エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

「また毎日潅水だね。」

本日の本科野菜実習中も、ものすごい暑さでした。
本科の皆さんは Y先生からの課題に熱心に取り組みました。

写真 Ы蕕瓩縫蝓璽侫譽織坑寡兵錣髻▲札襯肇譽い貿甜錣靴泙靴拭
「レタスの種子は好光性ですから、覆土は無くても良いくらいですが、
風に飛ばされても困っちゃいますから、覆土はほんの少し、
種子が見えるか見えないかぐらいに、薄〜く行いましょう。」

写真◆Ъ,棒莉気飽き続き、耕耘と畝立てを行いました。
「ダイコンの畝は『十耕』も『百耕』も頑張りましょう。
根や石などはシッカリ拾いましょう。」

班の人数を半分に分けて交互に作業する班もあれば、「みんなでやろうよ」と全員で作業して休憩も全員でという班もありました。

写真:先週展張したマルチが剥がれてしまった班では、その補修も。
(まだまだ剥がれそうな班がありますねぇ…。)

写真ぁД縫鵐献鵑藩侫優の追い播きを行う班もありました。
発芽時期の天候に恵まれ、例年より優秀な発芽率でしたが、その後の酷暑が響きました。
「あぁ、これでまた毎日潅水しないとね。」
「頑張ろうね!」

写真ァШ能盤にポット播種したハクサイ2品種と、キャベツ、ブロッコリーの間引きを行いました。
3本立派に発芽したものは2本に間引き、全く発芽しなかったり、
1芽しか出なかったポットには間引き苗を移植しました。
「あれ〜、種が足りなかったはずなのに、このポットからは5本も発芽してる…」というケースも…。

来週の28日も実習内容は盛りだくさんです。
美味しい秋冬野菜のために頑張りましょう。

マルチの材料は?

本日も猛暑のGA圃場では、専科のうち3コースが夏休み実習に汗を流しました。
草花コースの活動をチョロっと。

写真 Ф擬爾任痢嶌鄒鏖餤帖廖福)の後、圃場ではまず花壇の現状観察をじっくりと。
どこをどう変えたいか、どうしたらさらに魅力的なガーデンになるか、
受講生の皆さんに問いかけ、答えを引き出していくH工先生でした。

写真◆Д淵鵐ンハゼの木陰でみんなで休憩中。
休憩&給水は大事です。
全員でしっかり休憩を取り、そして個人的にも無理をせず実習は続けられました。

写真:除草から繁茂しすぎたものの刈り込み、カンカン照りが続くための最低限の潅水。
様々な管理が行われました。

写真ぁГ海舛蕕任篭いた箇所へ、ポイントに1年草を定植中です。
「おや?っと思わせる配置も素敵ですよ!」

写真ァ地表の乾燥を防ぐためのマルチング中です。
マルチ材は、混んだ個所を抜いたり刈り込んだ花壇の植物です。
それを細断し、地表に敷き詰めました。
「あっと、雑草はダメよ〜。」
「ここで育てているものだけを使いましょ!」
「そうだね。種が着いてるかも知れないもんね。」
(ナルホド、です。)

時間いっぱいまで、皆さんお疲れ様でした。
(私感:M職員ですが…
このガーデンの一番美しい姿を見るには、今の時期なら17〜18時頃が最適と思います。)

「そうか、これがケシ粒ってやつか。」


お盆が過ぎ、「夏休み実習」再開です。
本日は本科の草花実習がありました。

写真 В横牽厳螢汽ぅ困離札襯肇譽い悗稜甜錣らスタートしました。
カスミソウ、ポピーやトルコギキョウ等々を供用しました。
「ポピーの種は細かいねぇ!」
「ホントね。ケシ粒ってホントに小っちゃいのね。」
「そうかぁ。ポピーはケシなんだ。これがホントのケシ粒ってやつなんだ…。」

