エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

ロースかヒレか、そしてバラ肉か?

今日もズンッと冷え込みました。
ところがやっぱりY先生マジック。本科野菜実習中に雲は段々薄くなっていきました!

写真 Г曚箸鵑匹糧匹如▲ャベツを初収穫!皆さん、良〜いお顔!
「小振りだと思ってたけど、持ってみたらズッシリ!」
「農薬を使わないと、こんなに育てるのが大変なものだとは思わなかったですよ。」
「今夜は回鍋肉だねっ!」「今夜は是非、トンカツをリクエストしなければ!」
「あら〜、良いわねぇ。家もそうしようかしら。」
「ちなみにトンカツはロース?」「もちろんですよ。トンカツはロースじゃなきゃあねぇ。」
「貴方まだお若いわ〜。家は随分前からヒレよ〜。」
「我が家は生姜焼きにするわっ!」「生姜焼きはバラ肉?」「ええっ!?」
(大賛成ですっ。バラ肉だと、キャベツもご飯も包み込めて、良いんですよねぇ〜。極私感です。)

写真◆葉物の収穫が、続々と続いております。
「お嬢さ〜ん!」と、カメラの方を向いてもらおうと呼び掛けたのですが…
「その呼びかけに応えたら、ブログで何か書く気でしょ!」と、視線を貰えませんでした〜。(イケズ…)。

先週「太りがイマイチだから…」と、辛味ダイコンを残した班では、防寒トンネルの中でビックリするほど大きくなっていました。

写真:素晴らしい播種技術だったのでしょうか。
各班で葉物が素晴らしい発芽です。 → 間引きが必要&大変?
「こんなに出ちゃって〜。播種も大変だけど、間引きも修行の様だねぇ。」
「間引き菜の美味しさを味わえるんだから、頑張りましょう!」(確かに、間引き菜って美味しいですよね。)

空いた畝&キャベツ跡には、各班新たに畝作りをして、更に播種を行いました。(貪欲〜?)
そして3本目の防寒トンネルが、各班で展張されました。

写真ぁГ─繊△海裡繊檻竿鼻G甜錣任呂覆、間引き菜の定植に挑み始めました!!
「M職員さん、このミズナの苗だったら、今から播くのに勝てそう?」「このコマツナは?」
「う〜ん、微妙ですが、おそらくは…。」「良〜し、決行!」
カブの幼苗の移植については、専科野菜コースで実証されています。
Y先生もニコニコして見守っていました。
「最後の播種日になるかも知れませんし、移植と言うアイディアも出ましたね。
皆さん、色々チャレンジしてくださいね。」

「あぁっ!忘れてたー。」

昨日とは打って変わって、冷たい日でしたねぇ。陽射しも無く、粉糠雨も…(これぞ木曜日!?)。

専科受講生の皆さんは全く気にせずに、熱気溢れる実習が行われました。

写真 А嵎狆貊弦隋廚如一番乗りだったのは果樹コースの皆さんでした。
柑橘類の収穫に加え、袋掛けを!?
「袋掛けはね、防寒が主目的なんだけど、袋が緑色なのは防鳥の効果があるんだって。」(へぇ〜。)
干柿を「モミモミ」したり、鉢物を温室に移動した後は、教室でジックリ(?)試食に挑みました。

写真◆造園コースでは、急ピッチで小庭園作庭が進められています。
各班、理想とするものと、現実(技術的なものを含め)とのギャップに毎回悩みます。
そこを実習担当講師が、優し〜くサポート(本日はY川先生)?
どんな小庭園が出来るんでしょうね?(今年も本科のT先生には、花苗で大変お世話になります。)

写真:かなり明るくなった野菜コースの圃場では、担当が多岐に分かれて大忙しみたいでした。
こちらではヤーコンを収穫中。
「ちょっと細目かしらねー。」
「数は良いんじゃない?」

写真ぁ紐支柱回収グループでは、細い枝に巻いたり、手に巻いている方も。
「あの〜、M式糸巻き器の1型と2型は使わないのですか?」、と私:M職員。
「あぁっ、そうだっ!忘れてた〜。春のことは忘れちゃってたなぁ」(ヒ、ひどい…)と、探し出してクルクル巻き取り中のT橋さん。
「う〜ん、これ、テンション掛かってないとちょっと使い辛いかも…。」
(ガーン!取っ手使ってないし。想定した使い方と違う…。)

