エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

閲覧御礼!!

2011.11.30

なんと!
なんと!
なんと!

このグリーンアカデミーのブログ「エバーグリーニズム」の閲覧数が、100,000件を超えましたー !!!
スゴイです。

昨年の5月から、19ヶ月での到達です。
ビックリ、ドッキリの100,000件オーバー!!

アクセスして下さる皆さん、本当にいつもありがとうございます。
写真の使用を快諾して下さっている受講生の皆さん、深く深く、感謝申し上げます。

これからも、コツコツやっていくつもりですので、宜しくお願いいたします。
「こりゃぁ、変だぞ!」と思う記事があったら、職員にしっかりツッコんで下さい。

もう一回喜んじゃっても良いでしょうか?
「わーい!!」

「いぼ結び」に挑戦!

2011.11.30

11月も今日でおしまいです。
「はぁ〜」と、溜息をつくほど月日の流れが速くなって来ますね。

本日の本科の実習は、造園実習でした。
今日と来週の水曜日の2日間で、「四ツ目垣」の製作に挑戦します。
午前中はみっちりと講義を受けて、午後は圃場でスタートしました。

写真?:昨年の本科の皆さんが作った「四ツ目垣」の結束をほどいて、まずは「いぼ結び(通称:男結び)」にチャレンジです。
「右下から行って、右上で戻って…。」
「そうそう。」
「うわー、わからん!」
「100回やれば、あっという間に、ハイ!憶えますよ〜」と、U先生。

写真?:なかなか難儀な結び方ですが、これをマスターしなければ「竹垣」が出来ません。
班内でお互いに教え合っています。
「長い方で短い方に輪っかを掛けて、と。」
「そのとき左手で掛かってきた縄を一緒につまんじゃって。」
「えっ、どこをどうやって?」
「それから、手のひらを太陽に!」
「へっ?」

写真?:練習で使った「四ツ目垣」を壊して、新たに「親柱」を据える工程までを行いました。
班によっては、「間柱」まで据え終わったところもありました。
「けっこう深い穴を掘らないとダメだぞ!」
「ポカポカ暖まって来るわね!」

皆さん、お疲れ様でした!
来週まで「いぼ結び」を憶えていてくださいねー!
不安な方には、圃場職員が特別教授イタシマス。

虫は元気です。

2011.11.28

今朝もずいぶんと冷え込みました。
これなら圃場の害虫も、減ってくるはずです。
「アオムシ」の姿は、めっきり減りましたもんね。
ところが・・・

写真?:本科のA−2班さんの「ハクサイ」に、「カブラハバチ」がおりました。
ひと株に、3匹仲良く。
マクロで見ると、とぼけたかわいい顔をしています。
(「可愛くなんかありません!」、とN職員。)

「カブラハバチ」はかなり寒さに強いようで、真冬にも見られます。
「カブラ=アブラナ科」や、他の作物にもやって来ますので、頑張って駆除して下さい。
「この寒いのに、アリッサムが食べられちゃった!」となると、たいていはコイツの仕業です。

写真?:「1番温室」の前の、「鉢植えのバラ」がきれいに咲いていました。
たくさん咲いているのですが、この黄色が目立っていたのでパチリ。


(私事ですが、私:M職員は明日、お休みを頂きます。
 ジンクスを破って、晴レルカナ〜?)

摘みたて、抜きたて!…の続き、その2。

2011.11.25

お楽しみの、「旬の野菜を味わおう!」の時間がやってまいりました!

写真?:N職員が泣きながら炊き上げたお釜に、長蛇の列が出来ました。
「おぉー、ピカピカだねぇ。」
IF先生が育てた「ひとめぼれ」の新米です!
「お・こ・げっ!おっこっげっ!」
「おこげはまだ!後からっ!」
「えー、早く並んで失敗した〜。」
皆さんが育てた「ダイコン」を使った「シラスおろし」を種にして、おにぎりを握りました。

写真?:こちらは「ノビルのお味噌汁」。
味噌にノビルを混ぜたカップへ、だし汁を注ぐという方法で作りました。
「こうやった方が、ノビルの香りが立つんだよ」と、IF先生。

写真?:「皆さんに渡りましたか? はい!それでは、いただきまーす!」
「へ〜、ノビルって、初めて食べたよ。」
「あら、そうなの?」
「美味いねぇ。種は売ってるのかなぁ?」
「えっ、タネ?・・・公園とかで抜いて来れば?」
実習台の上には、今日の収穫物がどっさりありました。

「皆さんが今食べているものは、米は新米、ダイコンは抜きたて、さらにノビルも摘みたてです。
育てているからこその味なんですよ」、とIF先生。
「ホントに、これは贅沢な味なんだよねぇ。」
「本当に美味しい!!」
「ここでこうやって食べると、さらに美味しい!」
「うん!それもあるね。」

(摘みたてのシュンギクにだし汁を注いだものも、とっても甘くて美味しかったです。新発見!)

本日も、ごちそう様でした!
後片付けもしっかりと、ありがとうございました。

摘みたて、抜きたて!…の続き、その1。

2011.11.25

写真?:講義を受けて圃場へ戻って来た皆さんは、「ダイコンの地中貯蔵」に取り掛かりました。
IF先生からの説明を、じっくり聞きました。
「芽が出ないように、葉は全て落としましょう。
こう、少し首の方を高くして貯蔵して下さい。」

写真?:いざ、実践です。
班によって貯蔵する本数に差がありました…適期収穫も大事ですもんね。

(皆さん、B−2班さんの「ダイコン」をご覧になったでしょうか?
「形の良さ」、「肌ツヤ」、そして「揃い」、全てにおいて素晴らしかったですね。
「ひと箱詰め」で、品評会に出品したくなるほどでした!
IF先生も、「おぉ、これは大したものが出来たねぇ」と、びっくりしていました。)

写真?:「ダイコン」を貯蔵した畝の残りの部分は、来週の「播種」に備えて、きれいに均しました。
「皆さん、畝の均しが上手になったよね」、とIF先生はニコニコ笑顔でした。
その後は、怒涛の収穫タイム!!でした。

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