エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

本科草花実習 ベゴニアのハンギング

先週に引き続き、圃場のU職員です。
今日も本科草花実習ブログを私が担当します。
M職員は別のところで、畝を立てたり、マルチを張ったり、野菜を定植したりしていたそうで、帰ってきたらクタクタになっていました。お疲れ様です。

本日の本科草花実習は播種、鉢上げ、ハンギングプランター作り、除草、切り花収穫という内容でした。

ゼラニューム播種からのスタート。
大きめの種だし、量少なめだし楽勝でしたね。
ちゃんと発芽してくれるでしょう。

お次はキンギョソウ・ネメシア・シノグロッサム・カスミソウの鉢上げ。
先週に続いて今日もなかなかの量の鉢上げでしたが、ここ最近大量鉢上げを経験してきている皆さんは、流れ作業でバンバン鉢上げをこなしていました。
スピードも精度もバッチリですね。

その次はハンギングプランター作りです。
新しくベゴニアのハンギングプランターを作って、先週外したインパチェンスの場所に飾りました。
飾るときに「あんまり見た目良くないけど大丈夫かな〜?」と心配そうに聞かれましたが、問題ありません。
今は植えたばかりでイマイチのベゴニアハンギングですが、すぐにカッコよくなるはずです。

最後に除草と切り花の収穫でした。
今日はなんと言ってもヒマワリの切り花収穫がすばらしかったですね。
あんなに大きくなると、どれくらいの長さで収穫すればいいのかわからなくなりますよね。

今日はB班メインの写真です。
ヒマワリと一緒の写真もございますので、下方写真掲載部分もご確認ください(笑)

今日の実習もお疲れさまでした〜。

「画伯」のみなさん。

GAの火曜日は選択科目の日です。
今年は新型コロナの影響でずいぶん遅いスタートとなってしまいましたが、
様々な教養科目に取り組んでいます。

写真´↓:午前中に絵画Aクラスの教室にお邪魔しました。
し〜んと静まり返った教室で、画伯の皆さんが真剣に課題に取り組んでいました。
「M谷さんの絵も撮ってよ!」という先生のお言葉通り、パチリとさせていただきました。
午後の絵画Bクラスの課題は裸婦像だったようで、ちょっとお邪魔は出来ませんでした…。

写真ぁВ拡峅梗捨△離瓮瀬のプラ舟に、ホテイアオイの花が咲いてました。
恥ずかしながら私:M職員、初めて実物を見ました。
(う〜ん、アオイかなぁ〜?)

ムシ(害虫)との戦いが。

本日も本科の野菜実習は盛りだくさんの内容でした。
項目を挙げてみますと、

・レタス定植畝の準備(畝立てからマルチ展張まで)
・ハクサイの害虫(ハイマダラノメイガ幼虫:俗名シンクイムシ)駆除、間引き、補植
・キャベツ、ブロッコリーの補植
・キャベツ、ブロッコリー、ダイコン(大)2品種、ニンジン、葉ネギの間引き、害虫駆除
・ダイコン(小)3品種の追播
・一部分を除き追肥、中耕、除草   等々…

写真 来週定植予定のレタスの場所にマルチを張りました。
「皆さんハクサイの畝で体験なさってますから、あんまり細かい指導は致しません。
力を合わせて頑張ってみてください」、とY先生。
「マルチを固定する土の確保が先決だよね。」
「そうそう!」(スバラシイ!)

写真◆猛威を振るうシンクイムシ駆除に励みました。
「こりゃぁ凄いや!」「ものすごい数だよ。」20匹以上いた株も!!
「俗名はダイコンシンクイムシのくせに、ハクサイに最初に来るなんて〜。」
「実はハクサイが一番好きらしいよ。」
完全に芯(成長点)を食害されたものは、新しい苗を補植しました。

写真:大きなダイコン2品種の間引き中。
「大きさが一緒だわ、どうしましょう?」
「そういう時は、ハート(子葉)の形がキレイな方を残すんですって。」
「なるほどなるほど!」

写真ぁД縫鵐献鵑隆岼きでは、すでにニンジンの形になっていることに感動!
「こんなに立派になってるのに、ゴメンね〜。」
「もう美味しくいただけますよ。葉っぱも天ぷらなんかにすると美味です。」
「へぇ〜、大事にいただきましょう!」

ムシ達との戦いが本格化してきました。必ず収穫を勝ち取ってください!

