エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

暴風下の初実習。

午前中はポカポカ陽気で、「楽しく実習が出来るなぁ〜」とノホホンとしておりましたが、午後になって暴風が吹き荒れ、厳しい状況下での「初実習」となりました。
新本科生のお許しをいただき、ブログへのアップが本日から可能となりました。

写真 Ю茲困魯Ε蟆覆離ュウリとズッキーニの播種から。
9cmポットへ1粒づつ播種しました。
「種まきなんて、小学校のアサガオ以来かも!」
「種子の厚さの3倍の覆土が基本だってね。」
潅水はジョウロでしっかりと(潅水にもテクニックがあります)。
1番温室の25℃の温床へ運びました。

写真↓:先輩たちがキレイに残してくれた圃場へ苦土石灰を施し、耕耘・整地を行いました。

写真ぁГ修慮紊論ξて練習を行い、ナス科を育てる1&2番畝には「溝施肥」で腐葉土をガッツリ施しました。

暴風の下でもシッカリ実習は進められました。(来週はもっとハードかも?)

初日からの本格的実習は?

4月3日の新本科生のガイダンスから授業が始まったグリーンアカデミーです。
新本科生さんにはブログへの写真掲載をお願いすることが出来なかったので、ブログは4月4日の専科生さんからスタートです。

初日から本格的な実習を行ったのは、(やっぱり)野菜コース。
写真 鉢上げ用土の調整から、本科の柳川先生が奨励する広巾にらとの抱き合わせの鉢増しを、ナス科野菜に施しました。

写真◆Д椒シ肥の調製もジックリ行いました。
「ボカシ肥」と、来週調製する「天恵緑汁」がF先生の野菜栽培の重要資材です。

写真:果樹コースの皆さんは、オリエンテーリングがメインだったでしょうか?
圃場に栽培されている果樹をじっくりと観察。

写真ぁВ誉神萓犬了愼海硫次▲皀發療Σ屬魍亮造法福)行いました。

草花コースも圃場に出撃していたのですが、忍者みたいで追いきれませんでした
(申し訳ない…)。

百花繚乱。

新年度、平成31年度が始まりました。
5月からの新元号が発表されましたね。「令和」。

GA前の千歳通り沿いのサクラは満開です。
もうハラハラと散り始める樹も。
この時期サクラに人気を奪われますが、圃場の花々もスバらしくキレイです。

前年度本科生がデザインして定植した花壇、プランターの写真を少し。
アネモネとラナンキュラスも咲き始めました。

GAの授業開始は、4月3日(水)の本科ガイダンスからです。
10:00開始です。

サクラの満開宣言。

東京ではサクラが満開になったとの宣言がありました。
開花宣言から、あっという間ですね。

写真 В韮疏阿寮藝伉未蠅離汽ラは、6〜7分咲きと言ったところでしょうか?
新年度開始と同時に満開になってくれると嬉しいのですが、盛りは過ぎちゃいそうですね。

写真◆圃場でも、次々に芽吹きが。
カキの葉の赤ちゃんって、本当に奇麗ですよね。

写真&い気董■拡峅梗捨△離マ(&メダカ)のプラ舟です。
孵ってから暫くジ〜っと底にへばりついていたオタマジャクシたちが、蠢くようになりました。
オタマのときは草食なんですね。
藻や、植えてあるセリに大集合です(セリが絶えてしまわないかと心配になります)。
まだ空気を吸いに水面には上がって来ません。
カエルたちが旅立ったら、メダカたちがヤゴに食べられないよう、今年は一工夫する予定です。

「今日のS倉さんシリーズ」最終版?

強風です。お彼岸までの強風(?)だったから、春一番でしょうか?

そんな強風下、しかも祝日の春分の日でしたが、専科新旧野菜コース有志による「春準備特別実習」が行われました。

写真 ШG度在籍された方と、来年度野菜コースを受講する新専科生が「初の共同実習」。
「なんだか楽しくて良いですね〜!」とF先生。 「来年もやろうかな〜」とも…。
大量のホウレンソウやミニレタスなどを収穫した後に、温室内で育苗していたブロッコリー、カリフラワー、ミニハクサイにコスレタスなどを、即「定植」。
空き地を作らないのは、先生の「F田流」ですね。

写真◆П除け栽培施設内でも同様に。
定植方法から農具の置場に片付け方、先輩方から直伝でとってもスムーズに行われました。

写真:たくさんのファンの皆様に愛された「今日のS倉さんシリーズ」(勝手に命名by M職員)は、この1枚が最後なのでしょうか?
(寂しいなぁ…。遊びに来てくださいね!)

さて、明日からは圃場管理棟の大掃除を開始します(多分)。
(「青マーク」の無い作業靴は捨てちゃいますよー!)

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