エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

今日も「Y先生MAGIC」!!

昨日の圃場の最高気温は30℃。そして本日の最低気温は15℃。
変動が激しすぎます。野菜たちもビックリしている筈です。ニンゲンも。

しかも朝からシトシトの雨。今日の本科野菜実習は、さすがに無理かと…。
ところがY先生が圃場に来られるなり、雲が薄くなりました!
「今日もY先生マジックで、実習は行けるのではないでしょうか!」と言う私:M職員に、
「いやぁ、今日は降るでしょう。でも何とか2畝位はトンネルを撤去しないとダメですねぇ。困りましたねぇ」、とY先生。
教室内での講義中は、再び黒雲に覆われていたのですが、皆さんとY先生がカッパ装着で圃場に出てくると〜、
雨が、止みました! 本日も「Y先生マジック」でした!!

写真 С独彬秒逎肇鵐優襪僕佞接してしまっている畝では、トンネルを撤去。
キレイに洗浄して干しました(この防虫ネット、今後9日間は雨の予報。いつ片付けられるやら〜)。

ムシ達にとっては、「レストラン改装大開店!」です。今後はさらに激しい戦いになりますよ。

写真◆変わりダイコン3品種の間引きを行いました。
「うわ〜、これもうダイコンの形っ!」
「全く農薬を使っていませんから、葉ダイコンを味わってくださいね」、とY先生。

写真:第1回目の葉物収穫(ミズナ)を終えたB−3班では、コマツナの播種にチャレンンジしていました。

写真ぁГ曚楞瓦討糧匹如▲轡絅鵐グの初収穫が行われました。
「摘み取り型の品種ですので、伸び上がってるものの15cm位で収穫してください。
そうすれば脇芽がどんどん伸びて、今後も楽しめますよ。」
「私、このシュンギクの上から4葉目までの位を、サラダにするのが大好き!」
「おお〜、良くご存知ですねぇ。5〜6葉目から下の葉に、苦味が出るんですよ。」
(おお〜、知りませんでした。

Y先生が千歳船橋から電車に乗ったであろう時間から、また雨が降りました…。ナゼダ?)

フル回転。

今日は暑かったです。圃場の最高気温は30℃。
今日までの暑さらしいですね。

専科実習の木曜日でしたが、果樹コースは生産地への見学研修にお出掛けで、圃場実習を行ったのは3コースでした、が、
本日、私:M職員はとあるコースにほぼ付きっきりで、野菜コースの写真がありません。(申し訳ありません。保育園プロジェクトのサツマイモは、まぁまぁの収量だったそうですね。)

写真 Я隹屮魁璽垢蓮▲魯鵐ングバスケットの作製からスタートでしたか。
一つのバスケットへの、苗数の多さに驚かされました。
何品種ものハボタンとミニシクラメンで、ゴージャスな作品が作られました。
千歳通りへの登場を、お楽しみに!

写真◆В憾槌匹フル回転で、担当するE上先生も汗だくのフル回転だったのは造園コースでした。
各班の小庭園作庭のエンジンが、レッドゾーンまで吹きあがるような…。
巨大な「最深92mmの丸ノコ」を駆使する班あり、
E上先生にお借りした「ほぞ伐り機」というマニアックな機械に挑む班あり、石組みにみんなで悩む班あり。
何より「安全第一」でお願いしますね。

E上先生は(公式には)、しばらく来られない予定です。
なのに、「じゃぁE上先生、また来週!」って!?(さらなるボランティア出勤を強要…?)

「この子に賭ける!」


私:M職員が最も信頼しているT○Sの気象予報士の予報は外れ、本科花実習は薄曇りのありがたいお天気でした。

写真 А崕の株分け実習」として、アジュガとプリムラ:ベリスタイプを供用してスタート。
「アジュガってどんな花だっけ?」
「う〜んとねぇ、ツンツンって伸びて小っちゃなルピナスみたいな紫色の…。」
「ふ〜ん。」
「生い茂って咲くと、なかなか見応えがありますよ。」(個人的に、アジュガ大好きです。)

