エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

本科野菜実習 トンネル管理

こんにちは、圃場担当のU職員です。

本日の本科野菜実習は、午後からスタート。
野菜圃場管理はトンネル内の間引き、移植、追肥が主な作業でした。

写真 ヾ岼き収穫したハツカダイコン。
写真◆ー穫したハツカダイコンやホウレンソウを実習台に並べてくれました。

写真ぁ〃蠅△マルチから品種ごとにキレイに並んでいる様子。
前回の授業までに、空き地となっていた部分に葉物野菜の播種が終わっている班が多く、種の出番はほとんどありませんでした。

写真Α.屮蹈奪灰蝓爾梁Σ帷欧亮命拭
採り遅れると蕾がゆるんでしまってあまり美味しくありません。
よくスーパーマーケットなどで見かける大きなブロッコリーは頂花蕾、道の駅などで見かける小さい花蕾を輪ゴムで束ねた状態で販売されているような物が側花蕾です。
頂花蕾のみを収穫する品種や、頂花蕾収穫後に側花蕾も楽しめる品種、そして側花蕾メインで収穫する茎ブロッコリーというタイプもあります。
種苗会社のHPを見ると色々な品種が載っているのでおもしろいです、買いたくなっちゃうけど(笑)

今日の実習もお疲れさまでした。

専科実習 ボタニカルキャンドルとは?

こんにちは、圃場担当のU職員です。

本日の専科実習の様子を撮影しました。
野菜コースだけ写真を撮れてないので来週お伝えしたいと思います。

果樹コースはウメの剪定とミカンの袋掛けを行いました。
写真 .潺ンの袋掛けの様子をフェンスの外から撮影しました。
緑色の袋でミカンを覆い、枝部分を袋の先についているワイヤーで括ります。
写真だとミカン本体がほとんど見えないですね、すみません。

草花コースは午前中が小さなコケ玉作製、午後がボタニカルキャンドルのラッピングという内容でした。
写真◆.潺縫灰蔚夢粟品。
普段から見慣れているいつものコケ玉よりも小さくてかわいいです。
ハボタン苗を使い、モミジの枝などを挿しています。

写真ぁΝァ仝畍紊亮業でラッピングしたボタニカルキャンドル。
ボタニカルキャンドルとは主に天然素材(ドライフラワー等)を使って作られ、素材の優しい色合いや自然な雰囲気を楽しめるキャンドルです。
ラベルを付けてラッピングをして、とてもかわいい商品になりました。
毎月第2第4土曜日に農大ショップ「農」の蔵(世田谷代田駅)の前にある広場で開催している朝市にて販売する予定です。

造園コース1班は昨年作庭された庭のアレンジをしました。
写真Α\莉気亮遜で除草を行い、その場所で石組みを行いました。
「一度手に取った石は絶対に使わないといけない」というルールで作業をしておりました。
配置に悩み始めると、すごく時間がかかるからだそうです(笑)

写真А‖け爛魁璽2班はほとんどの作庭作業が完了しました。
作庭作業後、全体的に掃除をしています。
作業中足場になっている石も、水をかけて土を拭き取るとこんなにピカピカ。

今日の実習もお疲れさまでした。

本科草花実習 用土調製

こんにちは、圃場担当のU職員です。

本日の本科草花実習は、用土調製、鉢物の移動、切り花圃場の除草を行いました。

写真 〕囘敖汗修A・B班交代で行われました。
資料にもありましたが、T先生の想定よりも多めに土が減っているとのことでした。
つまり今年は 発芽数が多い→鉢上げした苗数が多い→持ち帰り苗が多い かもしれませんね(笑)
修了式までにあと1・2回はこの方法で用土調製を行う予定です。

次に管理棟裏の苗置き場にある日本サクラソウとギボウシの移動を行いました。
写真◆Ν 裏から運んできた鉢の中の除草もしております。

写真ぁ,い弔眥未蟶埜紊論擇蟆嵎狆譴僚草でした。
今回は小さな雑草までキレイに取り除きました、ピカピカです。
ちなみに再来週には防寒トンネルを設置する予定です。
一本20メートルもあるトンネルを本科生全員で張っていきます。

