エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

生活健康科 ペットボトル水耕栽培とサツマイモ

こんにちは、圃場担当のU職員です。

本日の生活健康科午前の授業は、ペットボトルを使った簡単水耕栽培キット作りと、大きなプランターのサツマイモ収穫、という内容でした。

生活健康科と本科では、毎年行っている水耕栽培キット作りの授業ですが、2組3組の皆さんは作り方を覚えていたでしょうか?忘れちゃいました?
今回使った苗は赤いリーフレタスでした。
最初ペットボトルにハサミを入れるのが結構難しいですよね。
切り口がギザギザになっていたらお家でキレイにカットして、テープでも貼っておきましょう。
そうすれば切り口部分でケガをすることはないはず。

お次は芋掘りです。
何組が一番多く収穫できたのか忘れてしまいました。
1400g、1500g、1750gという数字は覚えているのだけど・・・。
どのプランターもあまり調子がよろしくなかったですね。
でも今年は職員が植え付けと管理を行っていたので、収量の差は受講生にはあまり関係ないですけどね(笑)

Y先生がたくさんサツマイモをくださったので、焼き芋は問題ないですよ。
Y先生いつもありがとうございます。

今回は、班ごとに撮影した芋掘りの集合写真がメインです。
下の方に貼ってあるので見てください。

今日の授業もお疲れさまでした。

「よーし、ダイコン踊りだ!」

強風に悩まされましたが、今日も暖かくて気持ち悪いくらいでしたね。
アブラムシが元気になっちゃいました。
雨がパラつく時間帯もありましたが、本科の野菜実習中は青空が広がっていました。

写真 Ъ穫を終えた畝へは、施肥・耕耘からマルチ張りまでを一気に行いました。
そしてその後に怒涛の播種!
今日は2品種の葉菜の種子が加わりました。
「これからの時期、やっぱりコマツナは外せないわよね。」
(コマツナ類は4品種の種子が準備されています!)
各班で相談して、どんどん播種されて行きました。

写真◆В拈萓犬離▲疋丱ぅ垢砲茲衒狆譴能猗した、ミニハクサイ(ミニミニハクサイかな?)の苗も
定植しました。
「定植の間隔が15cmって、ハクサイなのに大丈夫なの?」
密植により共育ち効果が期待できる品種です。
半結球から結球状態まで、いつでも収穫できますのでお楽しみに!
(あ、この陽気ですので、害虫駆除は頑張ってくださいね。)

写真:ほとんどの班でキャベツの初収穫がありました。
ちょっぴり小振りですが、しっかり締まった素晴らしいキャベツに育ちました。
「ズッシリ重たいわ〜!」
「今夜はトンカツ!」
「そうね、まずは生食ね。」

写真ぁ本日も各班大収穫でした。
根菜類だけでとっても重たくなっちゃって、「葉っぱものは水曜日に収穫しましょ」という班も。
「小っちゃいはずのダイコンがこんなに大きくなっちゃった〜。」
「よーし、ダイコン踊りだ。踊っちゃうぞ〜!」
「そーれっ、青山ほーとり常盤松〜♪」
(農大名物「ダイコン踊り」の正式名称は「青山ほとり」と申します。)

来週もズッシリ収穫物がありそうですね。
ブロッコリー側花蕾の採り忘れにご注意を。

「さてどちらが甘いでしょうか?」

小春日和を超えて、「小夏日和」のような一日でしたね。
圃場の最高気温は24℃でした。

熱気あふれる専科実習から、本日は果樹コースをチョロッと。

写真 Ъ遜は千歳門圃場からスタートしました。
甘百目カキの収穫です。
「甘百言うても、百匁もあれへんなぁ」とM村さん。
百匁って、だいたい750グラムだそうです。

写真◆Ю藝侈臺狆譴任蝋範囲にわたって「御礼肥」を行いました。
散布後に中耕を施して、肥料を馴染ませました。
「樹の根元から環状にバックして起こすのよ〜。」

写真:カンキツ:宮川早生も収穫しました。
思ったより大量でしたが、ちょっと大きくなり過ぎたものも…。

写真ぁ本圃場に戻ってからは、落葉病で痛んでしまったヒラタネナシガキの葉を
全部落としました。
キウイの葉も同様に。
高所作業は充分注意して行われていたようです(?)。

写真ァФ擬爾北瓩辰討らは、収穫物の検量と配分を行いました。
各班への配分は、秤を使って厳密に(?)行われていましたね。
「そうよ〜、等分にしないとコワいわよ〜。」
「お味も等分だと良いんだけどね!」
我々職員にまでお裾分けを!ありがとうございました。

写真ΑА屬気討海海婆簑蠅任后
こちらの甘百目カキですが、どちらかは甘くておいしくて、もう一個はまだ渋々のものです。
さぁ〜て、どっちが美味しい甘百目でしょうか!?」
(ヘタを観ればわかるそうですが…う〜ん、難しい。
O野さん、ご出題ありがとうございました!)

