エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

「Tさんの味になる?」

寒風吹きすさぶGA圃場でした。が、熱気あふれる本科の野菜実習が行われました。

本日のメイン実習は「ダイコンの糠漬け」(?)。
材料は全てY先生がご準備してくださいました。

写真 Ч任猟汗亜A班代表はIさんでB班代表がTさんでした。
暖冬を考え、ダイコン12kgに対して米糠1圈塩分は4%、砂糖は3%を加えました。
昆布、鷹の爪に加え、皆さんが持参してくださったカキやリンゴの乾燥した皮や、ユズの外皮も調合(この割合がA班とB班でかなりの差が…)。

いじられキャラ(?)のTさんに対して、「Tさんの味が出ちゃうの〜?」とか野次が飛んでました。
「そうよっ!美味しくなるわよ〜!」
Y先生もニコニコ。

写真◆Д哀ぅ哀い板劼厩んで行きます。
その後、力持ち男性陣が重石となる石を洗い、管理棟2階に運び漬け込みました。
お味はどうなるでしょうね?1月11日の初実習(七草粥の日)に味わいましょう。

写真:圃場からは恵みが大量継続です。
例年と比べるとちょっと小振りですが、ミッシリ詰まったキャベツも続々収穫。
「今夜はトンカツかな?」「うちはカキフライかなぁ〜。」「えっ、揚げ物?若いなぁ。私はロールキャベツが良いなぁ。」

写真ぁТ岼き収穫&(なんと)移植に挑む、B−2班の皆さん。
「種蒔きって、簡単そうで難しいもんだねぇ。」
「Y先生の仰ってたことが、間引きの時に分かるよねぇ。」(苦行?)

写真ァР甬邵嚢發僚侏茲離蝓璽侫譽織垢蓮∈Fも多収でした。
定植当時はネキリムシにやられて数が減りましたが、捕殺に励み、補植後の勢いが良かったですね。
「リーフレタスって、葉欠き収穫していくとヤシの木みたいになって面白いね!」
高く伸びたところを強風に襲われたため、支柱を立てて久々に「8の字誘引」を行った班もありました。

Y先生からは漬物材料以外に、巨大な極甘ミカンを大量に頂きました。ありがとうございました!

来週も「調理実習」があります!昼休み中ですが、ご協力をお願いします。

そのザーサイはどんな料理に?

冷え込みが続きます。さらにはお天気予報にはなかった雨がパラつきました。
そんな中、専科の皆さんは熱い実習に励みました。
本日は果樹コースと野菜コースさんを、ちょろっと。

写真 Р娘コースの実習は、千歳門圃場でモモの剪定から始まりました。
「トラックが通れないそうなので、結構『きっつく』剪定します。」
М誠先生の手元に、全員が釘付け。
(でもちょこちょこギャグを入れられるので、度々爆笑!)

写真◆С銅分かれて、いざ実践。
「葉芽と花芽って見分けるの難しい…。」
「3芽あったら〜。」
(あ、どなたかプロが三脚の「乗ってはいけない場所」に立ってますねぇ。
良い子は真似をしてはイケマセン!)

写真:本圃場に戻っては、レモンやユズ等の柑橘類を収穫。
「湘南ゴールド、早く食べたいなぁ〜。」(まだまだ、です。)
授業の最後には、今日もおいしい「試食タイム」があったそうです。

野菜コースの皆さんは、午前中から活動しました。
腐葉土調製のための落葉収集班と、圃場ベンチのペイント班に分かれました。
今年のケヤキの落葉は異常で、圃場担当職員だけでは収集のタイミングが合いません。
本日は皆さんで90リットルの袋に(軽々で…)、33袋収集!現在128袋集まりました。
(ウロウロしていたのに写真がありません。申し訳ない。)
例年は300袋を目標にしていて、昨年は284袋でした。

写真ぁД團ピカの見事な葉物を収穫!「美味しそうでしょー!」(ハイ!)

写真ァА孱得萓検▲供璽汽ぁ丙餾據砲離優奪肇肇鵐優襪呂匹Δ靴泙靴腓Αもう葉が届いてしまって苦しそうなんですが。」
「じゃあ、ネットを外してしまいましょう。もう害虫もそれほど来ないでしょうから。」
と…「えっ、ちょっと待ってください。これはもう出来てるんじゃないですか!?」

写真ΑГ如⊆穫!立派なコブコブのザーサイの数株を試し収穫しました(これより大きなものが、その後続々!)。
「F先生、ザーサイを漬けるのは大変って聞きますけど…。」
「そうなんですよ。2年ぐらい掛かる手法もあるらしいんですね。でも、浅漬けや酢漬け、それから炒め物にしても美味しいんですよ。大きな葉はタカナのような食感で、これはこれで頂けます!」
「ほほー、楽しみですね!」
野菜コースの皆さんは、実習時間中に「食の会」の準備を始め、その後もお楽しみのようでした。
(我々にまで、ごちそうさまでした!)

