エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

なんで雪の日は…。

2012.2.29

雪でしたね。
しかも都会にしては結構な…。

私(M職員)、今朝は雪山トレッキングみたいな恰好でやって来ました。
パトカーのお巡りさんに、なぜかずいぶん褒められてしまいました(怪しかったのか?)。
お巡りさん(新潟出身だそうです)が言うには、
「雪の日に、ヒールはいたりって、普段通りにしようってのは間違ってますよね?」
(うん、確かに!)

写真?:朝いちの圃場の様子です。
「うわーっ!」と思ったのですが、昼の2時まで降り続き、こんなもんじゃなかったですね。
実習台の上の積雪を測ったら、12cmありました。

写真?:一回目の除雪後、10分経った本科の切花のトンネルです…。
YさんとMさんに、「手伝ってもいいですよ〜」、と声を掛けたのですが、逃げられてしまいました。
(授業がありますもんね。)
2時までに、6回除雪が必要でした。

結局、2時まではこの本科の切花と、専科の野菜コースのトンネルを、延々と繰り返し雪除けしました。
(去年までの専科「蔬菜コース」の方は、雪が降ると職員の出勤前には圃場に…。
イエ、何モ言イマセン。)

千歳通り沿いの歩道を除雪し終わったのは、18:30。
(腰に来ました。明日は休み、ではありません、ハァ〜。)

前回の雪の日は、私が振休を頂いたので、N職員は大変だったそうです。
今日は、N職員がお休みでした…。
なんでどっちかが休みの日は、雪で大変なんでしょう?
(この間の雪より、今日は大変だったと思います!)


専科の皆さん、明朝来られる時は、充分足元に注意して下さいね。

春に向かって順調に発芽。

2012.2.27

専科野菜コースの皆さんが、2月16日に播種した果菜類の発芽が順調です。
トマトの仲間は播種後4日ほどから、ナスは1週間後から発芽が始まりました。
ピーマンはのんびりとしていて、やっと土を押し上げているところです。

ナスやピーマンは、播種から圃場への定植までの日数が、通常で90日と長丁場です。
しっかり観察して下さい!


本科・専科ともに、今週で講義も終了となります。
寒い毎日ですが、風邪など引かぬようご注意ください。

平成24年度 新規受講生募集開始。

2012.2.25

本日は、平成24年度のグリーンアカデミー本科と、生活健康科新規受講生の受講願書受付け初日でした。
あいにくの雨でしたが、朝早くから大勢の方が願書提出にお越し下さいました。

受付け初日で、本科の応募者は昨年を上回りました。
応募者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。
受講をお勧め下さった、受講生の皆さん、修了生の皆さんにもお礼申し上げます。

定員になり次第、受付終了となりますので、早めのご応募をお勧めいたします。

写真:雨だったので「願書受付中」の立て看板は、玄関の軒下でした。


「双子の兄です作戦で紛れ込もう!」、と相談していたYさんとMさんの姿は見られませんでした。
(まさか、すでに…?いや、まさかそんなことは…!?)

「マツの剪定は、その人の個性が表れます。」

2012.2.24

今年度の、本科の最終実習でした。
課題は「マツの揉み上げと剪定」でした。

午前中にしっかり講義を受けて、やる気満々で3階のマツ林に向かいました。

写真?:講師のH先生の実演を、しっかり確かめます。
「いいですかぁ、マツの剪定は、本当にそれをやる人の個性が出ますからね。
皆さんのセンスが問われますよ〜。」

H先生は、グリーンアカデミーの元副校長を務められた先生です。
(ここだけの話ですけど、H先生は、私《M職員》の知る限りで最強の雨男なんですけど…
今日のポカポカ陽気は、どうしちゃったんでしょうねぇ。)

写真?:実践!!
「揉み上げをしながら、枝を見るんですよ。
枝を切る前に、しっかり考えて下さい。切ってから考えんのは止めて下さいね」、とH先生。
「よーし、私の芸術的なセンスを表現してみるわ!」
「これは切りたくない…。ここも切ったらかわいそうな気がする〜。」
ホントに、個性が出ますねぇ。

写真?:屋上に上って、実習に励む本科の皆さんを「パチリ」。
剪定を終えた後に、H先生が1本1本回って講評を行いました。
「おや、これはいっぱい残しちゃったねぇ。
あれ、これはひどく清々しいなぁ。」
誇らしげな方がいたり、誰かの後ろに隠れちゃう方も…。

最後に、使用したハサミ類を研いで手入れを行いました。
N職員が、合否を厳しくチェックしていました。

「今年の皆さんは、ずいぶんと熱心でしたね。さらには、皆さん上手でしたよ」、とH先生が実習後に言ってました。
(N職員も私も、そう感じました。)

少々時間をオーバーしてしまいました。皆さんお疲れ様でした。
3階までの階段の掃除を、ありがとうございました!!

専科野菜コースも釜戸のとりこ?…の続き。

2012.2.23

写真?:間引き収穫したツマミナ類は、品種ごとにカゴに入れて、イモを茹でている釜にドボン!
「もう一つ釜戸を出しましょうか?」、というN職員の提案に、
「一つでいいよ。お湯はたっぷりあるし、片付けも楽ちんでしょ?」、とY根さん。
茹で汁が、どんどん不思議な色に…。

写真?:美味しく茹でられたサツマイモを、皆でモグモグ。
「小粒だったけど、けっこう美味しいじゃない?」
「小さめの方が甘く感じる。」
サツマイモとサトイモを茹で、ツマミナ類は色鮮やかなおひたしになりました。
(個人《M職員》的には、カラシナのおひたしが、ピカイチでした。ごちそう様でした!)

写真?:美味しかった記念の集合写真!

来年も野菜コースで学ぶ方から、
「F先生!来年度は、採れたての絶品状態で食べる実習をお願いします!」
「いいねぇ。是非やりましょう!」
「え〜!?センセ、私ら卒業してまうのに…。ええなぁ。
あっ、そうや、ブログ見て、美味しそうな事がありそうな時だけ寄らしてもらお!
M職員さん、暗号で頼むで!」
(イニシャルなしでも発言者が特定されてしまうので、あえて記しません。
いやぁ、暗号化って…?。)

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