エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

花と緑の学びの場だより

2010.6.22

本日の見本園。

今日も暑かったですね。
雨も降るんだか降らないんだか…。水管理の難しい今日この頃です。

写真?:M職員の見本園のズッキーニがー!!
どんな風が吹いたもんだか?ボキリと根元近くから折れてしまいました。
一番元気な黄色の株だったのに…(悲)。
大きく伸びてくると重みで折れることもあるのですが、まだまだ小さい株だったのに、残念。

写真?:正統派N職員の見本園より。
「つるなしインゲン」が旺盛に生育しています。さすがN職員、上手です。
もうすぐ収穫開始でしょうか?(期待しています!)

写真?:もう一度戻って、変な物好きM職員のところの「インゲン」は…。
む…、紫色です…。
この色に食欲をそそられるだろうかと思いながら育てています。
加熱すると濃緑色になるそうですが、収穫まではもう少し待たないと。

花と緑の学びの場だより

2010.6.18

本日のM職員見本園の収穫…。

ズッキーニが2品種。黄色が鮮やかです。
小っちゃい緑のは、プランター育ちです。
昨日、一昨日の高温が効いたのか、一株だけモザイク病から脱しそうです。
S先生の読み通り、す、凄い…。

右側は「ジャンボトウガラシ・福耳」です。収穫初めは「シシトウ」程度の辛さなのですが、気温と共に辛味が増す(でも美味しい)不思議なトウガラシです。
本日「アメニモマケズ」実習を頑張った本科生に喜んでもらいました(どうやって調理したかは報告義務ですからね!)。

花と緑の学びの場だより

2010.6.18

本日は本科:野菜の実習日。いつ降り出すとも知れぬ雨と時間との戦いでした…。

講師のK先生、今日はいつもと違って二班ずつに分けての説明。
あれー、雨が降りそうなのにと思う私の心配をよそに…。
でもちょっと難しい「ナスの収穫時の剪定」の説明を行うための先生の配慮でした。
確かにこれを全員対象に一度に教授されても、「かぶりつき」の位置に陣取らないと分からないですね。
さすが!です。

写真?:「いいですかぁ、一つ採ったら葉っぱ一枚残して切り戻しですよ〜」。

写真?:その間、先生の説明を待つ班には職員が実習補助。
N職員も頑張っています。「キュウリの子蔓はぁ、葉っぱ1枚、2枚の先でぇ〜、…摘芯!!!そうです!素晴らしい!」。

写真?:後半、やはり雨にたたられましたが、K先生の熱心な説明はまったく衰えません。生徒さん達も!(N職員、いつの間にカッパを…?)。
「二本仕立てと言うのは、ハナの下を伸ばすことからですよ。いいですねぇ〜!」

補足です。
「ハナの下を伸ばす」…とは?
「花の下を伸ばす」です。
「第1花」(一番初めに咲いた花)のついている「主枝」と、第1花直下に伸びる「脇芽」の1本、合わせて2本を伸ばして仕立てるので「二本仕立て」なんですね。

花と緑の学びの場だより

2010.6.17

専科:蔬菜コースが朝から賑やかな理由…。

写真?:夕方に講師のS先生を囲んで「蔬菜コース第一回収穫祭」が開かれました!(第○回まであるのでしょう?)
圃場で採れた「キュウリ」「タマネギ」「ジャガイモ」をメインに!いやー、暑いからビールが羨ましいー!私は会議でご相伴に預かれません〜(悲)。

写真?:「ほーれ、ジャガイモ小粒だけど美味そうだろ!?」

…会議が終わって圃場管理室に戻ったら、皆さんから数々のお料理が届けられていました!ありがとうございますっ!(個人的には冷めても美味しい甘さの「タマネギスープ」に酔いました。)

花と緑の学びの場だより

2010.6.17

昨日に引き続き梅雨の晴れ間…蒸しました。圃場の気温計は34℃、温室は44℃!

さて専科実習日の木曜日、朝8:30から蔬菜コースが賑やかにタマネギとジャガイモの部分収穫をしていました。今日の実習開始は13:00なのに…?
写真?:何かありそう(怪)。

午前の講義「専科特論」は学長:大澤貫寿先生の「東京農業大学における先端研究について」でした。

写真?:そして、実習で蔬菜コースは「果菜類の管理」「タマネギ収穫」と、この後しばらくの雨の予報を受けて「ジャガイモ収穫」も行いました。

写真?:果樹コースでは、他のコースが羨む「ウメ・アンズ・ビワの収穫」がありました。
「Mさん、うめぇぞ〜!」。(おすそ分けありがとうございます!)

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