エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

約20倍。

うだるような暑さが続いております。
本日も、今のところ夕立に恵まれておりません。

本科野菜のニンジン畝は、朝から夕方まで、しっかり湿っていました。(スバラシイ!)

写真 Ю莉吉召个痢■横謄廛薀鵐拭璽魁璽福爾陵融劼任后
ジャガイモはほぼ枯れ上がり、サツマイモは元気一杯。
遅〜いスタートのゴーヤも、側枝がだいぶ出てきました。
脇芽を挿しての中玉トマトも、なんとか活着したようです。(収穫については、どうぞご心配なく。)
ジャガイモのシャドークィーンは頃合い(を過ぎてる…)と観て〜

写真◆地上部を切除後、ナンキンハゼの陽陰に運び、プラ舟にドスンッ!

写真:そして収穫!芋捜索担当は、圃場の「小間使い」Aポンがメインでした。

写真ぁГ犬磧舛鵝 まずまずではないですか?
(それにしても、表皮からしてスゴイ色です…。)

写真ァЪ鎔鬚錬係弔韮横牽娃腓任靴拭
風袋1圓魄いて、収量は約5.5kg! 20倍弱に育ってくれました、が…
掘り上げが遅かったのか、芽吹いているものが多数…。これは失敗でした。
(専科野菜のF先生は、「芽吹くってことはですね、秋ジャガでもいける品種かも知れませんよ?」と!
フムフム…。
断面の「悪魔のような色彩」(?)は、昨年のブログをご覧下さいませ…。)

播種間隔は1cm!?

圃場職員としては、今夏いちばんキツイ日でした。
気温はそれほどでもなく、湿度もこの間よりはマシ…なのに、なぜ?
夜明けから30℃超えまでの時間が、今夏最短だったようですね。

さて、そんな環境で、本科野菜実習は午前中に行われました。

写真 Дュウリとズッキーニを片付けつつ、先週施肥したニンジンと葉ネギのための畝に先ずは潅水。
「土がカラっからでは種子を圧着できません。ちょっと湿らせましょう」、とY先生。
畝を作り直し、今回は「ならし板」を使って表面を出来るだけ平坦にしました。
「畝が高すぎると水が上がって来ません。高過ぎ厳禁ですよ〜。」
そして

写真◆播種開始!
「筋播きですよ〜、播種の間隔はぁ…?」
「1cm!」
「ひえ〜!!」「基本の基本を体験するようにって、先生仰ってたわよ!」
「そのためにメジャーが準備されてたんだ〜。」

写真:酷暑の中、交代しながら播種しました。
B−4班さんは素晴らしいチームワーク。「日陰作り係りさん」が登場!
「あ〜、嬉しい。これ助かるわ!背中がジンジンしないの!」
「覆土の所に汗垂らさないでよ!塩害が出ちゃうかも?」「ええ〜っ?」
「大丈夫。ちょっとずらして垂らしてるから…。ハイ、交代!」「ほい了解!」

写真ぁ播種後は不織布(商品名:「パオパオ」)で覆い、何度も潅水しました。
ニンジンは、発芽が命。乾くと発芽はありません。発芽さえしてくれれば、それほど難しい作物ではありません。
…この気候です。せめて1日1回ガッツリの潅水が必要になります。
潅水当番は、各班でしっかり決められたようです。

写真ァЪ穫物で、「ここはイタリアの露店街?」みたいにカラフルな実習台が続出。
「ナスにしっかり水をあげなきゃね!」

今日一番陽射しを浴びたのは〜?

