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プロフィール

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所属:東京農大教職員
性別:男

今日は「アカンサス」を。

2012.6.29

午前中の本科野菜実習は、お天気が急変したり、人間もドタバタしたりで、写真を撮り忘れました…。
(未熟者で申し訳ありません…《M職員》。)

しっかり防除したはずのトウモロコシに、アワノメイガがやって来てしまいました。
実習では、雄穂や茎の少しの異常も見逃すまいと、真剣に「食うか食われるかの戦い」が繰り広げられました。
大事に至る前に、しっかり駆除できたのではないでしょうか?
でも、油断は禁物です。

写真?:実習の写真の代わりに…「この花、葉っぱが大きくて邪魔くさい!」、と嫌う方もいますが、アカンサスをご紹介。
(個人的には「梅雨明けが近いぞー!」と、教えてくれるようで好きなのですが…。)

専科の草花コースの花壇と、1番温室横の苗置場の間の「微妙な」場所に咲きました。
苗置場としては邪魔者…、花壇のバックとしてはなかなか素敵なんですよね。

写真?:一輪(?)をアップで見ると、不思議な形をしています。
「オバQ」でしょうか、ペリカンのようにも(?)。


週明けは、もう7月です!
奄美地方は、今日が梅雨明けだそうです。
夏本番は、もうすぐそこまで来ていますね。

 
 

 

2012年06月29日 | GAブログ管理者

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「今日の平均年齢は低いぞ〜!」

2012.6.28

九州四国や、和歌山の降雨が大変な量です。
前線は明日から移動するとのことですが、地盤の緩みが心配です。


こちら圃場は、今日も実習日和に恵まれました。

「今日のブログには、平均年齢が低いわしらを載せたらいいよ!」、というS庭さんの助言に従い、草花コースをご紹介します。

写真?:今日の実習のメインは「プランターの寄せ植え作り」でした。
担当のMN先生の「N礫耕農園」に、社会科実習で来ていた中学生3名も参加しました。
(…確かに、平均年齢は低いですね。)

使用する植物の特性や、使い方の説明をしっかり聞きました。
「バックがコニファーの時と、反対色の植物を持って来た時では印象が全く違うでしょ?」
「うわっ!ビックリするくらい変わりますねぇ。」
「う〜ん、どっちが良いかなぁ。悩みます。」

写真?:中学生達もチャレンジしました。
MN先生のアドバイスを受けて、「なーるほど!」と笑顔の子。
「根鉢と根鉢の間に、しっかり用土を入れるんだよ」、という受講生からのアドバイスにも、しっかりうなづいていました。

写真?:全員の作品が出来たところで、MN先生から講評と、使った植物の今後の管理の指導を頂きました。
「あらー、M川さんのはクレナイ一色ですね!情熱的な性格が表れましたねぇ!?」
「えっ?いやぁ〜。赤がキレイだったもので…(汗)。」

その後は、旧圃場から有用な植物の移植や、ルーティンの花壇管理に汗を流しました。
(…後半、中学生達はヤギの百花に夢中だったみたいですね?)
 
 
 

 

2012年06月28日 | GAブログ管理者

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「水曜日は降られないわねぇ。」

2012.6.27

沖縄の方では「梅雨明け宣言」があったそうで、本格的な夏が近づいて来ました。
梅雨真っ只中の圃場ですが、ここ数日は随分とお天気に恵まれています。
「この間の台風には参ったけれど、梅雨のうっとうしさをあんまり感じないわねぇ。
水不足が心配になりそう」とは、本科受講生のSさん。
「それにしてもお花の実習の水曜日は降られないわねぇ。ほとんどいいお天気よね」、とも。

今日もお天気に恵まれて、本科の花実習がありました。
実習項目はいっぱいありました。

写真?:シンビジュームの株分けの様子です。
大きな株を、基本的には二つに分けて植え付けました。
「これが新芽?」
「そう、ピチピチだね。」
「このブヨブヨは?」
「それは年寄りのバルブじゃないかなぁ。もう切り取る奴。」
「ちょっとー!こっち見て言わないでよ!」
「…??」
T先生は各班の実習台を回って指導していました。

写真?:農大厚木農場から頂いて来たシクラメンの鉢上げを行った後、A&B−2班以外はハボタンの播種を行いました。
「細かい種だなぁ。」
「いやいや、花の種では大きい方なんじゃないかな。」
「種を入れる穴は、広く開けた方がやりやすいよ。」

写真?:その間、A&B−2班の皆さんは…
圃場一番奥の整備に取り組みました。
生い茂ったゴールドクレストを伐採して、周辺の除草など力仕事を行いました。
ゴールドクレストの根元には、クリスマスローズやユリ、さらにはプリムラ類の苗があり、細かい作業も要求されていました。
写真は、ハボタンの播種を終えた他の班が合流して、花壇の管理や、切り花の補植を行っている時のものです。

陽射しも調度よく、気持ちのいい実習でした。

最後にはたくさんの花苗の「お持ち帰りコーナー」もあり、楽しく分け合いました。
 
 
 

 

2012年06月27日 | GAブログ管理者

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ボランティア苗の報告です。

2012.6.22

先週の木曜日にボランティアで播種した、宮城県東松島市のひまわりコミュニティ―向けの苗の状況です。

写真?:エダマメ、インゲンマメともに、発芽率は90%以上でした!
葉が開張して狭そうになってきた、インゲンマメの苗の鉢間広げを行いました(写真手前)。
月曜日には同じように広がりそうな、中早生のエダマメの苗にも行いました(写真奥)。

写真?:中生の茶豆系のエダマメの苗も、来週中旬には鉢間広げが必要になりそうです。
今日の本科の実習の折に、「あなたたちが東北へ行って頑張る苗なのね。しっかり育つのよ!」、とたくさんの受講生から愛情と気合を注がれていました。
(輸送までに、あんまり大きくなっても困りますけどね…。)
 
 

 

2012年06月24日 | GAブログ管理者

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「旬の野菜を味わおう!」第一弾。

2012.6.22

今朝の通勤時間帯は、ヒドイ雨でした。
おしゃれな長靴を履いた女性たちが羨ましかったです。

IF先生が圃場に到着すると同時に雨足は弱まり、本科の野菜実習はしっかり行われました。

写真?:キュウリを苦しめている、憎きネコブセンチュウを実体顕微鏡で観察しました。
「うわー、IF先生が言ってた通り春雨みたいだよ!」
「大きい奴の周りに、小さいのがうじゃうじゃいる。げ〜!」
コンパニオンプランツとして一緒に植えている、アフリカンマリーゴールドの根はまったくコブが無くキレイです。
悔しいですねぇ。

その後、ルーティンの管理と収穫を行い、ピーマンと甘長トウガラシの支柱にロープを張りました。
抑制栽培に挑戦する、種から育てるナスの苗の鉢上げも行いました。

写真?:そして…
IF先生名物の「旬の野菜を味わおう!」企画の第一弾を(軽〜く)行いました。
今日は、インゲンマメをさっと茹でて味わってみました。
「一人一本味わう」はずが、たくさんありましたね?
(私《M職員》、6本も頂いちゃいました。)
茹で役を担当して下さったお二人です。

写真?:(ちょっとヤラセですけど…)
「ポリポリ…わぁ、あまーい!」
「ほーら、最後の一本よ!」
「この時期独特の甘みと、美味しい青臭さを味わってみて下さい」、とIF先生。

美味しかったですね!
マメ類を一番美味しく頂くには、やっぱり「お湯を沸かしてから収穫を」ですね。

 
 
 

 

2012年06月22日 | GAブログ管理者

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