っきいのねぇ。ぎっしりつまってる。」
「旨い。これは、旨い!」「堪らないですねぇ。」「これにはやはり!」
「ビール!ビールをくれ〜!」(お酒は二十歳に…ではなく、GAでは「お酒は3時になってから」です。)
「うふふ、実は私知ってるのよね〜。」「なによ?」
「M職員が雨除けハウスの横で育ててるのも、この『おおまさり』らしいわよ!」
「何ですって!葉が落ち始めてるし、ふふふ、そろそろ収穫よねっ!(「キラッ」みたいな視線!?)」(ビクッ!!
M職員はY先生みたいに達人ではないので、出来ても『中まさり』位ではないか、と。)

Y先生、本当にありがとうございました。ご馳走様でした!!

Y先生からのプレゼント!!

Y先生はホントに凄いです!先生が圃場におられる間は、ほとんど雨が降りません。
午前中はパラパラと降っていたのに先生が来られたら止みました!
実習後に降り出し、17時頃には本降りに!!

写真 ШFのメイン実習は「害虫駆除」でしたね。
ハクサイの畝からスタート。
ハイマダラノメイガの後は、ヨトウガの幼虫に悩まされます。
「頑張って捕るぞ〜!」「おー!」

写真◆В繊檻曳匹気鵑癲屬Δ錙繊△い拭」「シンクイムシまだいますよっ!」
こちらA−1班には「秘密兵器」が…?

写真:ハクサイの防虫ネットの中で、オオカマキリの「キリ子さん」を大事にしています。
「キリ子さん」、お腹がパンパンで、随分お食べになった様子。
ヨトウムシの幼虫をガッツリ食べていました。

写真ぁГ気蕕鳳舵佞韻茲Δ肇轡鵐イムシを与えましたが、ご満腹の様子でした。
そろそろ産卵の時期です。オスがいないと困りますねぇ。
(A−4班さんでも、カマキリを大事に飼ってますね?)

写真ァ本日の初収穫はシュンギクでした!
摘み採り型の品種ですので、Y先生は各班を回って収穫方法を教授されていました。
「わーい、今日は『すき焼き』〜って、ハクサイもネギもまだ出来てないや〜。」
「お肉はどうするの?」「う〜ん。」

…続く。

「GA史上初」かも?…の続き。

写真 造園コースの皆さんは、朝一番で圃場へ出動でした。
各班の小庭園作庭が本格的に。
「こりゃぁまさに『学び直し』だなぁ」の1班さんは、四ツ目垣でのイボ結びに苦戦中。
E上先生から、細かい指導と「決め」のテクニックが教授されていました。
「イボ結びは別名『男結び』なので、残す棕櫚縄が開いてちゃダメなんです。4本ピンっと立ってないと」と、U職員からもダメ出し(おおっ?)。

写真◆В韮疎け爛魁璽校望紂△初ではないでしょうか?
なんと「鉄筋作業」を行う3班さん。この後は木枠内に生コンが!
ここにはいったい、どんなものが構築されるのでしょうね?

写真:野菜コースさんは、午前中のひまわり保育園でのボランティア活動を終え、午後から圃場に。
「この畝はねぇ、9515のマルチの3条がダイコンで、その間は…、何だっけ?」
「う〜ん、何だっけ?」
1畝に20種目とかもあり!作付け品種がものすごく多くて、なかなか把握できませんね!

写真ぁ本日も「食の会」が開催されました。(お釜の蓋を焼かないで下さ〜い!)
追熟したサツマイモの焼き芋、美味しい枝豆、さらにはルバーブを使ったオシャレなもの等々!
(野菜コースの皆さん、釜戸を使う食の会のためには「薪」が必要です。
昨年のK林さんの様に、常に造園コースの廃材をチェックして下さいね。)

「GA史上初」かも?

朝は冷え込みましたが、日中は実習日和でした。
木曜日の圃場では、専科のうち4コースが実習に励みました。

写真 Р娘コースさんは、千歳門圃場のビワの摘蕾からスタート?
「これは落としましょう。」「なるほど、混んでますね。」
圃場の外からも(道路から)10尺の三脚で頑張る方がおりました。
遅成りのブドウもしっかり収穫。

写真◆本圃場に戻って、パッションフルーツの鉢上げを行いました。
きめ細やかなM森先生の説明に、皆さん深く頷いたり「爆笑」したり…。

写真:キウイのセンセーションアップルの一部を収穫しました。
「ハサミなんか使わないでくださいね。実をもって軸を押せば外れますから!」と、M森先生。
「うわっ、ホントだ!」「ビックリ〜!」

写真ぁЯ隹屮魁璽垢粒Г気鵑蓮温室内のポット苗の管理からスタート。
ものすごい数のハボタン苗に殺虫剤を散布しつつ、屋外の苗置き場へ移動しました。
「ちょっと徒長しちゃったね。」「先週は忙しすぎたからねぇ。」

写真ァ鉢播きしたパンジーやヴィオラの鉢上げは、なかなか困難でした。
O出先生は、各実習台を回って教授されていました。
午後は教室内で、楽しいフラワークラフトに挑みました。
(教室内は「複雑な香り」に包まれていました…。)

…続く。

「上下は大丈夫ですか?」


すっきりしないお天気が続いています。
午前中には陽も射したのですが、午後は今にも降りそうな雲行きに。
「いや〜、涼しくて良いですねぇ!」と、本科の草花実習が行われました。

写真 Ю茲困麓遜台で、ラナンキュラスとアネモネの催芽から。
「あれ〜私たち、これ播種しなかったっけ?」
(素晴らしい記憶力!本日供用する球根は、昨年度の本科の皆さんが播種して育ててくれたものです。
つまり皆さんが播種したものは…。)
月曜日まで潅水せずに、ほっこり土に馴染んでもらいます
(U職員、月曜日に忘れず、頑張って移動して下さいね!《私:M職員は振休〜》)。

「あー、それ逆さま。上下間違えて植えつけないでくださいね〜」と、
T先生はいつものように各班を回られました。
「専科野菜コースのジャガイモの逆さ植えじゃないですからね」、と私も突っ込み。
「あ〜『逆さ植え』〜、私それブログで見て秋ジャガでやったんだけどぉ、一っつも芽が出なかったわよ!駄目ねあの方法!」
「えっ、逆さ植えって、秋ジャガの種芋を半分とかに切ったってこと?」
「そうよ。おイモ大きかったし。」
「そりゃぁ植え付け方法とかじゃなくて、切り口から腐っただけだと思うよ。」
「えっ!秋ジャガって切っちゃいけないの!?」
「・・・・・秋は普通、切らないんだけど。」

写真◆続いて、切り花畝への施肥・耕耘・整地(極めて平らに!)を行いました。
「レーキ上手は育て上手ってM職員に言われた〜。」
(その通りなんですよ!)

写真:切り花ネットの展張までして、実習は終了となりました。
(B&C列のネットは余りにも穴だらけで、残念ながら修繕を諦め、張り直しました…無念。)

同時進行で、温室内のポット苗の除草・追肥と外の苗置き場への移動が行われました。
「ヴィオラがもう咲いてるっ!」(ビックリの早さですよね。)

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