エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

プランター移動しました。


本日の本科草花実習も最終盤に圃場へ出動し、観察、花壇の手入れと切り花の収穫を行いました。
今日は湿度が高く、気温の割にキビシイお天気でした。

プランターでのヒマワリの切花栽培が終わりましたので、各班作成の夏花の寄せ植えプランターと入れ替えました。
レストランからの景色が華やかになりました。
果たして、本科の皆さんの何%の方が気づいてくださったでしょうか?

秋冬野菜へ…の続き。


写真 Д瀬ぅ灰鵤寡兵錣鯒甜錙
野球のバットを加工したもので、播き穴を点けていきます。
(深さが一定に保たれて、しゃがまずに出来るなかなかのアイディア品?
写真のB−3班さんには、試験的に他の班と異なる防虫ネットを使ってもらいました。
ですので、ネットの固定の方法も異なります。どうなるでしょうね。)

写真◆Д瀬ぅ灰鵑錬確廓甜錙
「3角形になるように少し離して播くのね。」
「間引きの時にお隣のを傷つけないように、だって。」
「なるほどね。」
潅水もしっかりと。

写真:各班の4畝は、ニンジンと葉ネギのところを除いて、全てに防虫ネットが張られました。
もう秋の風景みたいです。
でも防虫トンネルを過信してはイケマセン。
地中からやってくる害虫もたくさんいますし、どこからかアブラムシは侵入してきます。
害虫駆除は初期が肝心。シッカリ観察をお願いします。

秋冬野菜へ。

朝方ざっと降った雨は、大した量ではありませんでしたね。
お陰で本科の野菜実習は、蒸し蒸しの厳しい実習でした。

写真 Ъ遜はポットへの播種からスタートしました。
パクチー2品種とシュンギクを育苗します。
どちらが好光性で、どちらが嫌光性の種子か…間違えませんでしたよね?

写真◆Ъ,房鏤劼ら育てた苗ものの定植を。
害虫対策として、苗は定植寸前に温室から搬出しました。

写真:ハクサイ2品種は、マルチを張った畝に定植。
晩秋までは、マルチを使うのはハクサイとリーフレタスだけです。
(なぜでしょう?)
定植・潅水を終えたら、即座に防虫ネットを展張しました。
一瞬のスキで虫たちはやって来ます。
人間が食べる場所と、ムシ達が食べたい場所がほぼ同じなのが秋冬野菜。
競争です。

写真ぁД屮蹈奪灰蝓爾肇ャベツも定植。
「条間と株間って、やっとどういうことか判った!」
「ブロッコリーの条間はしっかり守ってください。
広げ過ぎると通路を歩けなくなっちゃいますからね。」

…続く。

造園コースが登場。


厳しい暑さに加えて、気まぐれな雨の降る一日でした。
専科実習の木曜日。今日は造園コースの皆さんが圃場へ初登場です。
今まで練りに練った「小庭園作庭」の計画を、実行に移す時がやって来ました。

写真 Ю茲困亙狆譴寮鞍から。
防草シートを剥がし、整地をシッカリと行いました。
整地に使う用具は鋤簾(ジョレン)です。草刈りのホーではありませんよ〜。

写真◆С独匹離好據璽后■乾瓠璽肇襦滷灰瓠璽肇襪魴彗。
90度を「出す」には、コンパネなどの製品を利用すると便利ですね。
「あれ〜、去年の杭が残ってるけど、90度の位置に無いねぇ。」
「ホントだ〜。ズレてたんだねぇ。」
「よーし、我々はしっかり計測するぞ!」

さて、今年はどんなお庭が出現するのでしょう?
楽しみです。

プランターでヒマワリ。

8月26日(水)は本科の草花実習がありました。
が、
天候を考慮し、午前最終盤に圃場へ登場し、収穫と観察を行いました。

写真´◆А屮廛薀鵐拭爾農擴嶌惑檗廚箸靴董▲劵泪錺蠅魄蕕討泙靴燭、今年は見事な出来でした。
と言うのも梅雨明け後は雨が降らず、潅水の調整が非常にやりやすかったからですかね。
支柱やロープで倒伏を防ぐ必要もなく、しっかりとしたものになりました。

写真ぁ圃場へ移ってどんどん収穫。
花数が一気に増えてきました。
高温のせいで色の乗りが心配されましたが、今のところ大丈夫なようです。
各班で仲良く配分出来ました。

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