エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

今日の主役は!

朝方の強い雨に、専科の圃場管理はどうなることかと思いましたが、やみましたねぇ〜!

GA圃場では専科のうち3コースが圃場管理に励みましたが、本日の主役はやはり、モモ!
果樹コースをチョロッとご紹介。

写真 Ю藝侈臺狆譴砲銅穫方法をM誠先生より教授されました。
「いいですかぁ〜、掌でモモの熟度を味わってからですよ〜。
無理やり引っ張らず、クイッと実を上に上げてくださいね。」
「味わうって?」
「そーっと触るとしっとりとした熟度を感じられるはずですよ〜。」

写真◆Гい脅汰。
「ほんとに熟してる実は捻るだけでこっちに来てくれるね!」

写真:本日は2品種を収穫しました。
雨除けハウス内で計量を行い、M誠先生から品種別の熟度の読み方等を教わりました。
それにしても、過去最高のものすごい収穫量でした。糖度は軽く15度を超え、16度近くに!
なんとお隣の野菜コースさんにもお裾分け!(来週良いことありますよ〜!?)

写真ぁФ疑Πにまでお裾分けを!ありがとうございます!
(右の2個はU職員がゲット。触れるだけで傷つきそうな、超ユルユルでジュルじゅるっぽかったです!いいな〜。
通路に落ちてた完熟物は、夢見心地のお味でした〜。)

用土調製。


蒸し蒸しギラギラの空の下かと思いきや、本科草花の管理中だけは良い塩梅に陰ってくれていました。

今日のメインは用土の作製でした。
鉢上げやプランター等に使用する用土を配合し、肥料を混和して調製しました。
各班で80リットルの用土を作り、今後の管理・実習に備えます。

今後も何回か用土調製は行われます。
作製の手順をしっかり覚えてください。
あと、混和の方法ですね。「楽で確実な方法」を忘れないでください。

プランターの防虫に。


梅雨空ですねぇ。
気温が真夏日にならないのがせめても、です。

圃場ではムシ達の活動が活発になってますねぇ。
プランターでも同様です。
園芸雑誌「やさい畑」さん依頼によるプランター栽培も、危機に瀕しちゃいました。
本科野菜担当のY先生がご監修なので、失敗するわけにはまいりません。

写真 Г噺世Δ海箸如▲廛薀鵐拭射僂法峅墜絢伊秒逎肇鵐優襦廚鮑遒辰討澆泙靴拭
(実は、元ネタは専科野菜コースのF先生…)。
圃場でも使えるようにと、横幅の内寸は標準畝巾と同じに75cmにしてみました。
(今いるムシどもをやっつければ、これで安心!?)

写真◆Г弔い任防現爛廛薀鵐拭治姥塚僂離汽ぅ困里盧遒辰討澆泙靴拭
(Y先生に絶賛して頂きました!!真似しても良いですよ〜。)

今日も畑に入れた…。

「梅雨寒」の一日でした。
圃場の最高気温は19℃。その上雨、でしたが…。

本日は本科野菜の管理日。
朝一は雨脚を見て、「今日は畑には入れないでしょう」と職員同士で話し合っておりました。

ところが、皆さんが(Y先生と一緒に)収穫に出動すると〜
雨が止むか、それとも弱まるということに!
やっぱり今日も「Y先生マジック」が発揮されました。

モロヘイヤは初収穫!
ナスやピーマン、甘長トウガラシも、樹がしっかりと成長してきたので、
適期サイズ(例えば大長ナスは長さ40cm)での収穫が可能です。
ウリ科以外は、じっくり構えましょう。

あ、最後のジャンケンしている写真ですが、「勝者総取り」ではありませんので…。



「よっ!煽ぎ名人!」


専科圃場管理日の木曜日でした。
圃場では草花、果樹そして野菜コースの方々が頑張りました。
本日は野菜コースをチョロっとご紹介。

写真 Д瓮ぅ鶸浜(?)はジャガイモ「アンデスレッド」の収穫でした。
マルチングを施していたので、それを剥ぎ取ると…、すでに地表にかなりのおイモが!
「芋ほりって言うより、イモ拾いね!楽ちん!」
「いやいや、中にも隠れてるよ〜。」とD井さん。(確かにいっぱい!D井さんは収穫名人ですね。)

写真◆Т浜は多岐に渡り、それぞれ分担して汗を流し(楽しみ)ました。
結構盛り上がっていたのは、「種子精選」グループでしたね。
専科野菜コースで長年に渡り育種しているノラボウナ、そして今年初挑戦の練馬ダイコンと赤カブの種子を精選しました。
充分乾燥させた莢穂を軽く踏みフミ。
この時点でノラボウナと赤カブは、かなりの種子を取り出すことが出来ました。

写真:難しかったのは練馬ダイコンでした。
「これ、マメじゃない?」って言うくらい大きな莢で、足で踏んでも莢に種子がくっついて残り、
手で剥がさなくてはなりませんでした。
さらには莢ゴミが大きくて、を吹き飛ばすのも困難。
種子を振るい落とす大きな目のフルイもなく…。

と、そこでK子さんが発想の転換!
「種の落ちない細かいフルイで、莢ゴミを下から煽いでみようよ!」 なんとこれが大成功!
「寄席でこんな演芸項目あったわよね〜」、とF子さんが言うほど莢ゴミが見事に宙を舞い〜
(みんなの頭に降り注ぎました)。
「よっ!煽ぎ名人!」との呼び声に、K子さんはいつものニコニコ顔で応え、
最後まで見事にキレイに精選してくれました!
(お見事!カッコ良かった〜!)

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