エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

「夕ご飯作れないわ!」

2012.12.5

覚悟をしていた寒さはなく、本当に助かりました。
お天気とは関係ないほどの熱気で、本科の造園実習が行われました。

四ツ目垣の作成に取り組みました!

先週習った「結び」の復習や、作業手順の確認をじっくりと教室で行った後、圃場で実践に取り組みました。

写真?:実習はシュロ縄の玉を作る人、竹材を切断する人、そして杉柱を立てる人に別れて開始しました。
「ノコギリって使うの初めてよ〜!」
「えっ!そうなの?大丈夫?地面を切らないように気をつけてね。」
「任しといて!」
ガチッ!!
「あ…聞こえた?」
「ん〜、その上、見てた…。」

写真?:こちらは柱立て担当の皆さん。
「柱が1800でしょう?600も埋めるの?」
「はい、そうです」、とN職員。「間柱はもっと深いですよ。」
「うわー、大変だ。切っちゃダメなの?」
「ダメです。深いほどグラグラしないでしっかり立てられます。」
「う〜む。」
「あー!Nさん、上から叩いちゃダメです!」

写真?:杉柱は、水平測りを使って垂直かどうかを確かめながら立てました。
「埋め戻す土は少しずつで、しっかり突き棒で固めるんだって。」
「U田先生が『愛情込めて突きなさい』って。」
「愛情ねぇ。ふんっ!ふんっ!どうだっ!」
「それって、憎しみ…?」

胴縁の据え付けをほぼ終えたところで、お昼になりました。

…続く。

圃場の「タイトルツリー」でしょうか?

2012.12.4

天気予報は、ずいぶんと外れてくれますねぇ…。
圃場の作業はお天気次第なので、とっても困ります。

写真?:「この木、何だっけ?」、と一番質問の多い木です。
圃場への入り口にあり、タイトルツリーといっても良いかも知れません。
「ナンキンハゼ」です。
「今年の紅葉は、グラデュエーションに乏しい気がするわねぇ」、とは専科のT橋さんの言葉。
毎年、色づき方が異なりますが、確かにそんな気がします。
例年の「虹!」の様には、見えませんねぇ。

写真?:当然、落葉します。
地べたから見ると、色んな葉色が散らばって、ステキですよね?
でも、毎日しっかり掃き集めるのが…N職員です。

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