エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

「愛の収穫」?

専科実習の木曜日。昨夜からの激しい雨は、夕方まで続きそうな予報だったのですが…
10:00〜15:00の間だけ、降りませんでした(ナゼだ?「木曜日の呪いは」消えたのでしょうか?)

写真 Р娘コースさんの実習は、短時間集中でした。
ブドウ:ベリーAの収穫に、早生のキウイやカキなどの収穫に励みました。
写真は早生ミカンの「日南姫」の試食中。
「おおっ、意外と甘い!」

写真◆野菜コースのメインはラッカセイの収穫と「試食」でしたか?
他にも葉物野菜の定植や、保育園でのボランティア活動にも汗をかきました。
ラッカセイだって「豆」、ということで、「湯を沸かしてから採れ」を実践。
超美味でした!

写真:造園コースの皆さんは、天気の様子を伺いながらスタートしました。
各班の小庭園作庭が始まり、資材の搬入から整地、かなりの大物の設置まで進む班もありました。

写真ぁЯ隹屮魁璽垢離瓮ぅ鷦遜は、「草木染め」でした。
圃場でのアイの収穫後、教室でジックリ作品に挑みました。
「『愛の収穫』だぜ…。」「うふふ、良いわねぇ〜。」「ウットリよね〜。」
「皆さ〜ん、漢字を間違えないでくださーい!」と、O出先生。

「ポット苗の管理ってのも、大事なんだねぇ。」


夏休み明けのお初は、本科の花実習でした。
良〜い感じの曇り空で、快適な実習でした(よね?)。

A班とB班に別れて開始しました。

写真 В組匹魯リスマスローズとアネモネの播種、そしてポピーやアリッサムなどの鉢上げからスタート。
「あれ〜、M職員が鉢上げしたのを、ジロジロ見てるよ〜!」
「いや、なんか失敗したのあったらブログに『お仕置き掲載』しようかと〜。」
「大丈夫!完璧だぞー!」
いつも笑顔(爆笑?)の絶えない、A−X班さんです。

B班は苗置場の除草、ポット苗の管理(除草、追肥に移動など)からスタートしました。
(申し訳ありません…私:M職員、飛び回って&こんがらがってて写真を撮り忘れました。)
実に順序良く、効率よく管理は行われました。
「ポット苗の管理ってのも、結構大事なんだねぇ?」
「ハボタンの苗なんか、僕らの知らないうちに職員さんが薬撒したりしてくれてるらしいよ。」
「だよねぇ〜。野菜のキャベツがあんな(?)で、防虫ネット被ってないハボタンが残ってるはずないものねぇ。」
(U職員が、絶えず頑張っております。)

写真◆В組匹錬曳峅梗爾飽榮阿掘▲潺縫轡ラメンの管理を行いました。
「花を摘んで古葉をとって除草して… あとなんだっけ?」
「追肥!」
「あ、そうだったっけ。」

その後は花壇の管理、切花畝の片付けや収穫祭に向けた準備などが行われました。

実習後は野菜圃場の害虫駆除が、各班でジックリ行われていました。
「あ〜!無理しても掛けるべきだったなぁ〜、防虫ネット!!」(これも勉強です?)

おだてられて、つい。


GAの2学期が始まりました。
教養科目からのスタートでした。

秋のムシ達は、俄然元気に活動しております。
秋冬野菜を栽培されているコースでは、つぶさな観察&捕殺を。
オンブバッタにヨトウガ、カラスヨトウガ、ハイマダラノメイガ(シンクイムシ)、カブラヤガ(ネキリムシ)、
キアゲハ、そしてモンシロチョウの子供たち…。
外敵が入ってこれない防虫ネットの中で、食べまくっているかも知れません。

写真:教養科目の授業をぬって、GA収穫祭で本科フラワークラフト班を担当する皆さんが、「イモヅルリース」の試作に取り組んでいました。

「ちょっと、男性陣。径が大き過ぎますねぇ。いっぱい装飾ものを準備しないといけなくなりますよ!」
「あぁ〜、ナルホド。大きさで準備が変わっちゃうんだ。」
「あら〜、こちらお上手!」「ええ〜、初めてですよ!」
昨年担当した専科野菜コースのT平さんの指導は、素晴らしかったですね。
おだてられて、ついつい私:M職員も一巻きしちゃいました…。
(野菜コースへの勧誘もさりげな〜く(?)、Goodでした!)

ジワジワ増殖中…。


暑かったですねぇ。圃場の最高気温は28.5℃。温室内は35℃まで上がりました。
それでもカラッとした暑さで、「秋なんですねぇ」。

見本(?)として野菜プランターを置いてあるGA2Fは、そろそろ陽の当たりが悪くなってきました。
今あるのは、生活健康科のサツマイモと職員のミニトマト、ゴーヤとニンジンです。

写真 В韮腺横討紡紊錣蝓▲譽好肇薀鸛阿縫献錺献錣般邵撻廛薀鵐拭爾増殖しております。
サトイモ、ジャガイモ、ワケギ、アサツキ、ニンニクに、播種してから2年もののアスパラガスです。
アスパラは今秋に地に下ろすのですが、半株は引き続きプランター栽培でも試してみるつもりです。

写真◆本日の「新入り」。
紅ダイコン2品種と、中国青長ダイコンを播種しました。
中国青長は「知る人ぞ知る」、甘〜いダイコンなんです。
発芽したら専科野菜コースF先生考案の、「可動式トンネル」内に移動します。

写真:今日の百花さんは、陽射しもなんのそのでカキ下の除草に励みました。

(自信満々に?)「忘れちゃいました!」

昨日U職員が頑張って展張した寒冷紗は…不要なお天気でした。
(「台風の度に大変なんですねぇ」とのお声掛け!ありがとうございました!)

最後の夏休み実習は、本科の花実習でした。

写真 В組匹詫囘攤鄒修らスタート。
これから鉢上げが本格化します。しっかり準備を。
「もう何度目かだし〜、楽勝だよね〜?」「うんうん、一番初めに何入れるんだっけ?」「はぁ?」
「こぼさないように注意してくださ〜い!」と、U職員が飛び回ってました。

写真◆В柁匹惑甜錣犯上げからスタートしました。
アリッサムとイオノプシジュームは多粒播きにチャレンジ。
同時進行の班が多かったように見えました。
「あ〜、僕これ播く!ゼラニウム!」
「大きいからでしょ?」「えへへ。」

写真:続いて「GA収穫祭」で門柱の装飾に用いる、ハンギングバスケットの製作へ。
ベゴニアとインパチェンスを供用しました。
「え〜っと?」「先ずは〜、水を吸い上げるヤツを〜。」
「違います!」、とT先生。「給水タンクを下段に付けてから、下段から植えます!」「ひえ〜。」
「前回のを思い出してください。」と、「(自信満々に?)忘れちゃいましたー!」「はぁ…。」

写真ぁР崔鼎隆浜(メインはサルビアの花殻摘み)と、センニチコウの収穫はジックリと行われました。
花壇へは、インパチェンスとペンタスの補植も行われました。
管理中も沢山の質問が寄せられ、T先生は一つ一つ丁寧に教授されていました。
「センニチコウの種子の精選は難しいですよ〜。」

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