エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

最難関?

5月10日の金曜日、本科の野菜実習がありました。
27℃を超える気温でしたが、カラッとした過ごしやすい圃場でした。

低温の影響を受けたキュウリの補植から始まり、「夏野菜最難関課題」と言われているキュウリの支柱設置にネットの展張、さらにはトマト類への本支柱の設置、ナス2品種、ピーマン、甘長トウガラシとモロヘイヤの定植まで行いました。

終了は実習時間を超えてしましましたが、本科の皆さんは非常に熱心に最後まで頑張りました。
お疲れ様でした。
(夏野菜の管理、特に誘引作業は週に1回ではとても間に合いません。ご注意ください。)

「GAの名を刻めるかもね。」

専科実習の木曜日でした。造園コースは見学研修にお出掛け、みどりの地域づくりコースは学外の早野聖地公園での実習でした。
と言うことで、GA圃場の実習を行ったのは3コースの皆さんでした。
ちょとづつ、つまみ食いでご紹介を。

写真 В隠亜В娃阿房業開始なのですが、本日は9:00スタートの草花コースの皆さん。
隣地、農大常盤寮西側の植え込みの大改造に引き続き挑みました。
本日の改良コンセプトをH工先生からジックリ確認。(本来は造園コースの先生の?)Y藤先生からもアドバイスをいただきました。

写真◆Ц畍紊砲蓮園路と言っていいものが発現!!
草花コースの皆さんの感性と、造園技術の融合ですね!スバラシイ!
幼稚園バスの発着地のこのコーナー。もう明日からお子さんたちが遊びそう!
「ここが楽しい場所になったら、GAの名を刻めるかもしれないね!?」(仰る通り!)

写真:野菜コースでは、見事な春キャベツが収穫されていました。
「今にも割れそうだよ〜!」

写真ぁ定植ものがたくさんありました。
ラッカセイ、サツマイモ、マリーゴールドにセロリやキュウリ等々。
サツマイモは「挿し込み定植」。 「へぇ〜、こんな方法があるんだねぇ。」

写真ァР娘コースはビワの袋掛けと同時進行で、モモへの防除的薬散が。
散布者の前後には、交通整理と言うか「は〜い、学生さん通るよ!ちょっとストップ!」と誘導するリーダー担当が!

写真ΑД屮疋Δ凌珪心浜では、M誠先生の手元に熱視線が!
その後はウメの摘芯、キウイの受粉などに励みました。

「切り花バイキング〜!」

GW明けの圃場初実習は本科の草花実習でした。

写真 Щ折強風が吹くため、初っぱなの播種は雨除けハウス(今日は風除けハウスでしたね)からスタート!
「暑い〜!」「ビニールハウスって、こんなに温度が上がるのね!?」(限界まで側幕は上げたんですけど…)。
「今日は種子が大きくって良いね!」 ヒマワリとコスモスを128穴のセルトレイに播種しました。

写真◆続いてお空の下で鉢上げを。
センニチコウとジニア(百日草)を供用しました。
皆さんが播種したものの発芽率が素晴らしく、各品種ポット数限定で鉢上げが行われました。

写真:次には力仕事(?)。
千歳通り沿いのハンギングバスケット、冬春の寄せ植えプランターと昨年度の修了式を飾ったプリムラ類の大型プランターを撤収。
極力用土と植物体を分け、プランターは洗浄して収納しました。
「このハンギングバスケットって、なかなか難しい作りだねぇ。」(良くお気づきで!
本日分解した過程をしっかり覚えていてくださいね。)

写真ぁЪ遜最終盤は切り花の「大収穫!」でした。
GW中の当番さんも頑張って収穫していたのですが、やっぱり遠慮気味だったのでしょうか?
各班物凄い量でした。カスミソウやシノグロッサムの収穫も本格的になりました。

写真ァС独匹琶配方法が異なって(個性?)面白いですね。
キッチリ均等に分ける班が殆どですが、今回もAB−3班さんは順々に回っての「お好み取り方式」(?)。
圃場小間使いのAポンが「わ〜、面白い!これは『切り花バイキング』だ〜!」、と命名しておりました。
女性陣に「お先にどうぞ」と、男性陣はニコニコと見守っていました(超ダンディー!)。
「お先に失礼。男性方もお選びになって!」「よーし、行くぞ〜。」

10連休だったんですけど…。


「平成」から「令和」となりました。
寿ぐ大型10連休、皆様どうお過ごしになりましたか?

本科と専科野菜&果樹の皆さんは、「当番さん」に励まれていました。
本科の当番さんは、遠慮深すぎるのか?本日はキンギョソウが満開状態です…。

10連休でしたが、圃場担当はそうもいきませんでした…。
定植前の野菜苗が温室内で蠢いています。セル苗の水切れも恐ろしい…。
この時期の水加減は、ホントに怖い連休でした。
農大は本日は授業日で、連休後のスタート日です。

今日はGAをいつも気に掛けてくれている農大伊勢原農場に、ミニシクラメンの苗を頂戴しに行ってきました。
写真の両端はプロフェッショナルな農場職員(いつもありがとうございます!)、
間にいるのは4月に入場し、技術と知識の習得に励む「農場技術練習生」のお二人です。
高卒後農大の各農場にてミッチリ現場を学んだ上で、農大へ進学する(筈の?)若者達です。
農大には、こんな素晴らしい制度もあるんです!

さぁ、ご厚意で頂いたシクラメン苗、大事に上手に育てましょうね!

「平成最後の」…。

なんでもかんでも「平成最後の!」って言われてますね。ちょっと乗ってみました。

朝から冷たい雨でしたが、Y先生がチトフナ駅に降り立ったころから雨は止みましたね(!!)。
「平成最後の実習」は本科野菜実習でした。
本日は、エダマメ播種とウリ類とトマト類の定植がメインでした(ナスの類はGW明けに定植予定です)。

写真 Ъ遜開始時、実習台に準備された苗を、しっかり確認しました。
「ん〜っと、これは大玉のトマトね。」「ニラがおんなじポット数で配られてるって。」
「キュウリとズッキーニは、一番初めの実習で播種したものだよね?」「立派になったねぇ〜!」

写真◆С間と条間をしっかり計測してエダマメを播種し(ナゼか2株増えた班が3班…?)。
ズッキーニとキュウリの苗を、ニラと抱き合わせで定植しました(ネコブセンチュウ対策のためです)。

写真:キュウリには仮支柱を斜め挿しにして、麻紐で誘引しました。
「植物側には余裕を持たせてユルユルに。支柱側にはずり下がらないようにしっかり結んでください!」
N職員が細かく助言していました。
エダマメ、ズッキーニとキュウリの畝には、通しで防虫ネットが展張されました。
前回のスィートコーンなどの畝で体験済み。しっかり張れました。

写真ぁ続いてトマト類、3品種の定植です。
「えっ、東側がイエローのミニトマトでしょ?」
「そうそう、間違いないですね。」
「これもニラと抱き合わせだよ。」「オッケー。」

本科野菜圃場は、随分と「畑」っぽくなってきましたね。

GW中、圃場管理棟は偶数日(4/28、30、5/2、4)の午前中と、5/6は17時まで開きます。
ジョーロ、草削鎌、誘引用の麻紐やマルチ補修用の鍬は、雨除けハウス内に置いてあります。
GW中の細かい管理を頑張ってください!

(本日、U職員の公的勤務?が終了いたしました《涙》。長らくの「可愛がり」、ありがとうございました。)

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