「『お持ち帰り』だからじゃないよっ!」

予報以上に雨が続き、実習準備をどうしたものかと悩みましたが、「天気には強気で!」と言っていたA竹元職員の言葉を思い出して挑みました…。

実習中には、一時ポカポカ陽射しが降り注ぐ中、本科の草花実習が行われました。

写真 Ю茲困蓮崋鏤劼寮坐」から。
ルピナスでの見本を示すT先生の手元を、ジーックリ観察。

写真◆Гい脅汰。
T先生は各班を回って、細かいアドバイスをされていました。
「ポピーはですねぇ〜…。」
「けし粒ってのは、これですねぇ。」
供用したのはルピナス、アイスランドポピー、美女ナデシコ、マリーゴールド、トルコギキョウ、カスミソウ…他にもありましたっけ?

写真:いつに増して、精選実習に真剣なSさん。
「え〜、失礼な!そんなことないよ〜。いつもちゃんとやってるよ。
精選した種子が『お持ち帰り』だからマジメにやってるわけじゃ…ないよ!」
スッゴク奇麗に精選されていました!!

写真ぁГ修慮紊蓮▲▲優皀佑肇薀淵鵐ュラスをプランターへ定植。
各班3プランター、合計24プランターが春を彩りそうです。
アネモネは、即GAエントランスへ。
ラナンキュラスはGAHレストランの窓際と苗置き場に運ばれました。
(「ほんわか〜」な、A−4班さん。今日は少数精鋭でしたね?)

写真ァЩ廚辰燭茲蟆歛蠅捗り、来週の実習で防寒トンネルを展張する予定の切り花畝を、ジックリ除草しました。
「このポピーみたいな奴。やったら生えてくるよね。」
「『ミナガヒナゲシ』って言うそうよ。」
「可愛いんだけど、困っちゃうね。」
来週で本科草花実習は〆ですね。年越し(冬越し)対策をシッカリお願いします。

ゴメンなさい。


カメラの不都合なのか、若しくは私:Ⅿ職員の操作ミスなのか…
昨日と本日の画像が残されておりませなんだ…。

申し訳ありませぬ。
(あ〜!専科造園の御簾竹垣とか、今日のA-1班さんの「爆笑葉菜類移植劇場」とか、蛹になりたてのテントウムシをお伝えしたかったのに!!
ゴメンなさい!)

鉢上げは、「苔」に悩まされました…。

良い塩梅のお天気の下、本科の草花実習が行われました。

A各班は鉢上げ、B各班は鉢上げやプランターに用いる用土作製からスタートしました。

写真 鉢上げはアネモネとラナンキュラス。
アネモネの苗は2017年9月27日にその時の本科生が播種し、2018年の夏前までセル苗のまま生育。そして夏は断水して休眠させて10月下旬に再び催芽させたものです。
ラナンキュラスは2018年2月に播種し、その後は同様に処理した苗でした。
この「苔」に覆われた苗に手が掛かりました。
「埋めちゃえば良いんじゃない?」 「ダメダメ!」 思いの外、時間を取られましたね。
(でも、過去最高のしっかりしたポット苗が揃っていました。)

写真◆В組匹硲柁匹交代した後、来年度に向けて大株のクリスマスローズを定植しました。
来年度の本科生が、株分け実習に供するためのものです。
「へ〜、去年の方もこうやって準備してくださったんですね。」(そうなんです。)

写真:前回準備した「挿し芽用花壇」(?)には、宿根フロックスがプランターから地に降ろされました。

予定していた二ホンサクラソウの鉢の管理までには及ばずに、残念ながら実習終了でした。
(「苔」のせいですね?二ホンサクラソウの管理は来週に!)

写真ぁ本日も「お持ち帰り苗」は、超大量にありました。
「熱視線」を注がれていたのは、やっぱり雲南サクラソウでしたね。
(来週もスッゴイですよ!?)

写真ァА屬箸蠅△┐紺貎唯吋櫂奪函廚噺堕蠅気譴燭里蓮▲潺縫轡ラメンでした。
(80ポット程だったので…。しっかり、極めて紳士淑女的にお持ち帰りがなされました。)

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