エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

花と緑の学びの場だより

2010.7.20

悲しく咲く「アイスプラント」…。

以前お伝えした、食感を楽しむ新野菜「アイスプラント」は難しいです。
M職員の見本園に植えたものは溶けて消え、プランター植えにしたものも葉がどんどん小さくなって来ています。
小さな葉っぱも酸味がきつく、その上花まで咲いてしまって(「トウが立った」という状態でしょうか)…もうダメみたいです、残念。

「よっぽど大事に室内管理しないと、売られているような葉っぱは出来ないって」と、花のT先生に指摘されました。

花と緑の学びの場だより

2010.7.20

綺麗だけど困った奴…。

「ワカケホンセイインコ」という外来種が、毎日のように圃場に飛来します。
インド南部スリランカ原産の鳥で、原産地では農作物の害鳥なので安く輸出されています。

逃げ出したか捨てられたこの鳥は、今では大量に繁殖して、多摩川や東京工業大学には大きなコロニーもあるそうです。

圃場では果樹の、特に「プラム」の最大の敵です。
カラスは賢く美味しそうなものを選んで食害するのですが、こやつはお馬鹿さんなのか、手当たり次第ついばんで落としてしまうのです。

脅かしてもなかなか逃げない困った奴です。

花と緑の学びの場だより

2010.7.16

今日の本科の野菜実習。

暑さなんてなんのその!
皆さん、かなり「夏野菜の管理」にも慣れて来ました。
今日は「つるなしインゲンの撤収」後、その跡地に「施肥・耕耘・畝立て」をして、「ニンジンの播種」まで行いました。

写真?:たくさん採れた「インゲン」とお別れです。
「まだまだ採れそうな気もするね。」

写真?:「ほらまだ付いてるわよ。小さいのも美味しいんだから、ちゃんと見て!」
「は〜い。」

写真?:「ニンジン播種」の様子。
「一箇所に3粒の点播(てんぱん)って、難しいー!」

花と緑の学びの場だより

2010.7.16

「大賀ハス」のその後。

以前お知らせした「大賀ハス」は、花が終わり、ユーモラスな顔になっています。
14個の「種」が出来るようです。

花と緑の学びの場だより

2010.7.15

専科の蔬菜コースでは実習の授業終了後に、「第二回収穫祭」がありました。
(ペースが早くないでしょうか…?このままでは年に6〜7回ありそうですが。)

写真?:授業前に下拵え。

写真?:圃場で採れた夏野菜たちがメインディッシュです。

写真?:「かんぱーい!!」

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