梅雨明け宣言がされましたね。
「梅雨明け十日」と言うそうで、しばらくは酷暑が続きそうです…。

専科実習の木曜日でした。

写真 Р娘コースは、モモ「なつっ娘」の収穫からスタートしました。
「かなりあるねぇ〜。」
「カナブンの入ってる袋がある〜!」
良〜い香りが漂っていました。
その後は観察をじっくり行ってから、涼しい教室へ。

写真◆野菜コースは(いつもの通り?)実習科目が多岐に渡るので、分担して行われていました。
こちらでは、秋冬野菜のポットへの鉢上げ中です。
「これ、キャベツ?ブロッコリー?」
「ええ〜っ、混ざった!?」
(大丈夫でしょうか…。)

写真:カラカラの圃場です。潅水をシッカリ行いました。
F先生が波板栽培のゴボウとヤマイモの生育を、そ〜っと掘って確認していました。
近くで潅水中のT橋さんとO幡さんも確認。
「おおっ、先生!見事にすっきり伸びているではないですか!」
「これは、皆さんにも見てもらいましょう!」

写真ぁ本日一番陽射しを浴びたのは、草花コースの皆さんでした(?)。
なんせ実習開始は、太陽に一番近い世田谷キャンパス内の1号館屋上から!!
植栽升の除草を、ジ〜ックリ行いました。
「雲よ、逃げないでくれ〜!」
「あぁ〜、暑くて雑草なのかハーブなのか分からない〜。」
「え〜?もとから解ってないんじゃないの?」
「ううっ…なんで知ってるの?」「あ〜、それダメっ!それ抜いちゃダメっ!」

その後はGA本圃場に戻り、ラベンダーの収穫やアジサイ・アナベルのドライフラワー調製にも挑みました。

皆さん、熱超症対策をくれぐれもお願いします。
(特に「長靴着用」の方!)

「ケイトウもっ!」


本科花実習は、「お初」の午前実習でした。
(いやぁ〜、結構準備に焦るんですよね〜。)

写真 Д僖鵐検次▲凜オラのセルトレイへの播種から開始。
「う〜む、このありがたい寒冷紗のドット柄が、播種には辛い…。」
「そうねぇ〜。」
(頑張ってください!)
パンジー&ヴィオラの種子は潅水後に浮きやすく、しっかり覆土されていないものにはU職員&私:M職員が厳しく指摘させていただきました。
「ひえ〜!なんで見えるの!?」

写真◆箱播きのポピーなどへの覆土は、T先生が各班を回ってポイントを教授しながら実践。
「細かい種子ですからね、覆土が多すぎると発芽できません。薄〜く、薄〜くです。」
皆さんの熱視線が・・・、(U職員も…?)。

写真:花壇と切花畝、さらには圃場全体に広がって除草を行いました。
その後は、お楽しみの「大収穫」!
収穫物が増えてきました。
「ヒマワリ全部採っちゃっていいの?」「花弁が見えるものは、持ち帰っても大丈夫です。」「わーい!」
今年のヒマワリの出来は、凄かったですね〜。

「ケイトウも良いんですって!」
「へー、これは初収穫だね。」
「切る位置を、しっかり考えて頂きましょう!」

切りものが、どんどん増えてきました!
(センニチコウはまだまだ余裕ですが、ヘリクリサム《帝王貝細工》に関しては、
しばらくはGA収穫祭イベント担当者とご相談の上、お持ち帰りください。)

お待ちしております。


14:00過ぎからのドシャ降りは凄かったですね。
世田谷では、恵みの雨になるにはもう少し長く降っていただきたかった…。

そうは言えないほど、この大気の不安定で各地に被害が出ています。
程々の天気は、遠い昔のことになったんでしょうか?

写真 Ю藝伉未蟇茲ぁ▲魯鵐ングバスケットに囲まれて「ド派手」な色彩のポスターが登場。
(どなたのシュミ!?目立つには目立ちますね。)

昨年と同様、農大のオープンキャンパスに合わせて、GAでは「オープン・アカデミー」を開催します!
OBの皆さん、受講生の皆さん!!是非、お知り合いにお声掛けを!!

GAにご興味をお持ちの皆さん!是非お越しください!
お待ちしております。

素晴らしい(?)プレゼントも、準備しております。

写真◆Ю莉気龍睛砲縫櫂好拭爾魍櫃韻討い燭里蓮△海裡蛙Π。
(私:M職員は、高みの見物でした…。)

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