写真ァЯ隹屮魁璽垢離瓮ぅ鵑蓮◆峙綺放り投げ植栽」でしたか?
様々な球根をミックスして花壇に放り投げ、その落ちた地点に植栽するというものです。
球根をミックス中。

写真Α放り投げた球根が、計画された植栽とは違う法則で咲き誇ってくれるのが醍醐味&味わい。
「でもH工先生。投げた球根を全部植えられるかが心配…。」
「特にアネモネとか…。」
「頑張って見つけてください!」
U職員と小間使い:Aポンも頑張って探しました。

エントランスの植栽も一変されました。皆さん、必見ですよ〜。

「T先生のスペシャル〜!!」

小春日和過ぎる1日でした。圃場の最高気温は、なんと20.5℃(もちろん日陰で)!!
素晴らしいお天気に恵まれて、本科の花実習は盛りだくさん&熱気ムンムンの内容でした。

写真 Ю茲困論藝伉未蟇茲い望る、ハンギングバスケットへの寄せ植えから。
「え〜、皆さん。ハンギングバスケットの作製は3回目です。もう間違えないですよね?
センスを生かして、ジックリやってください」、とT先生。
「ジョウロは持ってきたけど、センスってどこにあったっけ?」
「圃場管理棟にはありませんよ〜。」(大笑い!)

写真◆続いてプランター下部にチューリップの球根を植え、上部にはミニシクラメンやヴィオラなどの寄せ植えを。
「チューリップの球根の、下の方からも芽が出ているんだけど…。」
「どんな風に地上に出るんでしょうね?」(どうでしょう?)
「こんなに球根の上に植えちゃって、ちゃんと芽が出るのかなぁ?」
「大丈夫です。でもちょっと多過ぎやしませんか?10株位にしときましょうね。」

その後、プリムラ類の鉢増し(このプリムラは修了式を彩ります)、ムスカリの小鉢植えなどを行い、

写真:管理棟裏で寒さに当てたシンビジュームの鉢の管理をして、1番温室へ移動しました。
「これ、凄ーい!立派な蕾が上がってる!」「これもこれも!もう咲きそう!」(?)
「M職員さん、コレ、一番前に並べてね!」
「了解です!」

写真ぁР崔鼎諒篆△筺∪擴崟Δ僚草などもしっかりと行われました。
「花壇のイオノプシジュームが、ヘロヘロ〜になってる…。」
T先生の判断で、「すぐ横にアリッサムを予備で植えましょう!」
「はーい。」

写真ァЪ遜終了後…
本日は大量の「お持ち帰り苗」がありました!!
今秋は(ナゼか?)花苗の出来が素晴らしく、大量に用意できました。
「ヴィオラのブルースワール、超ラブリー!」「良い色合いよねぇ。」
「うわ〜、雲南サクラソウがあるぞー!!」「えぇ!T先生のスペシャルよっ!!」
(実習より熱気があったような…?来週も、かなりありますよ。

「雲南サクラソウ」ですが、一人当たりのお持ち帰り数の制限をしていなかったため、大好きなのにお持ちになれなかった方がおられたようです。
80株以上あったんですけどねぇ。
数量限定ですが、金曜日に圃場担当職員まで、お問い合わせください。
優しい小人が現れるかも知れません。)

ジワジワと「管理」して…。


先週から千歳門圃場の様子は、空が広くなって随分と変わりました。
生い茂っていたケヤキの枝(&主枝)を…

写真 地上3mの高さまで、伐り詰めてもらいました。
(「抜いてくれ!」と言うGAと、「残す!」と言う農大の折衷案です。
ここまでするのにも、随分と月日が掛かってしまいました。
申し訳ありません。)

写真◆С銅、なんとも物凄い形にされてしまいました。
「ここまでやるなら、いっその事」、と言う感じですよねぇ。

高枝切りバサミで十分に「管理」出来る高さになりましたので、今後は使用する専科野菜&果樹コースの皆さんで「管理」していただきたいと考えております。
(そうです。「枝降ろし」とかの、「管理」です。

ジワジワ、ネチネチと「管理」して行きましょう。

そして、い・ず・れ・は…、 ふっふっふ?)

「水耕栽培」&冬支度…の続き。


写真 変わりダイコン3品種は、殆どの班で収穫されました。
「ピカピカ〜!」
「きれいだねぇー!」
「品種は何だったっけ?」
「え!えーっと〜。」
(「辛吉」、「ころっ娘」と「紅化粧」です。)

写真◆:今日も各班の実習台は、収穫物で大賑わいでした!
「美肌ダイコンがいっぱいだけど、ムシに齧られたダイコンも…。」
「セクチーなニンジンもあるぞ〜。」
「抜く人の性格が出るんだねぇ?」
「何ですって! あら、褒められたのかしら〜?」
(M井さん、控えめの「グー・サイン」ありがとうございます。「グッ」と来ます!)

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