エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

さらば、ナスよ!ピーマンよ!…の続き。

2011.9.30

写真?:「ダイコンの間引き」も行いました。
「本葉が5枚以上になっているものは、1本立ちにしましょう。」
「え〜、どれを残したらいいのかしら?」
「迷うねぇ…。」
「間引き菜は、とっても美味しそうよ。
浅漬けにしようかな…あ、お味噌汁に入れようかしら。う〜ん。」
「間引いた後でも悩んじゃうの?」(大笑い!)

写真?:そして、春から育てた「ナス」、「ピーマン」と「万願寺トウガラシ」の最後の収穫をして、畑から撤去しました。
「まだまだいっぱい実りそうなのに…もったいないなぁ。」
「でも、秋作には場所を空けないとね。」
「いっぱい採れたよなぁ。」
「台風にも頑張って耐えてくれたしね。」

写真?:撤去した後に、「施肥・耕耘・整地」を行い、「リーフレタス」を定植する予定の畝にはマルチを張りました。
そして「ピーマン」の畝後には、「ホウレンソウ」の播種を行いました。
「1cmに1粒の筋播きだって。」
「残った種に土が混ざらないように注意しましょう。」

通常は「1cm」と聞けば、男性の方がそれをしっかり守るのですが…女性の方がきっちり播いてる班の方が多かったような…。今年の本科の受講生さんは、珍しいタイプかも知れませんねぇ。

「ホウレンソウ」は、「播き溝の深さが均一かどうか?」が勝負の分かれ目です!
火曜日には、チラホラ発芽が観られると思います。どうなるでしょうね〜!?

さらば、ナスよ!ピーマンよ!

2011.9.30

あっという間に、9月の最終日…。
めっきり涼しくなった筈が、今日だけは夏に逆戻りでしたね。
本科の皆さんは、大仕事に汗をかきかき頑張りました。

写真?:IF先生の「ハクサイ」の苗の扱い方の説明を、しっかり聞きました。
「あれぇ?このポット、ハクサイが2本生えてるよ!」
「播種の時、種が足りないって言ってましたよね〜?」、と突っ込んじゃいました。

写真?:「ハクサイ定植」の様子です。
こちらはB−1班さん。
「あれ?ハクサイはチドリ植えなのに、最後の方は並列になってますよ。」、と言う私(M職員)の指摘に、
「あー、ここはね、さっき酔いがさめて真っ直ぐ歩いちゃったんだよ〜。」
(思わず、「座布団1枚っ!」と言いそうになりました。いや、そうじゃなくて…。)

写真?:「ジャガイモ」の「芽かき」については、各班ごとにIF先生の実演と説明を受けました。
「引っ張ってイモを持ってこないように、ひねって抜いて下さいね。」
「なるほどねー。」
「芽を一本だけしか残さなかったら、どうなりますか?」
「イモは大きくなるかも知れないけど、イモの数は減るだろうね。」
「へ〜。」

「ノラボウナ」は何ポット?

2011.9.29

専科実習の本日、圃場では4コースが頑張りました。
その中で、野菜コースでは通常の実習と併行して、「グリーンアカデミー収穫祭」に向けての準備を行いました。

先々週の実習時に播種をした「ノラボウナ」が、鉢上げの大きさに成長していました(少々「徒長気味」でしたが…)。

写真?:鉢上げの前に…ナ・ゼ・か「間引き」が必要でした。
「セルトレイに播いたんだから、普通は一粒播きの筈よね。」
「いや〜、誰がこんなにいっぱい播いちゃったんだろう?」
「あ、でもこの間引き菜、美味しいですよ(私:M職員)。」
「えー、食べるの? おっ!ピリッとしてていけるね〜。」
写真の奥では、鉢上げ用土の作製に頑張る方の姿が見えます。

写真?:鉢上げ最盛期?の頃です。
「お〜、やっと先が見えてきたぞー!」
T嶋さんは、今日も大汗をかいて頑張っていました。
「播き過ぎたから、こんなに徒長しちゃったんだろうなー。」

順調に、さらには(プレゼント用ですから)丁寧に作業は進みました。
さすがに「専科」です!!
「800セルに播いて、何ポット上がった?」
「えーっと…17トレイに8ポット足りないから…全部で672ポットよ。」
優秀なのか?普通なのか…微妙なポット数でした。
「これから1ヶ月、しっかり育苗しましょうね!!」
ぜひとも(私が準備しているヴィオラは、どんどん食害されているので…)頑張りましょう!

浜離宮へ庭園見学研修…の続き。

2011.9.28

写真?:こちらは「鴨場」でしょうか?
K田先生が、鉄砲を構えるしぐさをされていますが?

写真?:N職員がびっくりしたのは、この方にお会いしたこと!
なんと35期のS田さんが、庭園ボランティアとして管理作業をされていたのです。
正確には、「公益法人東京都公園協会」が認定、もしくは依頼する「都立庭園管理作業ボランティア」として活躍されているそうです。
とってもダンディーで、カッコいいです!!

写真?:台風の影響は、かなり大きかったそうです。
300年の樹齢を誇る松も、風害と潮害が大きかったそうです。

「先生の説明があるから、じっくり鑑賞できて面白かったよ。」
「遠足みたいで楽しかったわー!!」
「今までは良くわかんないから、サラッと見て『ハイお終い!』だったんだけど、今日みたいに庭園の見方を教わると、どこへ観に行っても面白くなりそうだね。」
「M職員が来ないから、良い天気だったね!」
「これから班で昼食会よ!」
皆さん、充分に学ばれ、楽しまれた様でした。
(ドーセ、私ハ雨男…。)

浜離宮へ庭園見学研修。

2011.9.28

本科の皆さんは、「浜離宮恩賜庭園」への見学研修に出かけました。
東京湾の海水を引く、潮入りの池が有名な庭園です。

圃場から出向いたN職員が、写真を撮って来てくれました。
ブログの記事は書いてくれません…。

N職員からの聞き取りを元に、文書を書かせて頂きます。

写真?:今回の庭園見学研修は、農大造園科学科のK田先生にお願いしました。
先生は、学生実習で使用するヘッドセットとレシーバーを持って来て下さり、少々離れていても先生のお話がしっかり聞けて助かりました。
N職員が、「あれだけの人数分を持って来て下さって…重かったと思います」、と感謝申し上げたそうです。

写真?:浜離宮の周りは、当然「ビル群」です。
なんともシュールな光景ではないでしょうか?

写真?:この池は東京湾と繋がっているのですね。
K田先生のお話は、「分かりやすく、かつ優しくて、とっても良かった(N職員談)」そうです。

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