エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

可愛いブーケ。

夏休み実習の初日は、本科の草花実習でした。
そして、本科全員集合の初日でした。

写真 Ъ遜は宿根ネメシア、キンギョソウなどの播種からスタートしました。
実習台上の寒冷紗が市松模様の影を作ってしまうので
「うーん、目がチラチラする〜」という方も。(スイマセン。夏の盛りだけ我慢してください。)

写真◆Я隹嵎狆譴悵榮亜
手前の空き地(?)は、ニンジンと葉ネギだけになった本科の野菜圃場です。
広〜くなっちゃいましたね。

写真:切り花ネットの調整を行いました。
しっかり起こされていない所への縦支柱の打ち込みは大変でした。

横支柱との固定にクロスバンドを用いましたが
「あれ〜、これどうやってはめるんですか〜?」
「トマトの雨除けトンネルを張った時に使いましたよ。思い出してくださいね〜。」
「ええ〜!」
その後は収穫へ。
本日はセンニチコウの初収穫がありました。
てっぺんにピーンと伸びた頂花を採って、脇芽の成長を促します。

写真ぁГ舛腓辰圓蠅任垢、ジニアを合わせて可愛いブーケが出来上がりました!

T先生が実習中の猛暑を心配してくださったためか、
ちょっぴり(?)軽めの内容でしたね…(?)。

「日除け」展張!


本圃場実習台の上空に、夏季恒例の「日除け」を張りました。
遮光率50%の寒冷紗です。
ずーっと長雨が続いていたので、例年になく遅い展張です。

午前と午後では陽の向きが異なるので、本科の場合班の実習台の位置ががずれている場合があります。
ご注意ください。

日除けは、大雨なら垂れ下がるだけなのですが、強風が吹くと飛んでしまう恐れがあるので、
台風接近の際などには降ろさなくてはなりません。
昨年は3回。酷い年には、4回も張ったり外したりしました。
今年はどうでしょう?

ほぼ更地に。

7月の最終日は、蒸し蒸しジットリの一日でした。
更なる熱気の中、本科の野菜管理が行われました。

写真 В拈萓犬禄蕕瓩法∈邏汎睛討寮睫世箸箸發縫優灰屮札鵐船絅Δ隆鸚犬靴織ュウリの根を提示されました。
「コンパニオンプランツとして広幅ニラに頑張ってもらってるんですけど、完璧とは言えませんねぇ。」

写真◆Ю莉鞠甜錣靴織縫鵐献鵑藩侫優の畝を残し、他は本日「全撤収」の予定です。
先ずはトウモロコシとエダマメ、ズッキーニ、キュウリを育てた2畝から。
「キュウリもいっぱい採れたよね〜。」
「ありがとうね!」
「根元の広幅ニラは持ち帰って良いんですって。」
「良い苗になってるね。嬉しいなぁ。」

写真:「トウモロコシも美味しかったよね。」
「うん、でもやっぱりエダマメの美味しさは強烈だったなぁ。」
各班のペースでどんどん進みました。

写真ぁВ伽Δ諒夘佞韻終わったところで、トウモロコシの畝跡に腐葉土の溝施肥を行いました。
ここはハクサイ2品種を育てる予定です。
「この溝施肥が、ハクサイの後半の育ちをグッと盛り上げてくれるんです」、とY先生。
この畝では来週の「実習」に備えて、畝立ての練習も行いました。

写真ァЩ弔蝪伽Δ療閏へと続きました。
ナス2品種、甘長トウガラシやピーマン、それにモロヘイヤの株を切り戻し、お家に持ち帰って再挑戦する方もいらっしゃいましたね。
「美味しい秋ナスを目指すぞ〜!」(頑張ってください!)

ほぼ更地になってしまった本科野菜圃場…。
ちょっと寂しいですが、ニンジンと葉ネギの発芽は過去最高に順調のようです。

桃源郷の香り…。

雨の落ちない木曜日でした。
九州地方や四国は梅雨明け宣言とか。
お日様が欲しいですね。

本日は専科果樹コースの桃源郷へご招待。

写真 Д皀發苓凝蹇淵丱鵐肇Α砲函▲屮薀奪ベリーの収穫からスタートしました。
バントウにはびこっている病症を、細かく説明してくださるM誠先生でした。

写真◆Д屮薀奪ベリー収穫に多人数が集中する中、「任せなさい、我こそが!」と高所作業に挑むカッコいい男性陣!
防鳥ネットは取り外し、プルーンの樹へ掛けました。

写真:GA職員にもお裾分けをいただきました。
U職員と私(M職員)の二つを並べて〜、
「これが桃源郷の香り…」と、酔いしれました。
この香りは唯一無二ですねぇ。ホントに酔います。

写真ぁД廛襦璽鵑頬苗札優奪箸鯏個イ垢襭預爾気鵝
高所なのに身軽にどんどん広げていました。カッコ良かったっす!

写真ァГ修慮紊詫諭垢粉浜を。
ビワの芽掻きも大事な作業です。
「えぇ!こんな時期に行うんですね。」
「この間収穫したばっかりなのにね。」
「いえいえ、この時期の管理こそ、来春の収穫の基礎になるんですよ〜。」

皆さん、熱気あふれる活動でした。

なぜ今、ヴィオラやパンジーの播種をするのか。

好調だった農大出身の関取・関脇の正代関は昨日で2敗目を喫しました。
さて、本日はどうでしょう?

本科草花管理は、雨除けハウス内からスタートしました。

写真 播種前に、なぜこの時期にパンジーやヴィオラの種を播くのか、
この時期の播種での潅水のタイミングの注意点などが、T先生からじっくりと説明されました。
大変分かりやすく、納得!でした(よね?)。

写真◆Гい供⊆汰。
「うわっ、種、小っちゃー!」
いえいえ、今日のは大きい方です。今後「ケシ粒級」が続々登場の予定です。

ヴィオラやパンジーの種子は、潅水すると浮いてしまう性質が強いので、覆土・鎮圧は比較的しっかりと。

先週に引き続き、「男性は沈黙するが、女性は話しながらでも種が播ける」説に対し、
新たに「女性は話しながらじゃないと作業が出来ない」説が…(?)。

写真:続いて花壇・切花畝と通路の除草を、ジックリと行いました。
お日様は出てくれず、花壇の植物たちの生育はいま一つなのに、雑草はグングンはびこってきます…。
地道に、確実に。
「大変だけど、私けっこう草抜き好きよ。」
「そう、私も!な〜んにも考えなかったり、色々なこと考えながらだったり、ね!」

写真ぁЮ擇蟆崟Γ栂鵑離瀬ぅ▲鵐汽垢隆込も行いました。
こちらも長雨の影響か、新たな分枝が少なく抜いてしまおうかという状況ですが、
祈りを込めて1週間様子を観ることにしました。
うまく再生してくれると良いですね。

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