写真◆Ь物は我々職員に委ね(?)、T先生は各班をじっくり回ってクリスマスローズの株分け方法を、ジックリ教授されていました。
「先ずは根回りの土をこうやって〜(ガシッガシガシッ!)。」
「うわっ、すごい激しい!」「根は大丈夫なんですか?」「大丈夫です!」
「T先生!根がほどんど付かないで分けちゃったんですけど…。」
「う〜ん、95%ダメでしょうねぇ。」「責任感じるわ〜。」「お家でチャレンジされては?」
「はいっ!やってみます!」

写真:ポット苗の移動や追肥の後、切花畝の「全撤収」が行われました。
今年は「フウセントウワタ」の出来が素晴らしかったです。
アブラムシもほとんど寄らず、過去最高の出来です!
(どうしてなんでしょうねぇ?確かに他の作物でも、今年はアブラムシの発生は少ないようですけど。)

30℃を超えるかも知れないからと、切花畝の施肥・耕耘・整地に切花ネットの展張を次回に変更したのですが、本科の皆さんは元気が余っていたみたいです。
「あ〜、耕耘くらいまでは出来ちゃってたねぇ」、とT先生。

実習終了後に、クリスマスローズのお持ち帰り苗が大量に準備されました。
「うわっ、嬉しい〜。」「いろんな品種があるそうだけど、これはどっちかな?」
「どっちかなって?」「一重か、八重咲きかって…。」
「ええ〜?」「八重咲きのって可愛いんだよねー。」
「T先生!これは八重咲きの苗ですかっ?」
「この時点で判別するのは、無理です。不可能です」と、ニコニコ。
「私は『この子』に賭けます!」「それは良いですけど、もっと、3〜4ポット持って帰れますよ。」
「や〜ん、もっと悩むじゃないですか〜、どうしましょう!」 みんなで大笑いしてましたね!

ココロの中では…。


暑かったですねぇ。
じんわり秋かと思いきや、本日の圃場の最高気温はなんと30.5℃。
どうなってるのでしょう?

ムシ達が「喜びの舞」を踊っていました。

写真 Ц畍紊量埆襪諒狆譴法■臓檻魁4班のダンディーな班長、MさんとNさんが害虫駆除に登場!
「よ〜し、やっつけるぞー!」「許さんぞ〜!」
ネキリムシ(ハイマダラノメイガの幼虫)の食害を発見し、捜索に当たります。
なんと、私:M職員でも見たことのない「モンスター級」を含め、ミッチリやっつけました。

写真◆Г發Α崗ダイコン」と呼んでいいほどの大きさのものを「切って」行かれ、
N班長、ココロの中では泣いていたんですね…?

写真:ムシが切って歩いた箇所への追播や、リーフレタスの補植も行った優しい班長さん達でした。

小石川後楽園「円月橋」の楽しみ方は?…の続き。

濃厚な時間は続きます。

写真 С特呂量晶蠅鮟笋蝓∨寨茲寮橘隋福)東門へ。
唐門跡は発掘調査中でした。
「ここから見えるのが内庭と呼ばれる所です。本来はこの向こうから来て、庭を巡ったようです。」
「へぇ〜、ここが本当のスタートだったんだ?」
「う〜ん、そうとも言い切れないのです。現在の小石川後楽園は、元々の1/3以下の面積になっているので。」

写真◆木曽川に沿って歩きます。
「ん?じゃあこれは中仙道だ。正門から入ったら、まずは国内旅行だったのかな?」
(ナルホド!?)

写真:紅葉林に下って来て、A野先生が円月橋の種明かしを。
「白糸の滝と、その両袖の築山が、実は江戸末期に築かれたことが最近の研究で解りました。」
「ん?ってことは?まっすぐ行くとあの円月橋?」
「そう!その通りです!この紅葉林から、蓬莱島をかすめて、その奥の円月橋を観賞していたであろうと考えられています。」
「うわー!面白い!」「先生がいると庭園がモノスゴク面白い!」
「楽しんでいただけましたか?ありがとうございました。」「素晴らしかった!」
「ありがとうございました!!」(拍手で終了しました。)

写真ぁА張マケです。
小石川後楽園へのJR最寄りの駅は、飯田橋。
その北口を出て、右へチョロッと歩くと、こんなものがあるんですよ〜。

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