本科草花実習 ハンギングと寄せ植え

こんにちは、圃場担当のU職員です。

本日の本科草花実習は、挿し木植物の鉢上げ、ハンギングプランター作り、寄せ植えプランター作り、温室内から外苗置き場へのポット移動でした。

まずは挿し木植物の鉢上げから。
マツバボタンを次年度用に40ポット鉢上げしてもらい、残りは皆さんの持ち帰り分となりました。
持ち帰り用の挿し木植物もホームセンターなどで取り扱われているのを見ることがありますが、結構高価なものが多いですよね。

そして寄せ植えプランター作りです。
どこの班もかなりモリモリに盛っていました。
今日の資料を見ると「大体8〜12ポットぐらいを植えましょう」と書いてありましたが
みなさんの班はどれくらい植えたでしょうか?
せっかくだからトレーに入っている苗は出来るだけ使いたいと思っちゃいますよね(笑)

次にハンギングプランター作りを行いました。
使った苗はパンジー、アリッサム、プリムラポリアンサ、ネメシアで各班4つ作りました。
今回のハンギング作りは、どの位置にどの苗を使うのかで悩みますよね。
今のところシンプルな作りになっている物もありましたが、開花するとすごく良かったりします、花壇と同じですね。

本科生が9月に作ったベゴニアのハンギングプランターは出来が良いので、レストラン南のフェンスに半分ほど残すことになりました。
まだまだ見頃です、レストランの中からも見えるようになっています。

最後にアネモネ、ラナンキュラス、ネメシア、プリムラポリアンサの4品種の苗の移動を行いました。
アネモネとラナンキュラスは毎年思ったほど発芽しなくて、予備の苗を職員で準備することが多いのですが、今年はほぼ全部のポットで発芽していました。

来週は写真イ砲△覽綺を使う予定です。
2種類の球根を植え付けていきます。
写真右側の赤いネットに入っている球根は、誰でも触ったことがある赤・白・黄色のあれです。
左側の白いネットに入っているのは、本科でも数年前からこの時期にポットに植え付けるようになった球根です。
何の球根でしょうか?

今回も写真が下に貼ってありますので見てください。

今日の実習もお疲れさまでした。

本科新宿御苑見学

こんにちは、圃場担当のU職員です。

11/13(金)、本科生の新宿御苑見学に同行しました。
U職員はA班、O出主任講師とN職員はB班に同行しました。
カメラを持っていたのはU職員なので、写っているのはA班の方だけです。

最初にインフォメーションセンターの2階で新宿御苑やGAC(グリーンアカデミークラブ)についての説明でした。
このGACは、新宿御苑でグループにわかれて活動しており、グリーンアカデミーの現役生と修了生で構成されています。
そんなGACスタッフの皆さんに引率・説明してもらいながら菊花壇展や、里山歩きを楽しみました。

午前中A班は菊花壇展の見学からスタート。
バックヤードで育苗中の菊や種子等を見せていただきました。
広い敷地で、すごい数の鉢物の菊が育てられています。
その中でも展示されるような個体はごくわずかだそうです。
一次審査、二次審査、三次審査といった感じで、どんどん厳選されてその中から選ばれしものが展示される仕組みだそうです。
一次審査を通過した菊鉢の前には竹の棒のようなものが立てられていました。
棒が立ってなくてもキレイな菊がたくさんありましたが、
エリートへの道は険しい・・・ということですね。

午後は里山歩きです。
「母と子の森」という場所を案内してもらいました。
やっぱりかなり広いです、そして道の無い場所を歩いたりします。
でも普段入れないような場所を歩くのはワクワクしますね。
里山班はこの「母と子の森」の維持管理作業をするグループです。
新宿にもたくさんの動物が生息していて、多くの鳥類や昆虫類などが新宿御苑に集まってくるようです。
そんな動物のための環境づくり等も仕事の一つなのですね。
写真 カブトムシ・クワガタのためのベッド。
絵まで描いてあるし、表現がかわいい(笑)

写真 苑内を歩いているときにシラサギ?に遭遇しました。

GACスタッフの皆様、楽しく見学することができました、ありがとうございます。
来年一月の実習も、よろしくお願いいたします。

今回の見学もお疲れさまでした。

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