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プロフィール

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所属:東京農大教職員
性別:男

「大賀ハス」のつぼみ。

2011.6.30

一昨年、昨年と、受講生のS田さんに「大賀ハス」をエントランスに飾って頂いていました。
今年から、圃場でも栽培にチャレンジしています。
(と言っても、N職員が睡蓮鉢にメダカを入れた以外は、S田さんが朝早く来られて管理しているような…。)

写真?:栽培場所のひとつ、4番ガラス室脇の睡蓮鉢です。

写真?:その「大賀ハス」の、蕾が上がって来ました。
毎日、ちょこっとずつ首を伸ばしています。
楽しみです!

 
 

 

2011年06月30日 | GAブログ管理者

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35年後の受講生?…の続き。

2011.6.30

写真?:除草が一段落したところで、「シクラメンの鉢上げ」に取り組みました。
苗の入手先は、本科と同様、農大の厚木農場です。
(前にもこのブログで申し上げましたが、厚木農場花卉部門担当のSN職員は、良い男です。とっても変な奴ですけど。本科の皆さん、来週の厚木実習では必見ですよ!)
「去年本科でT先生に教わった方法は、ちゃんと覚えてるわよ!」と、Mさん。
素晴らしい!T先生にお伝えしておきますね!

写真?:除草を終えた中学生達も、応援にやって来ました。
「こんなの…したことないです…。」
「どうやるんですか?」
「このくらいの深さに植えるのよ。球根が見えるようにね。」
「えーっ、シクラメンって、球根なんですか!?」

中学生達も楽しそうでしたね。
35年後の受講を期待しています!
午後も一緒に、「馬事公苑」へ見学研修に出かけました。
 
 

 

2011年06月30日 | GAブログ管理者

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35年後の受講生?

2011.6.30

6月最後の日も、厳しい暑さでした。
今年も、もう半分が過ぎてしまいました … 早過ぎます。

午前中から圃場での実習に取り組んだのは、専科の草花コースの皆さんでした。

写真?:まずは、除草から。
「花壇」だけではなく、「永年草エリア」、さらには「ダリア園?」とその周辺の通路までと、面積はかなりのものです。
「いやぁ、もう汗だくだよ。M職員さん、今の気温は何度なの?」と、Sさん。
「多分34度に届くかどうかってとこですかね。」
「えー!聞くんじゃなかった。」
年齢からいくと、Sさんの5分の1くらい(もっと?いや失礼。)の皆さんも頑張っていました。

写真?:N先生の「N礫耕園(Nれきこうえん)」に、社会科の校外学習で6名の中学生が訪れていました。
この中学生達には、そのままグリーンアカデミーでの「実習」を体験してもらいました。

 
 

 

2011年06月30日 | GAブログ管理者

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「梅雨休み」にも、ホドがある!?…の続き

2011.6.29

暑さなんか、なんのその!
次々と課題をこなして行く本科の皆さんでした。

写真?:千歳通り沿いに飾ってあった、「バーベナ」の「ハンギングバスケット」と、エントランスを彩っていた「プランター」を下げて、「刈込み剪定」を行いました。
「下から数えて、最低でも2節は残してくださいね」と、T先生からのアドバイスがありました。
「枝数の多い株と、少ないのとでは、刈り込み方に違いはありますか?」、とAさん。
「おー!いいですねぇ。いい質問です!
少ないのは若干長めに残しましょう。その方が『脇芽』が出てくる箇所が増えますよね。」
「あぁそうかぁ、なるほどね!」

写真??:その後は、「インパチェンス」や「ヒポエステス」などを使った(例の難解な?)「ハンギングバスケットの作製」と、「コリウス」と「ペンタス」を使った「プランター作製」を行いました。
「苗の並べ方は、班のセンス次第でやるんだって。」
「えーっ、お任せします〜。」
「逃げちゃダメー!みんなで考えるのっ!」
「ハンギングバスケット」と「プランター」のいずれも、出来上がった後すぐに装飾に使われました。

まだ「梅雨」なんですよね…それなのにこの「猛暑」です。
実習には、熱中症対策を万全にして臨んで下さい。
「無理」は絶対に禁物です!!

 
 
 

 

2011年06月30日 | GAブログ管理者

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「梅雨休み」にも、ホドがある!?

2011.6.29

「梅雨の晴れ間」…晴れすぎです。
36℃の好天の下、本科の花実習がありました。

写真?:午前中に、実習台の上に寒冷紗を張りました。
毎年恒例になりつつあります。
昨年より、ずいぶん早い時期の登場かも知れません。
半分切れて写っていますが、手前のクーラーボックスの中には、お隣の「グリーンアカデミーホールレストラン」から頂いた「氷」がぎっしり!!(シロップは各自でお願いします…。)

写真?:最初の課題は、「プリムラのセルトレイへの移植」でした。
「ガーデンパン」に「バラ播き」して発芽したものを、200セルのトレイへ移植しました。
「いやー、これは大変だよ!」
「『ゼニゴケ』みたいに生えてるよ。」
「『播く時苦労するか、播いてから苦労するか』って、先生が仰ってたのは本当だなぁ。はぁ〜。」

写真?:続いては、「切花畑」で最後まで空いていた畝に、定植を行いました。
「このアスターって何?『松本混合』って言うの?」
ニヤッと笑って、「じゃぁ、雑に植えても大丈夫かな?」と、からかうSさん。
「何をおっしゃいますやら!優しーく植えて下さい!」と、私(M職員)。
(昨年もずいぶん「イジられた」記憶があります…。)
ほかに、「クリサンセマム(帝王貝細工)」2品種や、「センニチコウ」1品種を定植しました。
 
 
 

 

2011年06月30日 | GAブログ管理者

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