エバーグリーニズム
(グリーンアカデミー)

残すところ…。

2013.12.27

しとしとしと・・・上がるかと思うと、またシトシトシト・・・。
降るんだか上がるんだか、はっきりしない空模様の圃場でした。
午前中の圃場では、専科造園コースの3班さんが自主実習に励んでいました。
(写真を撮り損ねました…。)

今年も残すところ、今日を含めてあと5日。
私:M職員にとっては、怒涛の時流の2013年でした。
皆様のご協力に、深く深く御礼申し上げます。

写真?:レストラン前に置いた、本科アレンジの寄せ植えは、順調に根付いたようです。
バニーテイルは、一回り大きくなりましたね。

写真?:2番温室にいたメダカ達を、設定最低温度6℃の1番温室に引越ししました。
(過保護でしょうか?)


(写真?:私にもサンタさんが来てくれました!
ポカポカのネックウォーマーです。
東北でのボランティアで使わせていただいています。
私にまで・・・本当にありがとうございます!!)


皆さん!良い年をお迎えください!!

第29回復興支援ボランティア。

2013.12.23

12月20日の夜から、(正式名称で行きます!)東京農業大学教育後援会主催「東日本大震災復興支援ボランティア」の第29回目の派遣が行われました。

写真?:翌21日は、冷たい雨が降りました。 
(アメニモ負ケズ)NPO法人「吉里吉里国」で、主に津波で枯損した杉を薪にする活動を行いました。
午前・午後と、過去最大量の生産が出来ました。
「復活の薪」として、全国に販売されます。

モデルガーデンの冬管理も、しっかり行いました。

写真?:活動を終えて、吉里吉里の浜でパチリ。
いつも多大なご支援をいただいている、GA母体の「草木染同好会」の皆さんから頂いたクリスマスプレゼント(!)「手編みのネックウォーマー」を全員が装着していました!
(みんないい顔してますね!
全員の集合写真ではありません・・・。スミマセン。
「お腹の大きなおじさん」は、なぜか帽子みたいに使ってました…。
私:M職員もいただいちゃいましたよ! ありがとうございます!と〜っても暖かいです。

初めて参加する学生には、被災地を自分の目で見る「発見」があります。
何回も参加してくれている学生には、確実な「生長」がみられます。
主導するM田先生とS本さんが掲げるように、この活動は確実に学生たちの「未来への教科書作り」の場になっていると感じます。
昨夜はバス移動でヘトヘトなのに、この夜も遅くまでミーティングで意見を出し合いました。)

写真?:22日は箱崎の仮設住宅にお邪魔して、「角松メインのフラワーアレンジメント」のイベントを行いました。
GA育ちのハボタンも、しっかり活躍しました。

いつも後方支援にご尽力くださっているGA受講生の皆さん、
そして後方支援に繋がりを持ってくださっているOB・OGの皆さん、
本当にありがとうございます。

素敵なクリスマスをお過ごしください。



「ヒョウだ〜!!」

2013.12.20

安定しないお天気が続いています。
カラッからだった圃場の土は、ずいぶん水分を含んでいます。

おっかない空の下、本科の野菜実習が行われました。

写真?:実習開始時の空模様・・・。
(この写真に「色補正」とか、全くやってません。
これ、絶対激しく降って来ますよね??)

トンネル資材の換装や、ブロッコリーの側花蕾などの収穫に臨みました。

でも、
メイン実習は、突風で先週断念した「調理実習」でした。

雨が降り出し、野菜管理担当の人達は一時雨除けハウスへ避難しましたが、「冬野菜の味噌汁作り」担当者は、2器ある釜戸の前から逃げられませんでした。

写真?:ようやく完成!!
「は〜い、並んで並んで!」
「次は、A−4班さ〜ん!!並んでくださーい!」
「ほ〜い!」
「ご苦労様でしたね! おぉ、いい匂いだねぇ!」
なんとこの直前から
「ゆ、雪? じゃなくて雹(ひょう)だ〜!!」
(写真でも確認できるでしょうか?)

写真?:「ほっこり〜。」
「暖まる〜!」
(お味は2種類あったようですねぇ。

ご馳走さまでした!



12月25日から来年の1月5日まで、GAは冬休みです。
圃場は(ヤギの百花を含め)生きものがいるので、担当職員が下記の日程で出勤します。
管理棟を開けますので、当番さんはその時に管理をお勧めします。
校舎内への立ち入りは出来ません。

12月中は、
27日(金)、29日(日)、31日(火)

来年1月は、
2日(木)と4日(土)。

9時から15時までの利用を、基本とさせていただきます。
宜しくお願いします。)

「私達が詰め込んだヤツ?」

2013.12.19

「兄は幸恵に」…変わりませんでしたね。

冷たい雨がシトシトと降る圃場でしたが、専科の草花コースと野菜コースは圃場での実習を行いました!

写真?:草花コースは、最初に雨除けハウスでダリアの分球を行いました。
N先生の説明をしっかり聞いています。
「ここにクラウンがあるから、切り取らないようにね。」
「う〜ん、なかなか難しそうだな…。」
「ヒゲ根は切り取って下さい。」

写真?:野菜コースでは、雨除け栽培のトマト類の撤去からダイコン播種までを千歳門圃場で行うグループと、冷たい雨の中、腐葉土の切り返しを敢行する班に分かれました。
「これって、私達が本科の時に詰め込んだヤツよね?」
「そうそう、ビショビショになって踏み込んだヤツ。」
写真からも、寒さが伝わって来そうです。
この頃の気温は7℃でしたが、雨が寒さを倍増させていました…。


実習後、何コースかは「忘年会」でしたか?
隣のレストランからも、賑やかな声が聞こえてきました。

良いお年をお迎えください!

「雨は夜更け過ぎに〜」、だそうです。

2013.12.18

「寒い」一日でした。
圃場の最低気温は4℃、最高気温は7℃。
まだ真冬には、遠いようですけど。

天気予報では、お昼の12時頃から雨になるということで、ビクビクしながらの実習準備でした。
T先生の、「圃場実習を先にして、教室での説明はその後!」の判断は、大当たりでした!

今日のメイン実習は、切花畑と花壇への防寒トンネルの設置でした(M職員の私感)。

写真?:本科花圃場のほとんどが、トンネルに覆われました。
「へぇ〜、これは水を通すんだね。」
(あ〜!!手前のお二人! 黒丸君を足で踏んじゃダメですよ〜。)

「花壇にもトンネルするの?」
(今年が初の試みです。
質問の多かったトンネル資材の商品名は、「ワリフ」です。)

その他、ラナンキュラスとトルコギキョウの鉢上げや、クリスマスローズの定植、プリムラ類の鉢間広げなどを、空をにらみながら手分けして行いました。

写真?:実習の最後には、今日もたくさんの「お持ち帰り苗」がありました。
まるで生花の卸屋さんみたいでした。
先週のT先生のアナウンスのお蔭か(?)、大きな袋を準備してきた方がたくさんいました!
(シクラメンと雲南サクラソウの人気は凄かったですねぇ。

予報では、この後「雨雪混降(うせつこんこう)」か、夜更けに雪に変わるかも知れないそうですね。

(あの有名な、「雨は夜更け過ぎに〜、雪へと変わるだろう〜」という歌の替え歌、
「兄は夜更け過ぎに〜、幸恵に変わるだろ〜」が、頭から離れません…。誰が作ったんでしょう?
あぁ、またもリフレインが・・・。)

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