どんな竹垣が?

専科実習の木曜日。
草花コースと野菜コースは、朝一番からキャンパス内で活動しました。

本圃場では果樹と造園コースの皆さんが実習に励みました。
こちらをチョロッとご紹介。

写真´◆Р娘コースはヒラタネガキの樹上脱渋処理からスタートしました。
果実を収穫してからではなく、樹になっている状態で脱渋(渋抜き)を行うものです。
班ごとに既定の数のビニール袋に、秘密の(?)固形物を入れたもので果実を覆いました。
M誠先生は樹上脱渋に向き不向きの成り実があることと、その見分け方を細かく説明されていました。

「そう言えばM職員さん。先週末はブログの更新がなかったねぇ。飲みに行ったの?」
「いえいえ、そうではなく…」(いろいろ事情がありまして〜、申し訳ありません。)

写真:続いてはカンキツ類の整枝を行いました。
この時期は春枝と夏枝の管理が主体になります。
樹によってはすでに秋枝の伸び始めたものもあり、それぞれの管理の仕方を学びました。

写真ぁ造園コースの皆さんは力仕事から。
先週の金曜日に圃場入り口に搬入されたボク石(富士の火山岩)などの石材と、工作用の木材を造園圃場へ運びました。
石材は広大な敷地の、Y藤先生の沼津の別宅からいただきました。
石材はどれも重かったですねぇ。

写真ァ本日担当のS井先生に加え、Y藤先生もいつの間にかいらしてました。
「いやぁ〜、石材どう使うのかなぁって思って…」とのこと。
ところがその後は、ボランティア指導をじっくりと行われていました。

写真Α柱の設置が終了し、竹垣の胴縁の据え付けに取り掛かったのは1班の皆さん。
胴縁と胴縁の間に不思議な「間」が。
「複雑ですねぇ。どんな竹垣が出来るんでしょう?」
「面白いものが出来るからね。期待しててね!」

本科草花実習 大量鉢上げ

皆さんお久しぶりです、圃場のU職員です。
M職員が別の場所での作業に行っていたので、実習ブログを私が担当します。

本日の本科草花実習は播種、鉢上げ、ハンギングプランター片付け、切り花収穫という内容でした。

まず最初に各班ルピナス1枚とアリッサム、ニゲラ、ギリア、ディディスカスのどれか1枚をプラグトレーに播種。
アリッサムを担当した班は種が小さいので苦戦したかもしれません。
ちなみにギリア、ディディスカスは今年からGAで試すことになった品種なので、我々も結果がわかりません。
どんな感じになるんだろう・・・

次にパンジー・ビオラの鉢上げでした。
8班合計でトレー50枚ほど、ポットの数でいうと約2000ポットぐらい鉢上げしました。
あれだけの量だとなかなか終わらないですよね(笑)
それでも皆さん1時間ほどかけて鉢上げをやりきりました、お疲れ様です。
今日頑張った分はきっとお持ち帰りの苗として帰ってくると思います。
色とりどりのパンジー・ビオラの苗ですから私も欲しいですね〜。

その次はハンギングプランターの片付けでした。
今年は暑さのせいかインパチェンスのハンギングプランターの最盛期が短かったと思います。
次回のハンギングをお楽しみに。

最後に切り花の収穫。
センニチコウ、ジニアがとってもキレイでしたね。
風船とうわたは、まだ風船ができていないので収穫しないほうが良さそうです。

写真をたくさん撮りましたので並べて載せて本日のブログは終わりになります。
今日の実習もお疲れさまでした〜。

ページの先頭へ