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所属:東京農大教職員
性別:男

首を絞めれば憶えます?

2012.4.26

降ったり止んだりの、落ち着かない空模様でした。
そんな中でも、専科の果樹、野菜と造園コースの実習が圃場で行われました。

今日は、圃場一番乗りだった造園コースのご紹介を。

写真?:パラつく雨のために、雨除けハウスで実習を行いました。
最初に、造園実習でよく使用する道具についての説明が行われました。
「これはコノキリ。物を運ぶコロを叩いて方向を変えるのに使っていたので、昔はコロキリって言ってたそうです。」
「へぇ〜。」
I先生の職人話が面白くて、笑顔が絶えませんでした。

写真?:後半は、いぼ結び(通称:男結び)の練習を行いました。
「造園の基本の結びです。本科の時もやったでしょ?憶えてますか?」
「え〜、自信ありません…。」
「まずは緩くてもなんでも、結び方をしっかり憶えて下さい。」
「はいっ!」

職人並にきっちり結ぶ方もいれば、「短い方が上だっけ?」とすっかり忘れちゃってる方も…。

写真?:昼休みになっても、居残り志願で教わる方。
「憶えちゃえば簡単なんですよ」、とI先生。
「緩くなっちゃうんです」、とはY崎さん。
「うーん、家で旦那の首で練習してごらん。一発で憶えちゃうかもよ!?」
「なるほど!」
「ええっ!ちょっと、やめといてよ。」
(いぼ結びは、結び始めからそれ以上締めこむことは出来ません。配偶者の首を絞めるのには、確かに適しているかも知れません…。)
 
 
 

 

2012年04月26日 | GAブログ管理者

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これは大変だ!

2012.4.25

今にも降り出しそうな空色でしたが、本科花実習の間はなんとかもってくれました。

写真?:播種の最盛期です。本日も頑張りました。
マリーゴールド、アスターやセンニチコウなどの種子を、200穴のセルトレイに播きました。
「2回目だから、大丈夫!」
「花の種って、こんなに細かいのばっかりなのかしら?」
「今回の粒数は、ひと班を除いて200粒ぴったりですから、無くさないで下さいね」、と私(M職員)。
「え〜!20粒くらい足りないんだけど?」
「3つくらい芽が出てくるかもね〜!」とは、B−X班さん…(??ナゼ??)。

写真?:A班とB班が、播種と用土作りを交代で行いました。
「いやぁ、これは汗が出るねぇ…。」
「こりゃ、なかなか大変だな!」
「よーし、次は赤土を持ってきて。」
「こんな大きいフルイを触るの初めてだわ。」
「一輪車押すのって、ムズカシイ〜。」
「こぼさないように注意して下さい!入っている腐葉土は、3年ものなんです」、とN職員。
「へぇ!大事にしなきゃ!」

写真?:後半に、「秘密兵器」の切花ネットの持ち上げがありました。
今回は、カスミソウなどが植えられているひと畝だけでしたので、各班の班長と副班長さんを中心に実践しました。
「なーるほど。これだと一本ずつ支柱を立てなくていいんだね。スゴイ!」

実習終了後には、トルコギキョウの苗などのお持ち帰りがあり、みんなで仲良く分けました。

残ってマリーゴールドの鉢上げを頑張ってくれた皆さん、ありがとうございました!
(T先生に「N職員さん、M職員さん、間に合わないからやっといてくれないかなぁ」って言われるかと思って、ドキドキしてました…。)

 
 
 

 

2012年04月25日 | GAブログ管理者

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職人さんの心意気!

2012.4.23

雨、でした。
それだけでテンションダウンの私(M職員)に較べ、N職員は…
「さーて、草刈りやりましょうかね!」と、天気に関係なく作業を進めるド根性を持っています。
(「きっと前世はアマガエルだったのよ」と、T元職員がよく言ってました。
同感です。でも、トノサマガエルの方が?)


圃場工事の職人さん達も、雨でも出来ることをズンズン進めています。

写真?:新設温室の様子です。
サッシが入り、温室らしくなりました。
間違っても踏み込まないように、B−4班さんの野菜畑の角に杭を立ててくれました。

写真?:4番温室を建て替えたものです。
予定にはなかったのですが、出入り口まで既存のコンクリ平板を、加工までして敷いてくれました。

新圃場管理棟の足洗い場の周りや入口までも、同じように敷設してくれました。
「やっぱり、少しでも気持ち良く使ってもらえるもんを作りたいからねぇ」とは、職人さんたちの弁。

「うちの職人たちは、なんだかここに来るのが、やたら嬉しいみたいですよ。どうもサービスし過ぎなんですけど」と、担当のお偉いさんも困ったように笑ってました。
(百花の効果か…?N職員の面白さか?)

心持の良い職人さん達が、工事を担当してくれています。
(ちょっと話すと、面白い方ばっかりです。)

 
 

 

2012年04月23日 | GAブログ管理者

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畝立ては難しい…の続き。

2012.4.20

写真?:施肥が終わったら、畝立てです。
今日マルチを張る畝は、特にしっかり立てなければなりません。
「マルチを押さえる土を、先に除けるんだって。」
「難しいよ〜。レーキでやっても、思うように平らにならない!?」
「刃を立てていると、いっぱい土を動かしちゃいます。
刃を寝かせて、ホウキで掃くように動かしてみて下さい」と、N職員からのアドバイスが飛んでいました。

写真?:さらに難関のマルチ張りを終えた状態です。
今日ピカイチの畝は、こちらの班のでしょうかね!
若干のカマボコ状で、銀線も真っ直ぐで、シワもなくピチピチです。素晴らしい!

デコボコだと、雨水が溜まりますし、空気が入っていると風で飛びやすくなります。
(来週まで、ちゃんとマルチが残っているでしょうか〜?)

久々に「筋肉作業」の方も多かったのではないでしょうか?
お疲れ様でした!


写真?:新設温室の骨格が現れました。
実習中も騒々しく、ご迷惑をお掛けしている圃場工事ですが、もうしばらくご辛抱願います。

 
 
 

 

2012年04月20日 | GAブログ管理者

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畝立ては難しい…。

2012.4.20

時おり雨粒が落ちてくる午後でしたが、本科の野菜実習が行われました。
今日のメインは、畑の準備です。
粗耕し(あらおこし)、施肥、畝立て(うねたて)からマルチ張りまでを頑張りました。

あわよくばトマトの定植まで…と目論んでいたのですが、これは次回へ持ち越しになりました。

写真?:先生の説明を受けた後に、まずは粗耕しです。
B−3班さんとB−4班さんは、1列に並んで同じ方向に進んでいます。

写真?:こちらの班は…?
(耕したところを踏んづけたり、お尻とお尻がお知り合いになっちゃいますよ〜。)
この頃には、雨はすっかり上がりました。

写真?:今回の施肥は、溝施肥(みぞせひ)という方法で行いました。
「どうだろう?ムラなく出来てるかな?」
いっぺんに撒こうとせずに、何回か往復して撒くと、ムラを少なくすることが出来ます。
 
 
 

 

2012年04月20日 | GAブログ管理者

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