写真ァT先生からお預かりした苗を鉢増ししました。
後日職員が実験的にボールプランターで寄せ植えを作る予定です。
種小名がヘリオフィラ・ロンギフォリアで、青い花が咲くようです。
アブラナ科なのでダイコンの仲間ですね。
地上部が不安定なので、今は細い支柱を使っています。

写真ΑΝА)榮の実習でも持ち帰り苗が大量に出ました。
先週からの続きでパンジー・ビオラ、ルピナス、ポピーなどとネメシアが今日から持ち帰り苗で出ました。
ただ全体的にあまり残らなかったので、明日の朝一で完売するでしょう。
傾向としては、花が咲いているものから減っていく事が多いです。
花が付いていない物は、どうやって使うか想像しにくいのもあるかもしれません。

今日の実習もお疲れさまでした。

欲張りさんは…?

気温はそれほど上がりませんでしたが陽射しに恵まれ、ポカポカの中で本科野菜実習がありました。

本日の課題は、空き畝の再構築、播種、潅水から防寒トンネル展張と、
先々週と先週播種した畝の間引き、追肥、そして引き続きの収穫がありました。

写真 中央にキャベツを育てていた畝を立て直し中です。
「何播こうかしら〜。」
「アブラナ科の跡だから、Y先生のお薦めはホウレンソウですって。日本ホウレンソウ。」
「あ〜、種あったわね。名前は『五郎丸』だっけ?」
「そうそう。」(「次郎丸」です…。)

写真◆В家匹曚浜瀋イ蠅気鵑見られました〜。
最後に畝を直したところには、比較のためにマルチングを施さず播種は筋播きです。
なんと、5条に筋播きする班が!
「基本は3条ですが、う〜ん。どうなりますかねぇ。チャレンジしてみてください」
とY先生はニコニコ。
(間引きは大変そうです…。)
この畝に、3本目の防寒トンネルを展張しました。

写真:こちらのトンネル下では、先々週に播種した葉物が見事な発芽を見せていました。
ホウレンソウがい〜っぱい!(ホウレンソウ農家さんの畝みたい!)

写真ぁД蝓璽侫譽織垢まだまだ頑張っている班もあります。
ニョキニョキと伸びて、そろそろ「ヤシの木」状態ですね。
花芽が出てきてしまいましたね。

写真ァ防寒トンネルを展張した畝には、雨でもなかなか水が入りにくいものです。
発芽前からまだ本葉の出ないうちは、しっかり潅水してあげてください。
「トンネル被せた畝のコマツナは、先に播いてトンネルしてないヤツより大きくなっちゃったよ!」
(ナイス観察眼です!)

写真ΑГ海舛蕕糧匹任呂見事なコマツナと紫カラシナを収穫。ピッカピカです。
Y先生からも「美味しそうですねぇ。食べたくなっちゃいますねぇ」と、お褒めの言葉を頂きました。

本格的な寒さを迎え、管理方法も変わってきます。
これからも頑張ってくださいね。

専科実習 藁ボッチ

こんにちは、圃場担当のU職員です。

造園コース1班は藁ボッチを作りました。
藁ボッチとは寒さに弱いソテツ等の防寒対策として使われていたものですが、現在では化粧のために作られることも多く、様々な植物上に設置されています。
見た目重視ということですね。
写真◆ゞ賚しながらも藁ボッチが完成して笑顔のTさん。

果樹コースはレモンの収穫、2F鉢物果樹の鉢替え・鉢増しを行いました。
レモンは黄色の濃いものから、全体の半分程の量を収穫しました。
鉢替え・鉢増し用土は赤玉土、赤土、ピートモスが使われました。
写真ぁ/Г稜擦ぅ譽皀鵑鯀楮中のMさん。
写真ァ“替え・鉢増しで隙間に土を入れ込んでいる写真

草花コースはクリスマスリース作り。
土台作りからのスタートなので、かなりの時間が必要で、全体で3時間以上かかったと思います。
写真Α,泙精遒辰討い訶喘罎亮命燭任垢、派手な色の材料を使わなかったIさんのクリスマスリース。
とても渋カッコいいです。

野菜コースは、以前からイモ類(サツマイモ、サトイモ等)の保管のために使っていた土室が壊れてしまったので、新たな土室再建を行いました。
写真А‥攫爾粒犬鮑椶擦董▲汽ぅ困魍稜中のKさん。

今日の実習もお疲れさまでした。

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