写真◆続いてはプリムラ類と、秋に花壇に補植する予定のジニアの鉢上げを。
「プリムラ播種した時って、風が強くて大変だったのよね。」
「う〜ん、半分くらいしか発芽していないのは、そのせいもあるねぇ。」

写真:その後は花壇と切花畝に移動して、除草とネットの調整などを行いました。
「ちょっと見ない間に、花数がぐーんと増えたわね。」
「センニチコウも収穫出来るね!」

本科の草花圃場には、1と100と1000と10000の名の植物があります。
1はビンカ(ニチニチソウ:日々草)、100はジニア(百日草)、1000は千日紅。
では10000は?
(答えは和名:万寿菊です。千寿菊と呼ばれることも。普通の呼び名は〜?)

ベスト・マルチング賞は。

猛暑、でした。
よりによって、本科野菜の結構キツイ内容の実習日に。
猛暑よりも、本科の皆さんの熱気が勝っていたかもしれませんね。

写真 Д櫂奪醗乕弔鮃圓秋冬野菜(キャベツ、ブロッコリー、ハクサイ2品種)の播種から始まりました。
「花の種子と比べたら、大きく感じる〜。」
「これなら見失わないわよね。」
「あれ、4粒足りない!」
「え〜っ!」

写真◆Ъ,縫魯サイを植え付け予定の畝の施肥、耕耘、畝立てからマルチングフィルム張りを行いました。
初マルチ張りです!
教員・職員が張り付いて、結構じっくりと行いました(よね?)。

マルチ張りで大事なことは、畝の中心が少し高くカマボコ型になっていること、
畝の表面が良く均されていてデコボコがないこと、
そして黒マルチでは特に土の表面と密着していないと効果が少ないので、極力空気を抜くこと、さらには…
他にもいろいろありますが、皆さんの畝では如何でしたでしょう?

写真ぁГい辰燭鵑痢崛完休憩・給水タイム」を挟んで、
他の畝への施肥と耕耘を行いました。
「畝立ては次回で大丈夫ですから、肥料を土と馴染ませるために、今日は耕耘までは頑張りましょう」、とY先生。
「通路のところは硬いねぇ。」
「ね、畝だった所の土はふかふかなのにね〜。」
「通路まで根っこは伸びますからね。頑張って起こしてください。」
「はーい!」

写真ァ本日の「ベスト・マルチング賞」はこちら、B−3班さんです。
銀線も真っ直ぐ、表面はなだらかでキレイなカマボコ型、さらにエアもほとんど抜けています。
素晴らしい!

他の班も(ほとんどは)、初マルチとは思えない出来でした。
(数日中に飛んでっちゃいそうなのは、A―X・・・・?)

「来週が一番美味しいかも?」

本日も猛暑日となりましたが、専科の夏休み実習初日でした。
千歳門圃場で汗を流した、野菜コースと果樹コースをチョロっとご紹介。

写真 野菜コースはカンカン照りも何のその、収穫済みの畝への溝施肥を行いました。
施肥物は、圃場内で枠を作って腐熟させた野菜くずや雑草などの堆肥です。
上部はまだ未熟なので、底の方の充分腐熟の進んでいる部分を掘り出しました。

写真◆Ъ鏤劼寮坐も実施。
先週採取して乾燥させておいたゴボウの種子の精選から。
精選名人のK子さんが今日も活躍。キレイな精選はお見事でした。
勢い余って、アーティチョークの採取まで行いましたが、
こちらの種子はそれほど充実していませんでした(残念…)。

写真:果樹コースは収穫がメイン(?)。
ブドウ(キャンベルアーリー)とプルーンは本日初収穫。
キャンベルは熟度の進んでいるもの、総量の約半分を収穫。
ブラックベリーの収穫も、引き続き行われています。

写真ぁЪ穫物を見せてもらいました。
「プルーンはまだ続々熟していくけど、キャンベルがいちばん美味しくなるのは来週だね〜?」
「夏休み明けだと熟しすぎちゃってるかもね。」
(おおっと、夏休み中ですね。いただきます!?)

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